人材育成・健康経営・従業員エンゲージメントの推進
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026前進有価証券報告書
「育児休業取得者のいる職場においては、育児休業取得者を支える周囲のメンバーに対して「育休職場エール手当」を支給する制度を新たに導入し、従業員が育児休業を取得しやすい環境を整備しました。」
人的資本施策を、育児休業取得者を支える手当の新設や健康経営優良法人・ホワイト500を目指す取組みへ具体化している。 - 2026-05-27前進決算説明資料
「挑戦を称賛する文化の定着と高エンゲージメント組織の実現 DE&I推進による多様な人材の確保。個の成熟による事業強化 スキル体系構築によるキャリアパス整備と人材構成の可視化」
人的資本経営について、挑戦を促す文化、DE&I、キャリアパス整備および人材構成の可視化を2026~27年度の計画として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「タレントマネジメントシステム等のHR-Techを活用して、従業員個々のスキルや意欲等を「見える化」することで、人材の採用や育成、適所への配置といった人材戦略と経営戦略との連動を図ります。」
人的資本経営を、HR-Techによる可視化、採用・育成・配置、社内公募・自律的キャリア形成へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社は、HR-Tech を活用して人材の「見える化」を図り、多様な属性を持つ人材、未知の領域や困難な状況でも果敢に「挑戦」できる人材、自身の考えやアイディアを論理的に発信できる人材等を計画的に採用・育成し、適切な人員配置に活かすことで、経営戦略と人材戦略を効果的に連動させることを目指します。」
人材育成・健康経営・エンゲージメントの方針を、HR-Techによる人材の可視化、計画的な採用・育成・配置、新しい人事制度の導入・運用へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材育成については、目的に沿った各種教育研修制度を整備し、業務遂行に必要なスキル獲得と課題解決に必要な能力開発を支援するとともに、ジョブローテーションにより仕事を通じた職務遂行能力の向上を図り、中核人材の育成・拡充に努めます。また、仕事における活躍機会の提供と成果に対する公正な評価を実践、ワークライフバランスの実現に向けた制度の導入・運用等により従業員のモチベーション維持・向上を図るほか、従業員の心身の健康に配慮した「健康経営」に関する取り組みを推進することで、多様な人材にとって働きやすく働きがいのある会社を目指し、従業員のエンゲージメントを高めます。」
Food&Wellnessを軸とする成長に必要な人材の育成・確保、ジョブローテーション、ワークライフバランス、健康経営およびエンゲージメント向上を人的資本施策として初めて具体的に記載している。