Komori
日清製粉グループ本社(2002)・事実海外売上高比率が30%前後で推移直近の決算説明資料(2026-07-30)では「実績引用」

海外売上高の拡大と海外売上高比率約20%

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-30。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021 – FY2025-H12016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中13社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30実績引用決算説明資料

    「海外売上高 (億円) 640 681 589 681 2,622」

    2026年度第1四半期の海外売上高は681億円、連結売上高に占める比率は31.3%となり、前年同期の589億円・27.3%から増加した。
  2. FY2026海外売上高比率が30%前後で推移有価証券報告書

    「当社グループは、アジア、北米、オセアニアを中心に積極的にグローバル展開を推進し、海外売上高比率は30%前後で推移しております。」

    2026年度の海外外部顧客売上高は2,524億51百万円で、連結売上高に占める比率は約29.2%となった。
  3. 2026-05-14その他決算説明資料

    「海外売上高 (億円) 2,617 2,682 2,622 2,525 2,622 海外売上高比率 (%) 32.8 31.3 30.8 29.2 30.1」

    2025年度の海外売上高は2,525億円、海外売上高比率は29.2%となり、2024年度から低下した一方、2026年度予想ではそれぞれ2,622億円、30.1%としている。
  4. FY2026-H1海外売上高減少有価証券報告書

    「海外 106,493 11,634 - 118,128 3,477 121,605 外部顧客への売上高」

    当中間期の海外外部顧客売上高は1,216億05百万円で、前年同期の1,372億31百万円を下回った。連結売上高に占める比率も約28.2%となり、前年同期の約32.0%から低下した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外 121,335 10,638 - 131,973 5,257 137,231 外部顧客への売上高」

    当中間期の海外外部顧客売上高は1,372億31百万円となり、連結売上高4,295億13百万円の約32.0%を占めた。前年同期の1,324億43百万円から増加している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、アジア、北米、オセアニアを中心にして積極的にグローバル展開を推進し、海外売上高比率は30%超に達しております。」

    海外売上高は2,682億36百万円となり、連結売上高に占める比率は約31.3%まで拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外 178,850 15,455 - 194,305 6,538 200,844 外部顧客への売上高」

    第3四半期累計の海外外部顧客売上高は2,008億44百万円となり、前年同期の1,956億48百万円から増加した。連結売上高に占める割合は約30.9%である。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外 118,485 9,883 - 128,368 4,075 132,443 外部顧客への売上高」

    当第2四半期累計の海外外部顧客売上高は1,324億43百万円となり、連結売上高4,268億81百万円の約31.0%を占めた。前年同期の1,267億60百万円から増加している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外 57,472 4,661 - 62,134 1,858 63,992 外部顧客への売上高」

    当第1四半期累計期間の海外外部顧客売上高は639億92百万円となり、前年同期の599億52百万円から増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「海外 238,319 16,994 - 255,313 6,381 261,695 外部顧客への売上高」

    2022年度の海外外部顧客売上高は2,616億95百万円となり、連結売上高7,986億81百万円の約32.8%を占めた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外 114,833 8,684 - 123,517 3,242 126,760 外部顧客への売上高 201,881 92,486 73,285 367,653 21,089 388,742」

    当第2四半期累計の海外外部顧客売上高は1,267億60百万円となった。連結売上高3,887億42百万円に占める割合は約32.6%で、前第2四半期の海外外部顧客売上高863億73百万円から増加している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、アジア、北米、オセアニアを中心にして積極的にグローバル展開を推進し、海外売上高比率は20%超に達しております。」

    海外売上高比率について、従来の約20%から「20%超に達した」と記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、海外売上高は1,000億円を超え、海外売上高比率も約20%となりました。」

    海外事業拡大の結果として示された当期の実績値である。
一緒に動いた変遷

「省エネルギー・廃棄物削減による環境負荷低減」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省エネルギー・廃棄物削減による環境負荷低減7回
  3. 2連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元6回
  4. 3原・燃料相場に対応した生産・調達コスト低減6回
  5. 4事業ポートフォリオの最適化と選択・集中6回
  6. 5M&A・設備投資による戦略投資6回
  7. 6中食・惣菜事業をグループ主力事業へ育成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外売上高の拡大と海外売上高比率約20%|日清製粉グループ本社(2002)の変遷 | Komori