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ウェルネオシュガー(2117)・目標後退直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

「拡大・成長」を主眼とする中期経営計画

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q22016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成147社が書いているテーマ・逆風8社・追い風150社

ウェルネオシュガーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「中期経営計画「WELLNEO Vision 2027」(2024年4月~2028年3月)の3年目として、SugarセグメントとFood&Wellnessセグメントの両輪で、様々なステークホルダーの“Well-being”を実現すべく、両事業の強化・拡大を着実に進めてまいります。」

    WELLNEO Vision 2027の3年目において、SugarとFood&Wellnessの両輪による強化・拡大方針を再確認している。連結業績予想にも変更はない。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「Food&Wellnessセグメントは1,500百万円(変更前2,400百万円)に変更しております。」

    2028年3月期のFood&Wellnessセグメント利益計画を2,400百万円から1,500百万円へ引き下げている。
  3. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2028年3月期のセグメント別計画を見直した結果、Sugarセグメントは9,900百万円(変更前9,000百万円)」

    2028年3月期のSugarセグメント利益計画を9,000百万円から9,900百万円へ引き上げている。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「2年目となる当連結会計年度におきましては、営業利益+持分法による投資損益9,742百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益6,472百万円、ROE8.6%となっております。」

    WELLNEO Vision 2027の2年目実績を開示し、営業利益等、当期利益、ROEの進捗を示している。
  5. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「計画1年目となる当連結会計年度におきましては、営業利益(+持分法による投資損益)8,276百万円、当期利益5,565百万円、ROE7.7%となっております。」

    WELLNEO Vision 2027の1年目実績を開示し、2025年3月期の計画を上回って2028年3月期目標の達成に向け順調に進捗していると説明している。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「今般、「糖のチカラと可能性を切り拓き“Well-being”を実現する」という当社のPurpose(存在意義)を軸に、ウェルネオシュガーグループの将来的なありたい姿を見据え、さらなる企業価値の向上を目指し、その実現に向けた中期経営計画として「WELLNEO Vision 2027」を策定いたしました。」

    2028年3月期に向けた経営方針から、Purposeを軸とする正式な中期経営計画「WELLNEO Vision 2027」へ具体化した。定量目標として2025年3月期および2028年3月期の営業利益等、当期利益、ROEを設定している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2023年6月1日に開示いたしました「ウェルネオシュガーグループの経営方針について」に記載のとおり、2028年3月期に向けた経営方針を策定いたしました。製糖事業を中心とした「Sugar軸」において収益性の向上と基盤の拡充を図るとともに、そこから創出したキャッシュを新たな成長領域となる「Food&Wellness軸」において積極投資を行ってまいります。」

    公表延期が続いていた次期中期経営計画について、2028年3月期に向けた経営方針として、Sugar軸とFood&Wellness軸による資源配分の方向性を示している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。
  14. FY2022経営統合協議を踏まえた公表延期有価証券報告書

    「次期中期経営計画に関しては、まん延防止等重点措置が解除され経済活動が徐々に正常化に向かうなか、景気持ち直しが期待されますが、ウクライナ情勢等による影響が懸念され、適正かつ合理的な情報収集が困難な状況にあります。また、2022年6月10日公表のとおり、伊藤忠製糖との経営統合に関する基本合意書を締結し、砂糖の安定的な供給体制をより一層盤石なものとし、持続的な成長と企業価値の向上に向け協議を開始しております。このような状況で次期中期経営計画を公表することは、株主・投資家をはじめとする関係者の皆さまを混乱させてしまう可能性があると判断し、公表を延期することといたしました。また、従来目標としておりました2024年度ROE8%達成につきましては、伊藤忠製糖との経営統合に関する協議の進捗もふまえ、次期中期経営計画の策定にあわせて見直し、改めて公表することといたします。」

    次期中期経営計画の公表延期を継続しつつ、その理由としてウクライナ情勢および伊藤忠製糖との経営統合協議を明示している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「2020年3月期以降の次期中期経営計画に関しましては、新型コロナウイルス感染症の収束の時期や収束後の新しい生活様式等不確定要素が多く、適正かつ合理的な情報収集が困難な状況にあります。このような状況で次期中期経営計画を公表することは、株主・投資家をはじめとする関係者の皆さまを混乱させてしまう可能性があると判断し、公表を延期することといたしました。」

    次期中期経営計画の公表延期を継続し、感染症収束後の事業環境を踏まえて策定・公表する方針を再確認している。
  18. FY2020次期計画の見直し・公表延期有価証券報告書

    「なお、2020年3月期をもって現在の中期経営計画が終了することから、次期中期経営計画の策定を進めておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大が事業活動に及ぼす影響について不確定要素が多いことから、事業環境の変化を踏まえたうえで計画を見直した後、公表させていただく予定です。」

    現行計画の終了を明示し、次期計画は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて見直した後に公表する方針としている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記している。
  21. FY2019次期計画策定への移行有価証券報告書

    「当社グループは、上記の「(1)会社の経営の基本方針」および「(2)資本政策の基本的な方針」に基づいて、「拡大・成長」を主眼とする中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)を策定しています。また、これと並行し、現在、2021年3月期以降の中期経営計画を策定中であり、「豊かで快適な生活の実現のため、『食』と『健康』で貢献する。」という使命のもと、変化する環境に対応できる力強いビジョンを描いてまいります。」

    現行の2018年3月期~2020年3月期計画を継続する一方、2021年3月期以降の次期中期経営計画の策定に移行している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記している。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「上記中期経営計画を平成30年5月に見直した方針も勘案して精製糖事業の減価償却方法を再検討した結果、」

    中期経営計画が平成30年5月に見直された方針として言及され、計画を前提とする設備・会計方針の検討に反映されている。
  25. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、上記の「(1)会社の経営の基本方針」および「(2)資本政策の基本的な方針」に基づいて、「拡大・成長」を主眼とする中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)を策定しています。」

    中期経営計画の対象期間を2018年3月期~2020年3月期として示し直している。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、上記の「(1)会社の経営の基本方針」および「(2)資本政策の基本的な方針」に基づいて、「拡大・成長」を主眼とする中期経営計画(2017~2019年度)を策定しています。」

    従来の2016~2019年度計画から、2017~2019年度の中期経営計画として示し直している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、上記の基本方針に基づいて、「拡大・成長」を主眼とする中期経営計画(2016~2019年度)を策定しています。」

    2016~2019年度を対象とする成長計画を初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「原糖価格・為替変動と価格転嫁不能リスク」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原糖価格・為替変動と価格転嫁不能リスク5回
  3. 2ROEの中長期目標4回
  4. 3国内砂糖需要の減少3回
  5. 4新規事業領域への投資に伴う不確実性・減損リスク3回
  6. 5サステナビリティ推進委員会による全社的な推進3回
  7. 6「総合甘味サプライヤー」への転換・拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルネオシュガーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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