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決算説明資料2117ウェルネオシュガー食品

2026年3月期決算・中期経営計画説明会 資料

2026年3月期は、東洋精糖の連結効果などにより増収増益となり、営業利益は前期比25.8%増加した。一方、2027年3月期はエネルギー・包材・物流費の上昇などを見込み、営業減益を予想している。また、2028年3月期の中期経営計画のセグメント別利益計画を変更した。

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規模
2118
百万円(2026年3月期営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(決算)及び2027年3月期予想会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高112,904百万円+16.3%
営業利益10,324百万円+25.8%
純利益6,472百万円+12.6%親会社の所有者に帰属する当期利益
通期業績予想
売上収益
110,000百万円
営業利益
9,200百万円
税引前利益
9,400百万円
当期利益
6,500百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
6,500百万円
Sugar売上収益
94,500百万円
Food & Wellness売上収益
15,500百万円
Sugar営業利益
9,600百万円
Food & Wellness営業利益
600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年3月期実績は、売上収益が公表予想を下回った一方、営業利益・税引前利益・当期利益は公表予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益
精製糖事業等1,761
フードサイエンス事業-40
フィットネス事業132
その他42
全社費用221
2027年3月期営業利益
Sugar-1,484
Food & Wellness481
全社費用-120
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • エネルギー・包材・物流費の上昇を見込む
  • 包材コストの上昇を見込む
  • 会員数は増加傾向を見込む
新しい施策
  • 2026年10月に機能性素材組織を本部へ格上げ
  • 東洋精糖のR&D組織を美浜バイオプラントへ移管予定
  • 東洋精糖の新工場を建設し、2027年4月の稼働開始を予定
  • CI生産を沖縄ラボから美浜バイオプラントへ移管し、生産能力を約10倍に拡張
  • フードサイエンス事業の成長に向け、M&Aを中心とした成長投資を実施予定
  • 継続保有期間に応じた自社製品の株主優待を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 女性管理職比率8.6%
    前年同期比前年度7.0%
  • 男女賃金格差78.2%
    前年同期比前年度79.1%
  • 男性育児休業取得率100%
    前年同期比前年度84.6%
  • エンゲージメントスコア3.65.0満点
    前年同期比前年度3.5
  • Sugarの営業利益シナジー12億円2年間
セグメント別実績
Sugar
売上収益
96,712百万円+15.4%
営業利益
11,084百万円+18.9%
Food & Wellness
売上収益
16,192百万円+22.0%
営業利益
118百万円
全社費用
営業利益
-879百万円
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
親会社の所有者に帰属する当期利益
7,000百万円
ROE
9%
営業利益+持分法による投資損益
10,100百万円
実績との対比2026年3月期実績は親会社の所有者に帰属する当期利益6,472百万円、ROE8.6%
財務目標
ROE
目標9%(2028年3月期)
実績8.6%(2026年3月期)
株主資本コスト
6%2026年3月期
市場規模・シェア
  • 機能性食品素材市場2,500億円素材ベース
  • 食品添加物市場13,000億円素材ベース
  • 国内砂糖消費量229万トンから181万トン
  • 製糖メーカー数18社から9社
  • 製糖工場数19工場から10工場
店舗数・拠点数
期末の数製糖工場10工場のうち当社生産拠点5工場
従業員数
人数機能性素材組織:約30名から80名予定
期中の増減・採用計画2026年10月に機能性素材組織を本部へ格上げ予定
設備投資額
4,560百万円2026年3月期、固定資産の取得
年間配当
1株当たり年間配当額
119円2027年3月期予想
中間60円
期末59円
配当性向
60%連結配当性向
DOE
3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(決算)及び2027年3月期予想
売上高112,904百万円(前年比 +16.3%)
営業利益10,324百万円(前年比 +25.8%)
純利益6,472百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +12.6%)
通期業績予想売上収益 110,000百万円 / 営業利益 9,200百万円 / 税引前利益 9,400百万円 / 当期利益 6,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 6,500百万円 / Sugar売上収益 94,500百万円 / Food & Wellness売上収益 15,500百万円 / Sugar営業利益 9,600百万円 / Food & Wellness営業利益 600百万円
計画に対する自己評価2026年3月期実績は、売上収益が公表予想を下回った一方、営業利益・税引前利益・当期利益は公表予想を上回った
セグメント別実績Sugar 売上収益 96,712百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 11,084百万円(前年比 +18.9%) / Food & Wellness 売上収益 16,192百万円(前年比 +22.0%) / 営業利益 118百万円 / 全社費用 営業利益 -879百万円
増減要因の内訳2026年3月期営業利益 精製糖事業等 1,761 / フードサイエンス事業 -40 / フィットネス事業 132 / その他 42 / 全社費用 221 / 2027年3月期営業利益 Sugar -1,484 / Food & Wellness 481 / 全社費用 -120
主要KPI指標名 女性管理職比率 / 値 8.6% / 前年同期比 前年度7.0%、指標名 男女賃金格差 / 値 78.2% / 前年同期比 前年度79.1%、指標名 男性育児休業取得率 / 値 100% / 前年同期比 前年度84.6%、指標名 エンゲージメントスコア / 値 3.65.0満点 / 前年同期比 前年度3.5、指標名 Sugarの営業利益シナジー / 値 12億円(2年間) / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 製糖工場10工場のうち当社生産拠点5工場 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 機能性素材組織:約30名から80名予定 / 期中の増減・採用計画 2026年10月に機能性素材組織を本部へ格上げ予定
業績見通しの前提エネルギー・包材・物流費の上昇を見込む、包材コストの上昇を見込む、会員数は増加傾向を見込む
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,000百万円 / ROE 9% / 営業利益+持分法による投資損益 10,100百万円 / 実績との対比 2026年3月期実績は親会社の所有者に帰属する当期利益6,472百万円、ROE8.6%
財務目標ROE 目標 9%(2028年3月期) / 実績 8.6%(2026年3月期) / 株主資本コスト 6%(2026年3月期) / ROIC 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 119円(2027年3月期予想) / 中間 60円 / 期末 59円
配当性向60%(連結配当性向)
設備投資額4,560百万円(2026年3月期、固定資産の取得)
市場規模・シェア機能性食品素材市場 2,500億円(素材ベース)、食品添加物市場 13,000億円(素材ベース)、229万トンから181万トン、18社から9社、19工場から10工場
新しい施策2026年10月に機能性素材組織を本部へ格上げ、東洋精糖のR&D組織を美浜バイオプラントへ移管予定、東洋精糖の新工場を建設し、2027年4月の稼働開始を予定、CI生産を沖縄ラボから美浜バイオプラントへ移管し、生産能力を約10倍に拡張、フードサイエンス事業の成長に向け、M&Aを中心とした成長投資を実施予定、継続保有期間に応じた自社製品の株主優待を実施
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、Sugarで東洋精糖を連結したこと、Food & Wellnessでフィットネス事業などの減損損失計上額が前期を下回ったことなどにより増益となった。2027年3月期は、採算重視の販売を進める一方、中東情勢悪化に伴うエネルギー・包材・物流費の上昇、美浜バイオプラント稼働による固定費増、DX投資などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算・中期経営計画説明会 資料|ウェルネオシュガー(2117)の適時開示 | Komori