Komori
決算説明資料2002日清製粉グループ本社食品

2026年3月期決算 補足説明資料

2025年度は、売上高が前年比135億円増、営業利益が3億円増となった一方、特別損益の悪化などにより親会社株主に帰属する当期純利益は21億円減少した。2026年度は増収を見込むが、営業利益は7億円減益、純利益は84億円増益の予想。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
135
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,650億円+1.6%
営業利益467億円+0.7%
経常利益514億円+4.4%
純利益326億円-6.0%
営業利益率5.4%
販管費1,480億円
通期業績予想
売上高
8,700億円
営業利益
460億円
経常利益
490億円
親会社株主に帰属する当期純利益
410億円
営業利益率
5.3%
1株当たり当期純利益
146.59円
年間配当
65円
設備投資
480億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
製粉
国内小麦粉出荷24
麦価改定に伴う粉価改定他-66
ふすま価格-2
海外売上高-107
食品
加工食品売上58
家庭用小麦粉売上2
プレミックス売上5
パスタ関連売上11
冷凍食品売上11
加工食品海外売上22
その他7
オリエンタル酵母工業売上47
日清ファルマ売上-1
中食・惣菜
中食・惣菜売上85
その他
NBCメッシュテック売上-18
設備工事売上他115
営業利益
製粉
国内小麦粉出荷数量5
拡販施策費-4
ふすま価格-2
コスト関連他1
海外営業利益-17
食品
出荷数量6
拡販施策費0
コスト関連他10
海外営業利益11
中食・惣菜
売上10
コスト関連他-9
その他
売上3
コスト関連他-10
調整
セグメント間取引消去等-2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD
155円
CAD
110円
AUD
105円
NZD
88円
THB
4.8円
INR
1.7円
国内小麦粉出荷前年比
99%
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高2,525億円
    前年同期比-3.7%
  • 海外売上高比率29.2%
    前年同期比-1.6%
  • 海外営業利益155億円
    前年同期比-9.1%
  • 海外営業利益比率33.3%
    前年同期比-3.6%
  • ROE6.5%
    前年同期比-0.5%
  • 自己資本比率61.1%
    前年同期比-0.3%
セグメント別実績
製粉
売上高
4,285億円-3.4%
営業利益
277億円-5.7%
食品
売上高
2,166億円+5.0%
営業利益
82億円+49.6%
中食・惣菜
売上高
1,646億円+5.4%
営業利益
57億円+2.1%
その他
売上高
553億円+21.4%
営業利益
55億円-10.9%
調整
営業利益
-4億円
設備投資額
395億円
年間配当
1株当たり年間配当額
65円
配当性向
44.3%
自己株式取得
金額
179億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高8,650億円(前年比 +1.6%)
営業利益467億円(前年比 +0.7%)
経常利益514億円(前年比 +4.4%)
純利益326億円(前年比 -6.0%)
営業利益率5.4%
販管費1,480億円
通期業績予想売上高 8,700億円 / 営業利益 460億円 / 経常利益 490億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 410億円 / 営業利益率 5.3% / 1株当たり当期純利益 146.59円 / 年間配当 65円 / 設備投資 480億円
セグメント別実績製粉 売上高 4,285億円(前年比 -3.4%) / 営業利益 277億円(前年比 -5.7%) / 食品 売上高 2,166億円(前年比 +5.0%) / 営業利益 82億円(前年比 +49.6%) / 中食・惣菜 売上高 1,646億円(前年比 +5.4%) / 営業利益 57億円(前年比 +2.1%) / その他 売上高 553億円(前年比 +21.4%) / 営業利益 55億円(前年比 -10.9%) / 調整 営業利益 -4億円
増減要因の内訳売上高 製粉 国内小麦粉出荷 24 / 麦価改定に伴う粉価改定他 -66 / ふすま価格 -2 / 海外売上高 -107 / 食品 加工食品売上 58 / 家庭用小麦粉売上 2 / プレミックス売上 5 / パスタ関連売上 11 / 冷凍食品売上 11 / 加工食品海外売上 22 / その他 7 / オリエンタル酵母工業売上 47 / 日清ファルマ売上 -1 / 中食・惣菜 中食・惣菜売上 85 / その他 NBCメッシュテック売上 -18 / 設備工事売上他 115 / 営業利益 製粉 国内小麦粉出荷数量 5 / 拡販施策費 -4 / ふすま価格 -2 / コスト関連他 1 / 海外営業利益 -17 / 食品 出荷数量 6 / 拡販施策費 0 / コスト関連他 10 / 海外営業利益 11 / 中食・惣菜 売上 10 / コスト関連他 -9 / その他 売上 3 / コスト関連他 -10 / 調整 セグメント間取引消去等 -2
主要KPI海外売上高 2,525億円、海外売上高比率 29.2%、海外営業利益 155億円、海外営業利益比率 33.3%、ROE 6.5%、自己資本比率 61.1%
業績見通しの前提USD 155円 / CAD 110円 / AUD 105円 / NZD 88円 / THB 4.8円 / INR 1.7円 / 国内小麦粉出荷前年比 99%
年間配当1株当たり年間配当額 65円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向44.3%
自己株式取得金額 179億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額395億円
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、食品、中食・惣菜、その他の増収が製粉の減収を上回った。営業利益は食品の増益などが製粉の減益を補った。純利益は、前年の事業構造再構築費用がなくなった一方、当年にインドイースト事業の減損損失や日清製粉岡山・坂出工場等の工場閉鎖損失が発生したことなどが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算 補足説明資料|日清製粉グループ本社(2002)の適時開示 | Komori