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ウェルネオシュガー(2117)・施策前進

総合甘味サプライヤー基盤の研究開発

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「腸内環境研究で最先端を走る㈱メタジェンと2024年10月にアドバイザリー契約を締結し基礎研究の進展と研究成果の社会実装に向けた取り組みを進めています。」

    大学等との共同研究、藤田医科大学講座、東洋精糖の糖転移技術に加え、メタジェンとの連携を研究成果の社会実装へ広げている。研究開発費は309百万円。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「CIの研究開発においては、2024年9月に日本応用糖質学会の技術開発賞を山梨大学と共同受賞、2024年5月に当社が発表した研究報告が精糖技術研究会賞を受賞するなど内外で評価される結果が出て来ています。」

    CI研究について学会賞等の具体的な評価実績を得ており、研究開発の外部評価・事業化基盤が進展している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「伊藤忠製糖㈱においては、藤田医科大学内に「医科プレ・プロバイオティクス共同研究講座」を2022年8月に開設し、自社保有のプレバイオティクス素材「ケストース」を中心に、ヒトの健康維持や病気の補完治療を目指した研究を行っています。ケストースは2021年10月より販売を開始しています。また、2023年5月に持分法適用会社となったツルヤ化成工業㈱と研究開発分野においても連携を進めています。なお、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は209百万円です。」

    研究開発の対象を日新製糖の機能性糖質に加え、伊藤忠製糖のケストース、藤田医科大学との共同研究、ツルヤ化成工業との連携へ広げ、研究開発費209百万円を計上している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年6月1日に社長直轄の機能性素材組織「ネオ機能性素材部」を新設し、日新製糖㈱および伊藤忠製糖㈱が保有する知見やリソースを集結させた研究開発の推進・積極投資を行っています。なお、当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、168百万円です。」

    経営統合後の知見・リソースを集約する社長直轄組織を通じた研究開発と積極投資を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費を168百万円と開示している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年6月1日に社長直轄の機能性素材組織「ネオ機能性素材部」を新設し、日新製糖㈱および伊藤忠製糖㈱が保有する知見やリソースを集結させた研究開発の推進・積極投資を行っています。なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、113百万円です。」

    経営統合後の知見・リソースを集約する社長直轄組織と研究開発への積極投資を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費113百万円を開示している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年6月1日に社長直轄の機能性素材組織「ネオ機能性素材部」を新設し、日新製糖㈱および伊藤忠製糖㈱が保有する知見やリソースを集結させた研究開発の推進・積極投資を行っています。」

    経営統合後の研究開発について、両社の知見・リソースを集結させる社長直轄組織を新設し、積極投資を行う運営段階へ進んでいる。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当社は今般の経営統合を契機に両社が保有する研究開発の知見やリソースを集結させ、多様多種な機能性素材を提供し、“Well-being”(幸せ・健康)を実現する体制の整備に取り組んでいます。」

    経営統合を契機に、日新製糖と伊藤忠製糖の研究開発知見・リソースを集結し、機能性素材の研究開発・提供体制へ進展させている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、60百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費60百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、31百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費を31百万円と開示している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、63百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費63百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、32百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    四半期の研究開発費32百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社においては、総合甘味サプライヤー戦略の一環として、砂糖その他の甘味料の新製品開発や「ガラクトオリゴ糖」の新規機能性の研究を推進する一方、沖縄ラボにてオーラルケア素材や難溶性物質の可溶化が期待できる機能性糖質サイクロデキストラン(CI)の研究開発を行っており、2021年5月より製造販売を開始しました。これらの研究開発の推進にあたっては、専門性・効率性を高めるため、共同研究という形で積極的に大学等の研究機関と連携を深めています。なお、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は124百万円であり、砂糖その他食品事業におけるものです。」

    機能性糖質CIの製造販売開始、大学等研究機関との共同研究、研究開発費124百万円を記載し、研究開発の具体化が進んでいる。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、96百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計期間の研究開発費96百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、63百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第2四半期累計期間の研究開発費63百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、26百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費26百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの研究開発の推進にあたっては、専門性・効率性を高めるため、積極的に大学等の研究機関との連携を深めています。なお、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は133百万円であり、砂糖その他食品事業におけるものです。」

    大学等の研究機関との連携を研究開発の手段として明示し、当年度の研究開発費133百万円を計上している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、94百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費94百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、61百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費61百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないと説明している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、28百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第1四半期の研究開発費28百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社においては、総合甘味サプライヤー戦略の一環として、砂糖その他の甘味料の新製品開発や「ガラクトオリゴ糖」の機能研究を行う一方、事業領域拡大の一環として、抗う蝕や難溶性物質の可溶化が期待できる機能性糖質、細胞保護効果が得られる化粧品原料等の非食品分野への用途研究を中心とする研究開発に取り組んでいます。ツキオカフィルム製薬株式会社においては、フィルムの持つ多様な特性を利用し、可食フィルム・フィルム化粧品・フィルム製剤の3領域において研究開発を推進しています。」

    研究開発の対象を甘味料・食品分野から、機能性糖質、化粧品原料、ツキオカフィルム製薬の3つのフィルム領域を含む非食品分野へ広げている。研究開発費は121百万円。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、56百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費56百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、20百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費20百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、総合甘味サプライヤーとしての基盤強化のため、当社の事業開発部(砂糖その他食品事業)において、砂糖・甘味料、その他の新商材に関する研究および新製品の企画開発ならびに既存製品の改良や生産効率の向上のための調査・研究を進めています。当連結会計年度における研究開発費の総額は72百万円です。」

    新商材研究、新製品開発、既存製品改良、生産効率向上を継続し、研究開発費72百万円を計上している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、52百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費52百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、15百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    四半期の研究開発活動費15百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「総合甘味サプライヤーとしての基盤強化のため、当社の事業開発部(砂糖その他食品事業)において、砂糖・甘味料に関する新製品の企画開発研究ならびに既存製品の改良や生産効率の向上のための調査・研究を進めています。当連結会計年度における研究開発費の総額は73百万円です。」

    新製品開発、既存製品改良、生産効率向上を研究開発の対象としている。
一緒に動いた変遷

「糖類の機能性を活かした製品開発」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1糖類の機能性を活かした製品開発8回
  3. 2伊藤忠製糖株式会社との経営統合6回
  4. 3「総合甘味サプライヤー」への転換・拡大5回
  5. 4人材育成・健康経営・従業員エンゲージメントの推進4回
  6. 5ツルヤ化成工業との協業による機能性素材分野の拡大4回
  7. 6「拡大・成長」を主眼とする中期経営計画4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルネオシュガーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
総合甘味サプライヤー基盤の研究開発|ウェルネオシュガー(2117)の変遷 | Komori