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ウェルネオシュガー(2117)・目標前進

「総合甘味サプライヤー」への転換・拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの安定供給体制の確保に加え、機能性素材事業を統括する組織体制を刷新し、グループの知見を最大限に活用できる強固な事業基盤を構築してまいります。吸収合併により新たな高付加価値素材をラインアップに加えることで、より広範なユーザーニーズに対応し、フードサイエンス事業を当社の成長エンジンとして強力に推進してまいります。」

    従来のFood&Wellness拡大方針を、機能性素材の安定供給、組織体制刷新、高付加価値素材の追加および成長エンジン化へ具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、当社独自製品の「沖縄・奄美のきびオリゴ」は、腸内環境改善効果への関心の高まりに加え、各種販促施策、採用店舗拡大に向けた営業活動等により好調な出荷を継続しました。また、美浜バイオプラントにおいて「カップオリゴ」と「CI(サイクロデキストラン)」の増産体制の整備を進めました。」

    Food&Wellness軸における機能性素材・フードサイエンス事業の拡大方針を継続し、きびオリゴの販促・採用店舗拡大活動とカップオリゴ・CIの増産体制整備を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「フードサイエンス事業では、腸内・口腔フローラデザイン機能を持つ素材や、高付加価値製品の収益拡大に向け、各種施策を実行することで、Sugarセグメントに次ぐ収益の柱への成長を目指します。」

    従来の総合甘味サプライヤー化を、フードサイエンス事業をSugarに次ぐ収益の柱へ成長させるFood&Wellness戦略として具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「Food&Wellnessセグメントにおきましては、健康増進による人々の生活の質の向上に貢献するべく、フードサイエンス事業とフィットネス事業により、幅広い場面で活用される多種多様な機能性素材・サービスを提供してまいります。」

    従来の総合甘味サプライヤー化の方針を、フードサイエンス事業とフィットネス事業からなるFood&Wellnessセグメントとして中期経営計画に具体化した。フードサイエンス事業をSugarセグメントに次ぐ収益の柱へ成長させる方向も示している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「「Food&Wellness軸」におきましては、多種多様な機能性素材とからだづくりの場の提供により、お客様の様々なニーズに即した商品・サービスの提供を行うことで「食」と「健康」の両面での“Well-being”の実現を目指します。」

    従来の「総合甘味サプライヤー」化を、機能性素材とフィットネス等のからだづくりの場を含むFood&Wellness軸として再整理している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの強みを活かして新たな事業・商材に挑戦し、「総合甘味サプライヤー」として拡大・成長を図ります。また、ツキオカフィルム製薬株式会社や自社技術を起点とした国内外における新たな事業展開を推進します。」

    総合甘味サプライヤー化と、ツキオカフィルム製薬・自社技術を起点とする国内外の新事業展開を継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ツキオカフィルム製薬株式会社の売上収益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、フィルム事業においてフィルム石鹸等の需要増加等により売上収益は前年同期を上回りました。」

    ツキオカフィルム製薬のフィルム事業でフィルム石鹸等の需要が増加し、売上収益が前年同期を上回ったと説明している。新たな事業領域の追加ではないため、既存の事業領域拡大方針の再確認とした。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの強みを活かして新たな事業・商材に挑戦し、「総合甘味サプライヤー」として拡大・成長を図ります。また、ツキオカフィルム製薬株式会社や自社技術を起点とした国内外における新たな事業展開を推進します。」

    総合甘味サプライヤー化と、ツキオカフィルム製薬・自社技術を起点とする国内外の新事業展開を継続して掲げている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの強みを活かして新たな事業・商材に挑戦し、「総合甘味サプライヤー」として拡大・成長を図ります。また、ツキオカフィルム製薬株式会社や自社技術を起点とした国内外における新たな事業展開を推進します。」

    総合甘味サプライヤー化に加え、ツキオカフィルム製薬と自社技術を起点とする国内外の新事業展開を継続して掲げている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他食品につきましては、ツキオカフィルム製薬株式会社の製品が大手食品会社のノベルティに採用されるなど堅調に推移しました。」

