Komori
決算説明資料2002日清製粉グループ本社食品

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算 補足説明資料

2027年3月期上期は、海外事業の伸長と為替の影響で売上高が増え、営業利益も前年同期を小幅に上回った。一方、経常利益は減少したが、前年の減損損失がなくなったことなどにより、親会社株主帰属中間純利益は大幅に増加した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,418億円+102.4%
営業利益228億円+100.8%
経常利益240億円+97.0%
純利益182億円+175.8%
販管費779億円
営業利益率
率5.2%
通期業績予想
売上高
9,000億円
営業利益
460億円
経常利益
490億円
親会社株主に帰属する当期純利益
410億円
営業利益率
5.1%
経常利益率
5.4%
中間(当期)純利益率
4.6%
海外売上高
2,902億円
海外営業利益
181億円
設備投資
480億円
減価償却費
280億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
製粉
国内小麦粉出荷12
麦価改定に伴う粉価改定他-23
ふすま価格0
海外売上高173
食品
加工食品売上14
家庭用小麦粉売上1
プレミックス売上-6
パスタ関連売上5
冷凍食品売上1
加工食品海外売上16
その他-3
オリエンタル酵母工業売上-11
中食・惣菜
中食・惣菜売上-31
その他
NBCメッシュテック売上6
設備工事売上他-36
営業利益
製粉
国内小麦粉出荷数量2
拡販施策費-1
ふすま価格0
コスト関連他-2
海外営業利益9
食品
出荷数量-1
拡販施策費-1
コスト関連他1
海外営業利益9
中食・惣菜
売上-6
コスト関連他-5
その他
売上-1
コスト関連他-2
調整
セグメント間取引消去等-1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD
2026年度上期160.4円
2026年度予想158円
CAD
2026年度上期115.4円
2026年度予想111円
AUD
2026年度上期113.2円
2026年度予想111円
NZD
2026年度上期93.5円
2026年度予想89円
THB
2026年度上期4.9円
2026年度予想4.7円
INR
2026年度上期1.7円
2026年度予想1.7円
新しい施策
  • 自己株式の取得の決議
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高1,416億円
    前年同期比+116.5%
  • 海外売上高比率32.1%
  • 海外営業利益89億円
    前年同期比+127.2%
  • 海外営業利益比率39.2%
セグメント別実績
製粉
売上高
2,279億円+107.7%
営業利益
140億円+106.3%
食品
売上高
1,088億円+100.3%
営業利益
45億円+122.1%
中食・惣菜
売上高
812億円+96.3%
営業利益
24億円+69.1%
その他
売上高
238億円+88.9%
営業利益
23億円+89.0%
調整
営業利益
-3億円
財務目標
自己資本比率
2026年度上期61.9%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東影響-15億円
設備投資額
226億円上期、工事ベース
年間配当
1株当たり年間配当額65円
中間配当32円
自己株式取得
自己株式取得を決議した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は本資料では非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高4,418億円(前年比 +102.4%)
営業利益228億円(前年比 +100.8%)
経常利益240億円(前年比 +97.0%)
純利益182億円(前年比 +175.8%)
営業利益率率 5.2% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費779億円
通期業績予想売上高 9,000億円 / 営業利益 460億円 / 経常利益 490億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 410億円 / 営業利益率 5.1% / 経常利益率 5.4% / 中間(当期)純利益率 4.6% / 海外売上高 2,902億円 / 海外営業利益 181億円 / 設備投資 480億円 / 減価償却費 280億円
セグメント別実績製粉 売上高 2,279億円(前年比 +107.7%) / 営業利益 140億円(前年比 +106.3%) / 食品 売上高 1,088億円(前年比 +100.3%) / 営業利益 45億円(前年比 +122.1%) / 中食・惣菜 売上高 812億円(前年比 +96.3%) / 営業利益 24億円(前年比 +69.1%) / その他 売上高 238億円(前年比 +88.9%) / 営業利益 23億円(前年比 +89.0%) / 調整 売上高 非開示 / 営業利益 -3億円
増減要因の内訳売上高 製粉 国内小麦粉出荷 12 / 麦価改定に伴う粉価改定他 -23 / ふすま価格 0 / 海外売上高 173 / 食品 加工食品売上 14 / 家庭用小麦粉売上 1 / プレミックス売上 -6 / パスタ関連売上 5 / 冷凍食品売上 1 / 加工食品海外売上 16 / その他 -3 / オリエンタル酵母工業売上 -11 / 中食・惣菜 中食・惣菜売上 -31 / その他 NBCメッシュテック売上 6 / 設備工事売上他 -36 / 営業利益 製粉 国内小麦粉出荷数量 2 / 拡販施策費 -1 / ふすま価格 0 / コスト関連他 -2 / 海外営業利益 9 / 食品 出荷数量 -1 / 拡販施策費 -1 / コスト関連他 1 / 海外営業利益 9 / 中食・惣菜 売上 -6 / コスト関連他 -5 / その他 売上 -1 / コスト関連他 -2 / 調整 セグメント間取引消去等 -1
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 1,416億円 / 前年同期比 116.5億円、指標名 海外売上高比率 / 値 32.1% / 前年同期比 非開示、指標名 海外営業利益 / 値 89億円 / 前年同期比 127.2億円、指標名 海外営業利益比率 / 値 39.2% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提USD 2026年度上期 160.4円 / 2026年度予想 158円 / CAD 2026年度上期 115.4円 / 2026年度予想 111円 / AUD 2026年度上期 113.2円 / 2026年度予想 111円 / NZD 2026年度上期 93.5円 / 2026年度予想 89円 / THB 2026年度上期 4.9円 / 2026年度予想 4.7円 / INR 2026年度上期 1.7円 / 2026年度予想 1.7円
見通しに織り込んだリスク額中東影響 -15億円
財務目標自己資本比率 2026年度上期 61.9%
年間配当1株当たり年間配当額 65円 / 中間配当 32円 / 期末配当 非開示
自己株式取得自己株式取得を決議した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は本資料では非開示
設備投資額226億円(上期、工事ベース)
新しい施策自己株式の取得の決議
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は海外売上高の増加、為替換算影響、加工食品売上などにより増加した。営業利益は海外営業利益の増加が寄与した一方、拡販施策費やコスト関連費用が減益要因となった。経常利益は金融収支尻、持分法による投資損益、その他の営業外損益が減少したため減少した。中間純利益は、前年の減損損失がなくなったことや固定資産売却益の減少などによる特別損益の改善が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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