近畿大学と岩塚製菓が協働で「ふわっと」新フレーバー2品と「味しらべ」リニューアル1品を発売。ふわっとは11月9日からセブン-イレブン各店で、味しらべは10月26日から全国の店舗で順次発売される。
近畿大学経営学部と岩塚製菓が産学連携プロジェクトの第3弾として、新フレーバーを含む商品開発を進めた。学生は企画段階から試食、パッケージデザイン、プロモーションまで関与している。
「ふわっと」にはザクザク感を加えた「ザクザク満足ふわっと」2品が開発され、のりノーリ味とレモレモレモンペッパー味の2種類が用意される。味わい設計は学内試食会の意見を反映し、パッケージにも学生の写真やメッセージを掲載する。
一方、「味しらべ 本気のだし味」は、2025年発売の「味しらべ 関西風だし味」をリニューアル。4種のだしと柚子胡椒のアクセントを加え、70g入りで価格は260円前後。発売は10月26日で、販売先は全国のスーパーマーケットやドラッグストア等となる。
今後はSNSキャンペーンや工場見学といったプロモーションを強化し、学生の視点を生かした新商品や販促案を継続して展開する予定。学生の声として、実体験を通じた学びや商品開発の意義を挙げるコメントが紹介されている。