    ツキオカフィルム製薬株式会社の製品が大手食品会社のノベルティに採用されたことを、食品関連事業の堅調な展開として再確認している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他食品につきましては、ツキオカフィルム製薬株式会社の製品が大手食品会社のノベルティに採用されるなど堅調に推移しました。」

    ツキオカフィルム製薬の製品が大手食品会社のノベルティに採用され、食品関連の商品展開が具体的に進展した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の砂糖につきましては、当社独自製品の顆粒状で水に溶けやすい「フロストシュガー」や梅酒向け氷砂糖が好調であったものの、家庭内調理の減少による家庭用製品の減少や相次ぐ自然災害の影響により、全体の出荷量は前年同期を下回りました。その他食品につきましては、ツキオカフィルム製薬株式会社を前第3四半期連結会計期間末において連結対象に含めたことにより増収となりました。」

    独自製品の展開とツキオカフィルム製薬の連結による食品関連事業の拡大を確認している一方、砂糖全体の出荷量は前年同期を下回った。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「詰め替え不要で使いやすい新シリーズ「ボックスシュガーミニ」につきましては、白砂糖、グラニュ糖に加え、「きび砂糖SPECIAL」を2018年2月に上市しております。」

    総合甘味サプライヤー化に向けた新商材として、ボックスシュガーミニの新シリーズ製品を2018年2月に上市した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、当第3四半期連結会計期間において、中期経営計画に掲げる事業領域の拡大の一環として、ツキオカフィルム製薬株式会社を連結子会社化しています。」

    中期経営計画に掲げる事業領域拡大の一環として、ツキオカフィルム製薬株式会社の連結子会社化を再確認している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループの食品関連分野における商品ラインナップの拡充のほか、化粧品・医薬品にまで広がる伸長性のある事業と製品群が、当社の事業領域拡大に資するものと考えています。」

    ツキオカフィルム製薬株式会社の子会社化により、食品関連の商品ラインナップに加え、化粧品・医薬品に広がる事業・製品群を取り込む事業領域拡大を進めている。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他の甘味料につきましては、5月に上市した家庭用のガラクトオリゴ糖入りシロップ「オリゴの王様」の量販店への導入が進んでいます。」

    総合甘味サプライヤー化の具体策として、家庭用製品「オリゴの王様」の量販店への導入が進展している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループの強みを活かして新たな事業・商材に挑戦し、「総合甘味サプライヤー」として拡大・成長を図ります。また、国内外における事業展開を推進します。」

    国内外の甘味料・食品素材の提供に対象を広げ、ガラクトオリゴ糖配合製品の上市など具体的な展開に進んでいる。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その中にあっても、当社独自製品である「きび砂糖」は引き続き消費者の嗜好に合致する商品として好調な出荷を維持しました。一方、その他の甘味料につきましては、果糖等の取扱いが減少しました。」

    きび砂糖の好調な出荷を維持する一方、その他甘味料の取扱い減少を説明している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社独自製品であるきび砂糖は引き続き消費者の嗜好に合致する商品として好調な出荷を維持しました。その他の甘味料につきましては、新商材の拡販に努めたものの果糖等の取扱いの減少により、売上高は微減となりました。」

    きび砂糖の好調な出荷と新商材の拡販努力を継続している一方、その他甘味料の売上高は微減となった。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの強みを活かして新たな事業・商材に挑戦し、「総合甘味サプライヤー」として拡大・成長を図ります。」

    砂糖以外の甘味料・食品素材を含む事業領域の拡大を成長の軸としている。
一緒に動いた変遷

「糖類の機能性を活かした製品開発」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1糖類の機能性を活かした製品開発8回
  3. 2健康産業事業における新店舗展開の強化6回
  4. 3伊藤忠製糖株式会社との経営統合5回
  5. 4総合甘味サプライヤー基盤の研究開発5回
  6. 5中間配当の導入による利益還元機会の拡充5回
  7. 6人材育成・健康経営・従業員エンゲージメントの推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルネオシュガーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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