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岩塚製菓(2221)・施策前進

岩塚ブランドのStage-Up

FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
食品ブランド確立と提案営業・調達基盤の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「なかでも「味しらべ」は前期にTVCMなどでブランド強化を図った効果が継続しており好調に推移、原料米事情から不本意な販売を強いられた「田舎のおかき」についても改めてCM投入により需要喚起を図りブランド認知に努めました。」

    味しらべのTVCM効果の継続と、田舎のおかきへの再度のCM投入により、ブランド強化策を具体的に進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年8月には、当社グループ商品の販売拠点として地元に「お米となかよしパーク」をオープン、グループ一体となって地域との関係強化やブランドの確立を進める」

    「お米となかよしパーク」を2025年8月に開設し、販売拠点・情報発信拠点としてブランド接点を拡大している。
  3. 2026-05-12前進決算

    「昨年に引き続き人気俳優をイメージキャラクターとするTVCMを実施することで幅広い消費者層に向けてのブランド認知の拡大を図りました。」

    前年に続くTVCMを通じたブランド認知拡大を記載している。また、「お米となかよしパーク」の開設も記載している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「その一環として、昨年に引き続き、11月より俳優の芳根京子さんをCMイメージキャラクターとする全国TVCMを放映しております。」

    「お米となかよし」を軸としたブランド認知向上策として、前年に続く全国TVCMの放映を再確認している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「特に生産設備を増強した「田舎のおかき」においては、商品の安定供給が可能となり、好感度の高い俳優を起用した22年ぶりのTVCMを投入してキャンペーン企画を実施するなど、当社のナンバーワン商品としてブランド価値を高め全体の販売を牽引しました。」

    生産設備増強による安定供給と、22年ぶりの全国TVCM・キャンペーンを組み合わせ、「田舎のおかき」をブランドの牽引商品として展開した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これからも「お米となかよし」をキーワードに情報発信に努めブランドイメージアップに取り組むとともに認知度の向上に繋げたいと考えております。また、11月1日から弊社としては22年ぶりとなる全国TVCMに俳優の芳根京子さんをCMイメージキャラクターとし、放映しております。」

    「お米となかよし」を軸とする情報発信に加え、22年ぶりの全国TVCMを11月1日から放映し、ブランド認知向上策を具体化している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「開発部門におきましては、「BEIKA Lab」においてお客様に感動していただける新しい岩塚価値商品の開発に取り組み、米菓のジャンルを超えて他社との差別化をさらに際立たせたいと考えております。イタリアンテイスト「RISOUNO !」の新商品拡充、おつまみ米菓「THEひとつまみ」の期間限定品の開発、チョコレートメーカーとのコラボ商品による新たな分野への進出など、新しい岩塚価値商品を生み出し改良を重ねているほか、開発商品のテスト販売に伴うインタビューやアンケート等を実施、お客様が望む価値を把握し提供できるような取組みを行っております。」

    BEIKA Labを活用した新商品開発について、RISOUNO!、THEひとつまみ、チョコレートメーカーとのコラボ商品を具体化し、テスト販売・インタビュー・アンケートによる顧客価値の把握にも進展している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、競争激化のなか、価格訴求に逆行することなく価値訴求を重視していく方針にあって、イタリア料理店の落合シェフ監修のニュートレンドBEIKAである「RISOUNO!」の販促イベントを同シェフ同席のもとで開催したほか、グミ商品への挑戦やチョコレートメーカーとのコラボ商品などを通じて、「お米となかよし」をキーワードにしたブランドイメージの浸透に取り組んでおります。」

    価値訴求を軸に、落合シェフ監修商品の販促イベント、グミ商品、チョコレートメーカーとのコラボ商品を通じたブランド発信を具体化している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、「お米となかよし」をキーワードに情報発信に努めブランドイメージアップに取り組んでおり、認知度の向上に繋げたいと考えております。」

    「お米となかよし」を新たな情報発信のキーワードとして、岩塚ブランドのイメージと認知度の向上を図る方針を示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「年度後半には、控えてきた新商品を順次投入、75周年記念商品と位置づけた「米技心シリーズ」の発売、「賛否両論」の笠原店主監修商品の拡充のほか、イタリア料理店の落合シェフ監修のコラボ商品についてはお披露目会からの丁寧な販促活動を行い満を持して売場の多様化に挑戦しております。」

    75周年記念商品、料理店監修商品、シェフとのコラボ商品を投入・拡充し、ブランド価値向上策を具体化している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、控えてきた新商品を秋冬の需要期に向け順次投入、75周年記念商品と位置づけた「米技心シリーズ」の発売、「賛否両論」の笠原店主監修商品の拡充のほか、イタリア料理店の落合シェフ監修のコラボ商品についてはお披露目会からの丁寧な販促活動を行うなど、ブランド価値を高める営業施策に鋭意取り組んでおります。」

