Komori
パソナグループ(2168)・施策前進

事業子会社統合・組織再編による事業ポートフォリオ最適化

FY2020に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-02。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-10-022020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進prtimes.jp

    「株式会社古酒の舎は、株式会社パソナ古酒蔵に社名を変更し、2026年10月1日付で株式会社匠創生を吸収合併いたしました。」

    古酒事業に関わる法人の社名変更と吸収合併が実施され、事業ポートフォリオの再編が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「③新規 5社 設立:株式会社Pasona Future Gateway、株式会社パソナハートフルウエスト、株式会社PASONA NATIVE Design、株式会社PASONA VIV JAPAN 株式取得:Radiant Communication Sdn.Bhd」

    新設4社と株式取得1社を連結範囲に加え、Radiant Communicationを含む事業ポートフォリオと海外・デジタル基盤を拡張した。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末に連結子会社であった株式会社ベネフィット・ワンの株式を売却したことから、当中間期の期首よりアウトソーシングセグメントを除外した」

    前連結会計年度末に連結子会社であったベネフィット・ワンの株式売却が完了し、当中間期の期首からアウトソーシングセグメントを連結対象外とした。
  4. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2024年2月8日に、第一生命ホールディングス株式会社(以下、公開買付者)との間で、当社の連結子会社で、アウトソーシングセグメントに属する株式会社ベネフィット・ワン(以下、対象者)の普通株式に対して、公開買付者が実施する公開買付け(以下、本公開買付け)に対し、当社が保有する対象者株式の全てを応募しないこと、並びに、本公開買付け成立後に、対象者が、その株主を公開買付者及び当社のみとする株式併合(以下、本株式併合)を行ったうえで実施する自己株式取得(以下、本自己株式取得)により、その時点で当社が保有する対象者株式の全てを売却すること等を定めた合意書(以下、本合意書)を締結しました。」

    ベネフィット・ワン株式の売却先と取引方法がエムスリーの公開買付け応募から第一生命ホールディングスとの合意に変更され、同社株式併合後の自己株式取得による全株式売却と連結除外を予定している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果などもあり、福利厚生・パーソナル・CRM事業の営業利益率が改善しております。」

    旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果が現れ、福利厚生・パーソナル・CRM事業の営業利益率改善に寄与した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果などもあり、概ね想定内の支出となりました。」

    旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果が現れ、組織再編後の統合効果を業績面で記載した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「③新規 4社 設立:株式会社Awaji Nature Farm 株式取得:株式会社ドゥアイネット、株式会社パソナジョイナス 持分法適用会社からの変更:株式会社プロフェリエ ④除外 1社 株式会社JTBベネフィット」

    株式会社Awaji Nature Farm、株式会社ドゥアイネット、株式会社パソナジョイナス、株式会社プロフェリエを新たに連結範囲へ加え、JTBベネフィットの合併後も事業ポートフォリオの再編・拡張を進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、新たに株式取得した株式会社かんでんジョイナスを連結の範囲に含めております。なお、株式会社かんでんジョイナスは、2023年4月1日付で商号を株式会社パソナジョイナスに変更しております。」

    株式会社かんでんジョイナスを新たに株式取得し、連結範囲へ追加したほか、子会社の完全子会社化・決算期変更に伴うグループ構成の見直しも進めた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社JTBベネフィットは、当社の連結子会社である株式会社ベネフィット・ワンと合併し消滅したため、連結の範囲から除外しております。 また、新規設立した1社を連結の範囲に含め、重要性が増した株式会社プロフェリエを持分法適用の範囲から除外し、連結の範囲に含めております。」

    JTBベネフィットがベネフィット・ワンとの合併により連結範囲から除外される一方、新設1社と株式会社プロフェリエが連結範囲に入り、グループ構成の再編・拡張が進んだ。
  10. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるベネフィット・ワンは、2022年4月1日に、ベネフィット・ワンを存続会社、JTBベネフィットを消滅会社とする吸収合併を行いました。本合併により、グループ内で重複するサービスと組織機能の統合推進を加速することでスケールメリットを最大限追求し、経営資源の効率的な配分・活用を通じた業務効率の改善に取り組むとともに、サービスメニューの質的・量的改善にも取り組み、一層の顧客満足度向上を目指していく考えであります。」

    JTBベネフィットの取得後、2022年4月1日付でベネフィット・ワンを存続会社とする吸収合併を実施し、重複サービス・組織機能の統合と経営資源の効率配分を進めた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年12月23日開催の取締役会において、2022年4月1日を効力発生日として、ベネフィット・ワンを存続会社、JTBベネフィットを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議するとともに、2021年12月23日付で吸収合併契約書を締結いたしました。」

    JTBベネフィットを取得した後、2022年4月1日を効力発生日として吸収合併する契約を締結し、重複サービス・組織機能の統合と経営資源の効率的配分を進める段階に入った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社パソナHR HUB、株式会社古酒の舎及び重要性が増した株式会社匠創生を連結の範囲に含めております。」

    新たに設立した株式会社パソナHR HUB、株式会社古酒の舎、重要性が増した株式会社匠創生を連結範囲に含め、事業基盤の構成を拡張した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社パソナHRコンサルティングは、2020年12月1日付で当社の連結子会社である株式会社パソナと合併し消滅しております。」

    子会社再編を進め、パソナHRコンサルティングを2020年12月1日付でパソナに吸収合併した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社パソナマーケティングは、2020年10月1日付で当社の連結子会社である株式会社パソナと合併し消滅しております。」

    子会社再編をさらに進め、2020年10月1日付でパソナマーケティングをパソナに吸収合併した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社パソナジョブサポートは、2020年6月1日付で当社の連結子会社である株式会社パソナヒューマンソリューションズと合併し消滅しており、存続会社である株式会社パソナヒューマンソリューションズは商号を株式会社パソナHSに変更しております。また、当社の連結子会社である株式会社パソナJOB HUBは、2020年8月1日付で当社の連結子会社である株式会社パソナ顧問ネットワークと合併し消滅しており、存続会社である株式会社パソナ顧問ネットワークは商号を株式会社パソナJOB HUBに変更しております。」

    子会社再編を実行し、パソナジョブサポートとパソナヒューマンソリューションズを統合したほか、パソナJOB HUBとパソナ顧問ネットワークも統合した。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「多様化する企業の経営課題に対しては、様々なメニューを複合的に提案する体制を強化するべくシナジー効果の高い事業子会社統合を含む組織の再編、グループの総合力を強化する人的資源の最適化など、今後のグループの持続的な成長に向け、事業ポートフォリオの最適化も進めてまいります。」

    シナジー効果の高い事業子会社の統合、組織再編、人的資源の最適化を通じて事業ポートフォリオを最適化する施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「地域連携型のパブリックソリューション」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域連携型のパブリックソリューション13回
  3. 2事業所・商業用設備の新設12回
  4. 3PMOとBPO基盤による統合ソリューション10回
  5. 4海外展開と国際サービスメニューの拡張10回
  6. 5教育・研修メニューの多様化9回
  7. 6福利厚生アウトソーシングの顧客拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パソナグループの次の決算プレビューはまだありません。
事業子会社統合・組織再編による事業ポートフォリオ最適化|パソナグループ(2168)の変遷 | Komori