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ウェルネオシュガー(2117)・施策前進

糖類の機能性を活かした製品開発

FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY20202016: 120162017: 220172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「既に2025年4月からは美浜バイオプラント(千葉市美浜区)で「カップオリゴ」(ガラクトオリゴ糖)の本格生産を開始しており、2026年4月からは同プラントでCI(サイクロデキストラン)の生産も開始いたしました。」

    カップオリゴに続き、CIについても2026年4月から美浜バイオプラントでの生産開始に到達している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、美浜バイオプラントにおいて「カップオリゴ」と「CI(サイクロデキストラン)」の増産体制の整備を進めました。」

    カップオリゴおよびCIについて、従来の設備投資・増産計画から、美浜バイオプラントでの増産体制整備を進める段階へ進展している。稼働完了や本生産開始は記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「カップオリゴ」(ガラクトオリゴ糖)については製造能力増強と機能性の訴求により更なる拡販を図るべく、美浜バイオプラントに設備投資を行い、2025年4月より稼働を開始しました。また、プラーク形成抑制効果を持ち、世界で当社だけが製造・販売する「CI(サイクロデキストラン)」の認知向上に向けた販売促進施策の実行、自社製造・増産に向けた設備投資を実施し、2025年度中に本生産を開始する予定です。」

    カップオリゴの製造能力増強設備が2025年4月に稼働し、CIについても増産投資と2025年度中の本生産開始予定へ進展している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、当社独自製品の「きびオリゴ」は、腸内環境改善効果への関心の高まりに加え、採用店舗拡大に向けた営業活動から好調な出荷を継続しました。」

    機能性甘味料素材の取り組みとして、きびオリゴの採用店舗拡大に向けた営業活動と好調な出荷の継続を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「カップオリゴ(ガラクトオリゴ糖)やきびオリゴ(フラクトオリゴ糖)などの腸内環境の改善に資する機能性甘味料素材については、製造能力の増強や認知度の向上と販売拡大に取り組み、オーラルケア分野での効果が期待される当社グループ独自のサイクロデキストランは、今後の需要に対応するべく増産に向けた設備投資を行いながら、更なる付加価値の創出に向けた研究開発にも注力いたします。」

    機能性甘味料素材について、カップオリゴ・きびオリゴの製造能力増強、認知度向上・販売拡大、サイクロデキストランの増産設備投資と研究開発という具体的な施策へ進展した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような中、独自製品のきび砂糖、きびオリゴの出荷は好調に推移しました。」

    機能性甘味料を含む独自製品について、きび砂糖およびきびオリゴの出荷が好調に推移したと再確認している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「Food&Wellness軸におきましては、機能性素材分野を当社グループの重点領域と位置づけ、2023年6月1日に社長直轄組織として「ネオ機能性素材部」を新設し、カップオリゴ(ガラクトオリゴ糖)やきびオリゴ(フラクトオリゴ糖)などの腸内環境の改善に資する機能性甘味料素材の販売拡大を目指すほか、プレバイオティクス素材であるケストースやオーラルケア分野での効果が期待される当社グループ独自のサイクロデキストランなどの機能性素材については、産学連携の研究開発と需要の更なる深掘りを進めてまいります。」

    機能性素材分野を重点領域とし、社長直轄の新組織設置、カップオリゴ・きびオリゴ・ケストース・サイクロデキストランの販売拡大および研究開発へ具体化している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、当社の機能性商材としてオーラルケア分野で期待の持てるサイクロデキストラン(CI)に加え、腸内環境改善に資するカップオリゴの取り組みも更に前進させてまいります。」

    サイクロデキストラン(CI)に加え、カップオリゴの取り組みも機能性商材の開発対象として継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社においては、総合甘味サプライヤー戦略の一環として、砂糖その他の甘味料の新製品開発や「ガラクトオリゴ糖」の新規機能性の研究を推進する一方、沖縄ラボにてオーラルケア素材や難溶性物質の可溶化が期待できる機能性糖質サイクロデキストラン(CI)の研究開発を行っており、2021年5月より製造販売を開始しました。」

    機能性糖質サイクロデキストラン(CI)について、沖縄ラボでの研究開発から2021年5月の製造販売開始へ進展している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社においては、総合甘味サプライヤー戦略の一環として、砂糖その他の甘味料の新製品開発や「ガラクトオリゴ糖」の新規機能性の研究を推進する一方、事業領域拡大の一環として、抗う蝕性や難溶性物質の可溶化が期待できる機能性糖質の開発を行っています。」

    甘味料・ガラクトオリゴ糖に加え、機能性糖質の開発を研究開発の柱として継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「2017年5月に上市した「オリゴの王様」を始めとするガラクトオリゴ糖製品につきましては、腸内環境改善などの機能性をアピールし、消費者への浸透を進めてまいります。」

    ガラクトオリゴ糖製品の機能性訴求と消費者への浸透を継続している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、その他の甘味料につきましては、5月に上市した家庭用のガラクトオリゴ糖入りシロップ「オリゴの王様」の量販店への導入が進んでいます。」

    「オリゴの王様」の量販店への導入進展を継続して記載している。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他の甘味料につきましては、5月に上市した家庭用のガラクトオリゴ糖入りシロップ「オリゴの王様」の量販店への導入が進んでいます。」

    ガラクトオリゴ糖入りシロップ「オリゴの王様」を5月に上市し、量販店への導入が進んでいる。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「なかでも、オリゴ糖等の機能性多糖類分野につきましては、健康の維持増進のため、腸内環境を整える重要性が注目されるなか、ガラクトオリゴ糖配合の「オリゴの王様」を5月に上市し、家庭用製品市場に進出しております。」

    機能性多糖類分野で「オリゴの王様」を5月に上市し、家庭用市場へ進出した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「糖類の機能性を活かした製品の開発に取り組んでいます。」

    糖類の機能性を活用した新製品開発を事業領域拡大の施策としている。
一緒に動いた変遷

「「総合甘味サプライヤー」への転換・拡大」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「総合甘味サプライヤー」への転換・拡大8回
  3. 2総合甘味サプライヤー基盤の研究開発8回
  4. 3伊藤忠製糖株式会社との経営統合7回
  5. 4中間配当の導入による利益還元機会の拡充6回
  6. 5健康産業事業における新店舗展開の強化5回
  7. 6人材育成・健康経営・従業員エンゲージメントの推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルネオシュガーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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