    秋冬需要期に向けた新商品の順次投入、75周年記念商品「米技心シリーズ」、監修商品やコラボ商品の販促を実施し、ブランド価値向上策を具体化している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに「きなこ餅 桔梗信玄餅味」等のコラボ商品の開発を進め需要喚起に努めております。」

    ブランド・需要喚起の手段として、具体的なコラボ商品の開発を進めている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「マーケティング部門では、引き続き「日本のお米100%」をアピールした売り場提案等の差別化を進め、主力の定番商品(TOP7)に加え「バンザイ山椒」「バター餅」等の新商品について販売強化を図りました。」

    岩塚ブランドについて、日本のお米100%の訴求、売り場提案、TOP7と新商品の販売強化を引き続き進めている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、通信販売が主力の「㈱新潟味のれん本舗」において長岡市内の商業施設の一角に実店舗をオープンさせるなど、グループ全体での集客力強化に努めております。」

    ブランド・顧客接点の拡大について、通信販売子会社の実店舗を長岡市内の商業施設に開設する具体的な施策を実施した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門では、国産米100%の高品質をアピールした売り場提案等の差別化を継続して進め、主力の「田舎のおかき」や「岩塚の黒豆せんべい」等のTOP6商品の伸長に注力するとともに、「大人のおつまみ」による家飲み需要やスリムパックによる包装資材の削減にも対応し、販売強化に努めてまいりました。」

    国産米100%、売場提案、TOP6商品の集中販売による岩塚ブランド強化を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「営業部門では、引き続き国産米100%使用を全面的にアピールした売り場提案等の差別化を進め、「岩塚の黒豆せんべい」や「田舎のおかき」等の主力商品(TOP6)に新商品「黄金揚げもち」を加え、集中して販売強化を図りました。」

    国産米100%、売場提案、TOP6商品への集中販売による岩塚ブランド強化を継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「新店舗「LACOTE Iwatsuka(ラコテ岩塚)」の長岡駅ビルへの出店、高級米菓専門店である「株式会社瑞花」の銀座直営店の移転増床などを図ってまいりました。」

    ブランド発信・顧客接点の拡大について、長岡駅ビルへの新店舗出店と瑞花銀座直営店の移転増床を実施した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門では、国産米100%使用をアピールした差別化を進め、特に季節を捉えた新米仕込みの企画商品を広く展開し「旬」を訴求、岩塚ブランドの美味しさの浸透に努めるとともに、「田舎のおかき」や「岩塚の黒豆せんべい」等のTOP6商品の伸長に注力してまいりました。」

    新米仕込み企画商品とTOP6商品を軸に、岩塚ブランドの浸透を図る従来の施策を継続している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループの情報発信を目的として長岡駅ナカ店舗「LACOTE Iwatsuka(ラコテ岩塚)」を新たにオープンいたしました。「米菓」から「BEIKA」へのコンセプトの下、地元の米や米菓の文化を広め、お客様との体験型「ふれあい」創造の場を目指しております。」

    ブランド発信と顧客接点の拡大について、長岡駅ナカ店舗「LACOTE Iwatsuka」を実際に開設し、地元の米・米菓文化を伝える体験型の場として位置づけている。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なかでも5月の改元に合わせて「黒豆せんべい」と「田舎のおかき」を改めて平成生まれのヒット商品と訴え販売拡大に努めました。」

    改元に合わせ、黒豆せんべいと田舎のおかきを平成生まれのヒット商品として再訴求し、販売拡大を具体的に実施した。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業部門では、全商品で国産米100%としているブランド発信力を強め、TOP6への集中によるシェア拡大を図るとともに、地域ブランド米を原料とした商品や「あられ・おかき」商品等により差別化を図り、得意分野の伸長に努めてまいりました。」

    国産米100%、TOP6集中、地域ブランド米やあられ・おかきによる差別化を通じたブランド強化を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門では、他社との差別化戦略として国産米100%使用のアピールを強め、Top6商品の強化を図りました。また、新米仕込み企画商品を広く展開し、国産米の中でも「旬」を強く訴求することで、更なる岩塚ブランドの向上に努めてまいりました。」

    国産米100%の訴求、Top6商品の強化、新米仕込み企画商品の展開によるブランド強化を継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、魚沼産こしひかりを使用した「こしひかりの味しらべ」や、新潟県産のもち米を使用し丹念に仕上げた「岩塚のかきもちシリーズ」など、品質価値にこだわった商品をお客様に提供することで、岩塚ブランドの向上に努めてまいりました。」

