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積水ハウス(1928)・リスク再掲

鉄鋼・木材・石油等の原材料価格高騰と為替変動

FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-13。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2020顕在化FY2023-Q2 – FY2024-Q3再掲FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

積水ハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-13悪化newswitch.jp

    「米戸建て住宅事業で、中東情勢の影響による資材価格高騰や金利高に伴う買い控えなど、市場低迷が影響する。」

    中東情勢に伴う資材価格高騰が米国戸建て住宅事業に影響し、通期売上高予想の下方修正につながった。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「国内の住宅市場では、建設コスト上昇や住宅ローン金利の上昇基調が続いているものの、持家、貸家及び分譲住宅の新設住宅着工戸数は堅調に推移しました。」

    建設コスト上昇が継続する原材料・資材コスト面の外部環境を再確認している。
  3. 2026-09-10顕在化finance.biggo.jp

    「中東情勢の不安定化に伴う資材価格の高騰は、国内戸建て住宅事業の採算にも影響を及ぼしている。」

    資材価格高騰が国内戸建て事業の採算を圧迫し、営業利益予想が当初予想から15億円減少する見通しとなった。
  4. 2026-06-04悪化決算

    「2027年1月期の連結業績予想につきましては、中東情勢の緊迫化に伴い、一部住宅資材の価格上昇の影響等が想定されるものの、現時点では流動的かつ不透明な要素が多いことから、2026年3月5日発表時の計画数値から変更はありません。」

    中東情勢の緊迫化に伴う一部住宅資材価格の上昇影響を想定している。
  5. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「特に建築事業については、資材価格高騰や人件費増加等の受注価格への転嫁が進んだことに加え、大型官庁工事の採算が改善しました。」

    資材価格高騰・人件費増加が継続する一方、建築事業では受注価格への転嫁が進んだと記載している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「戸建住宅事業の当連結会計年度における売上高は471,056百万円(前期比1.1%減)、営業利益は41,065百万円(前期比1.0%減)となり、前期から続く資材価格高騰の影響を受けました。」

    資材価格高騰が戸建住宅事業の通期業績にも継続して影響した。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「戸建住宅事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は342,144百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は26,312百万円(前年同期比12.6%減)となり、前期から続く資材価格高騰の影響を受けました。」

    資材価格高騰が戸建住宅事業の売上高・営業利益に引き続き実際の影響を与えている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「戸建住宅事業及び賃貸・事業用建物事業では、前期から続く資材価格高騰の影響を受けました。」

    資材価格高騰が戸建住宅事業と賃貸・事業用建物事業の利益に実際に影響したと記載されている。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、大型建設工事需要の減少、資材高騰の影響、および前期における複数の大型案件受注の反動減により、受注は減少しました。」

    資材高騰が建築・土木事業の受注減少に影響したと記載され、原材料価格リスクが事業面に顕在化している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「金融資本市場の変動や、地政学的緊張の高まりが原材料・資材価格やサプライチェーンに与える影響は注視が必要な状況が継続しました。」

    原材料・資材価格およびサプライチェーンへの外部環境影響を引き続き注視している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「調達先における異常気象による被害や、社会不安(戦争、テロ、感染症、地政学的リスク等)により調達が困難になった場合に、施工がストップして契約工期に影響が出る可能性があります。また、原材料やエネルギーの世界的な価格高騰により、調達価格が著しく上昇し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の原材料価格・為替変動リスクに加え、異常気象、社会不安、感染症、地政学的リスクによる調達困難と工期影響が明示された。
  12. FY2020再定義有価証券報告書

    「脱炭素社会への事業転換に対する移行リスクとしては、炭素税の導入や温暖化に伴う木材調達価格、電炉による鉄製品の価格上昇により原材料価格が上昇し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の原材料価格・為替変動リスクを、脱炭素社会への移行に伴う炭素税・木材・鉄製品価格の上昇リスクとして再整理している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の主要構造部材である鉄鋼、木材や石油等の急激な高騰や為替相場の変動などの局面では、原材料及び資材等の仕入価格が上昇し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要構造部材や石油の価格高騰、為替変動による仕入価格上昇をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費・金利・地価・住宅政策等の事業環境変化」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費・金利・地価・住宅政策等の事業環境変化5回
  3. 2アジア新興国減速・円高・英国EU離脱問題による先行き不透明感3回
  4. 3グループシナジーによる“住”関連ビジネスの拡大と新規開拓2回
  5. 4トップブランドとしての地位確立による受注拡大2回
  6. 5米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開2回
  7. 6建築・土木事業セグメントの新設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水ハウスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の決算で、「悪化」でした。
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