Komori
M&A・子会社異動2168パソナグループ情報通信・サービスその他

持分法適用会社株式に対する公開買付けに係る応募契約の締結及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ

パソナグループは、保有するサークレイス株式1,440,000株を、HHH1合同会社が実施する公開買付けに応募する契約を締結しました。公開買付けが成立すれば、サークレイスは持分法適用関連会社から外れ、株式売却益を計上する見込みです。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2900
百万円(個別決算。連結決算では約2,600百万円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本公開買付けに係る本応募契約
相手方HHH1合同会社
開示した会社パソナグループ
サークレイス株式会社この取引の対象取得株式数 1,440,000株。議決権の数は非開示議決権所有割合 異動前 32.89%(本文冒頭には32.31%との記載もある)(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで53日。
対象会社

デジタルコンサルティングサービス、SaaS サービス、ServiceNow 関連事業等

所在地 東京都中央区資本金 426,113 千円設立年月日 2012 年 11 月1日
売上高4,540 百万円(2026 年3月期)
営業利益266 百万円(2026 年3月期)
当期純利益207 百万円(2026 年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産1,267 百万円(2026 年3月期)
対価と費用
公開買付期間2026年10月23日から2026年12月7日
特別損益の金額関係会社株式売却益として約2,900百万円(個別決算)及び約2,600百万円(連結決算)を、2027年5月期に特別利益として計上する見込み
業績への影響

2027年5月期通期連結業績予想は、他の要因も含め現在精査中。修正の必要が生じた場合は速やかに開示する

手続きと前提
実行の前提条件本公開買付けが成立すること
取得後の経営体制公開買付けが成立した場合、対象者は当社の持分法適用関連会社から外れる。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本公開買付けに係る本応募契約
相手方の名称HHH1合同会社
対象会社の名称サークレイス株式会社
対象会社の事業内容デジタルコンサルティングサービス、SaaS サービス、ServiceNow 関連事業等
対象会社の所在地東京都中央区
対象会社の資本金426,113 千円
対象会社の設立年月日2012 年 11 月1日
対象会社の売上高4,540 百万円(2026 年3月期)
対象会社の営業利益266 百万円(2026 年3月期)
対象会社の当期純利益207 百万円(2026 年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
対象会社の純資産1,267 百万円(2026 年3月期)
公開買付期間2026年10月23日から2026年12月7日
取得株式数1,440,000株。議決権の数は非開示
議決権所有割合異動前 32.89%(本文冒頭には32.31%との記載もある)(異動後は非開示)
特別損益の金額関係会社株式売却益として約2,900百万円(個別決算)及び約2,600百万円(連結決算)を、2027年5月期に特別利益として計上する見込み
業績への影響2027年5月期通期連結業績予想は、他の要因も含め現在精査中。修正の必要が生じた場合は速やかに開示する
取締役会決議日2026年10月22日
契約締結日2026年10月22日
実行日・効力発生日2026年12月14日(決済の開始日)
実行の前提条件本公開買付けが成立すること
取得後の経営体制公開買付けが成立した場合、対象者は当社の持分法適用関連会社から外れる。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(11件)
取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIをはじめとする技術革新でIT事業を取り巻く競争環境が激化し、国内外の事業環境が大きく変化する中、対象者のグループ内での位置づけを慎重に検討した結果、対象者の中長期的な企業価値向上が見込まれ、公開買付けの買付予定価格も妥当と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
持分法適用会社株式に対する公開買付けに係る応募契約の締結及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ|パソナグループ(2168)の適時開示 | Komori