    魚沼産こしひかり商品や新潟県産もち米商品など、品質価値を訴求する具体的な商品展開を行い、ブランド向上を進めている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その中でも、発売40周年を記念し新潟県魚沼産コシヒカリを100%使用した『こしひかりの味しらべ』、お米は新潟県産もち米100%・青のりは磯の風味豊かな瀬戸内産・わさびは長野県安曇野産と原料にこだわった『田舎のおかき青のりわさびプレミアム』、といったワンランク上の商品をそれぞれ期間限定で発売し、ご好評をいただきました。」

    発売40周年商品や、産地・原料にこだわったプレミアム商品を期間限定で発売し、ブランドを活用した具体的な商品展開を進めた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、地元長岡市の銘菓である落雁「米百俵」の商標権を取得し、伝統の味を継承しつつリニューアルして12月より子会社の株式会社瑞花で販売を開始いたしました。」

    地元銘菓「米百俵」について商標権を取得し、リニューアル販売を開始するという具体的なブランド展開を実施した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業部門では、国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力するとともに、新潟県新ブランド米「新之助」のプレゼントキャンペーンや新米仕込み企画商品を広く展開することにより、岩塚ブランドの認知度向上と米菓売場の活性化を図ってまいりました。」

    新潟県の新ブランド米「新之助」のプレゼントキャンペーンと新米仕込み企画商品の広範な展開を実施し、ブランド認知度向上と売場活性化を具体化している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業部門では、国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力するとともに、岩塚ブランドの認知度向上を目指し、新米仕込み企画商品を広く展開いたしました。また、期間限定の「ハロウィン企画」や去年に引き続いての「熊本応援企画」が大変好評でした。」

    新米仕込み企画商品の広範な展開、期間限定ハロウィン企画、前年に続く熊本応援企画を具体的に実施し、好評を得たと記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特に、黒豆せんべい、きなこ餅、田舎のおかきシリーズを対象に「創業70周年ありがとうキャンペーン」を展開し大変好評をいただき、売上増加に寄与いたしております。」

    黒豆せんべい、きなこ餅、田舎のおかきシリーズを対象とする創業70周年キャンペーンを具体的に展開し、売上増加への寄与を記載している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業部門では、国産米にこだわり主力商品の拡販に注力することで岩塚ブランドの認知度の向上を目指し、その一環として、新米のもち米が収穫できるこの時期に期間限定で田舎のおかきシリーズ、大袖振豆もちシリーズの6品に新米を100%使用することで「旬」を強く訴求するなど、差別化による販売促進策の強化が売上増加に寄与いたしました。」

    新米100%使用の6品・期間限定施策を実施し、差別化による販売促進策が売上増加に寄与したと記載している。また、発売50周年商品への「はなかっぱ」パッケージ使用も実施している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、新米セールとして、主力商品を対象に平成28年産の新米を100%使用したキャンペーンを実施し、新米仕込み商品を展開することで、米菓でも「旬」を訴求してまいりました。さらに、熊本応援企画といたしまして、熊本産もち米を50%使用し、熊本の公式キャラクター「くまモン」を商品パッケージに入れた「田舎のおかきシリーズ」を8月から1ヵ月間限定で販売し、大変ご好評を頂きました。」

    新米100%使用キャンペーンと、熊本産もち米50%・くまモンを用いた期間限定商品の販売という具体的なブランド販促を実施した。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力することで岩塚ブランドの認知率アップを目指してまいりました。さらに、夏場商材の「大人のおつまみシリーズ」の展開を強化することでシェア拡大を図ってまいりました。」

    岩塚ブランドの認知率向上、主力商品の拡販、「大人のおつまみシリーズ」の展開強化によるシェア拡大を継続している。認知率・シェアの実績値は記載していない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「発信力強化による企業認知率の向上や、新規チャネルへの挑戦、「たなべのかりん糖」やブランド米「ゆきみのり」等を活用したおいしいものづくりネットワークの構築に取り組んでまいります。」

    認知率向上、新規チャネル、取得した田辺菓子舗の商品やブランド米を活用したネットワーク構築を掲げている。
一緒に動いた変遷

「健康・機能米菓、かりんとう、海外向け商品の開発」は、この変遷が動いた32回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2014111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康・機能米菓、かりんとう、海外向け商品の開発20回
  3. 2生産体制のStage-Up14回
  4. 3生産ラインの自動化・省人化と拠点整備11回
  5. 4品質保証・合理化・新工場用地への設備投資10回
  6. 5利益還元と成長投資の両立9回
  7. 6ブランド集中による構造改革と確固たる利益体質9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩塚製菓の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
岩塚ブランドのStage-Up|岩塚製菓(2221)の変遷 | Komori