米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「なお、2026年1月よりOne Company体制として始動したSEKISUI HOUSE U.S., Inc.のもと事業運営を行っています。米国コミュニティ開発事業については、2025年に取得した物件を含め販売が堅調に推移しました。米国賃貸住宅開発事業については、前年同期の物件売却の反動があったものの、「The Ayer」(シアトル)及び「West」(サンディエゴ)の住宅部分等の4物件の売買契約を締結し、2026年7月に引渡しを完了しました(第3四半期に計上予定)。」
2026年1月から米国事業をOne Company体制で運営し、賃貸住宅開発では4物件の売買契約締結と2026年7月の引渡し完了へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「米国戸建住宅事業においては、2024年4月に買収したM.D.C. Holdings, Inc.の業績が当期初より貢献したことで受注・引渡は増加したものの、住宅ローン金利が依然として高止まりしていることに加え、米国経済の先行き不透明感が高まった影響もあり、顧客の様子見姿勢が強まったことを受けインセンティブを増加させたことや、のれんの償却額等の計上により利益率が低下しました。」
MDC社買収後の業績が通期の期初から寄与し、米国戸建住宅の受注・引渡が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「米国では、戸建住宅事業においては、住宅ローン金利の高止まりの影響で中古住宅が在庫不足となり、新築住宅へのニーズが高まったことから既存ビルダーの受注・引渡しが好調に推移したことに加え、米国での更なる事業展開エリアの拡大に向け2024年4月にMDC社を完全子会社化したことにより増収となりました。」
MDC社の完全子会社化後の当中間連結会計期間において、米国戸建住宅事業の受注・引渡しが好調に推移し、国際事業の増収に寄与した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、当社は、米国において戸建住宅事業を行うM.D.C. Holdings, Inc.(本社:米国コロラド州、以下「MDC社」)の買収手続きを2024年4月に完了し、MDC社を完全子会社としました。当該買収により米国における戸建住宅事業の展開エリアはこれまでの8州から16州34都市に拡大します。今後、当社は、MDC社が持つ高水準の業務プロセス・システムなどのソリッドなプラットフォームを活かして良質な戸建住宅を供給していくことで、積水ハウステクノロジーの移植を進め、グローバルビジョン実現のため、海外事業の“積極的成長”を加速させていきます。」
MDC社の買収を2024年4月に完了し、米国戸建住宅事業の展開地域を8州から16州34都市へ拡大した。MDC社の業務プロセス・システムを活用した積水ハウステクノロジーの移植を進める方針も示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「本買収により米国での事業展開エリアを16州に拡大するとともに、2022年度の引渡戸数ベースで全米5位(年間約15,000戸)の規模を誇るホームビルダーグループを形成することとなります。これにより海外市場における戸建住宅の供給目標(2025年度までに10,000戸)を早期に達成し、米国でのプレゼンス向上が可能になると考えています。」
M.D.C. Holdings, Inc.の買収完了により、米国の事業展開エリアと戸建住宅供給規模を大きく拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アメリカでは、戸建住宅事業及びコミュニティ開発事業において、前期における住宅ローン金利の急激な上昇に伴い受注残高が減少した影響を受けましたが、高品質な新築住宅等へのニーズは高く受注は回復傾向で推移しました。加えて、米国子会社であるWoodside Homes Company, LLCは、住宅販売エリアを拡大し積水ハウステクノロジーの更なる展開を進めるべく、アイダホ州の住宅販売会社であるHubble Group, LLCの持分を取得しました。また、賃貸住宅開発事業において、「St.Andrews」(ロサンゼルス)の引渡しが計画通りに完了しました。オーストラリアでは、戸建住宅事業の販売戸数減少等はあったものの、マンション開発事業において「West Village」(ブリスブン)の商業棟の一部、「Melrose Park」(シドニー)のマンションの引渡しに加え、計画していた開発物件の引渡しが順調に進捗しました。」
米国では住宅受注の回復傾向、Hubble Group取得後のエリア拡大、St.Andrews引渡し完了が記載され、豪州でも複数物件の引渡しが進捗した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、米国子会社であるWoodside Homes Company, LLCは、住宅販売エリアを拡大し積水ハウステクノロジーの更なる展開を進めるべく、アイダホ州の住宅販売会社であるHubble Group, LLCの持分を取得しました。」
米国の住宅販売エリア拡大に向け、Woodside Homesがアイダホ州のHubble Group, LLCの持分を取得した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アメリカでは、戸建住宅事業及びコミュニティ開発事業において、前期における住宅ローン金利の急激な上昇に伴い受注残高が減少した影響を受けましたが、高品質な住宅等へのニーズは高く受注は回復傾向で推移しました。また、賃貸住宅開発事業において「St.Andrews」(ロサンゼルス)の引渡しが計画通りに完了しました。オーストラリアでは、分譲マンション引渡しの端境期、戸建住宅の販売戸数減少等から減収となりましたが、「West Village」(ブリスベン)の商業棟の一部の引渡しが計画通り完了しました。」
米国で住宅受注が回復傾向となり、St.Andrewsの引渡し、豪州West Village商業棟の一部引渡しが計画通り完了した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるSH RESIDENTIAL HOLDINGS, LLCがCHESMAR HOLDINGS, LLCを子会社として新設しました。CHESMAR HOLDINGS, LLCが、CHESMAR GROUP, INC.よりCHESMAR HOMES, LCC他1社の持分を全て取得し、連結子会社としました。なお、CHESMAR HOLDINGS, LLCは特定子会社に該当することとなりました。」
米国テキサス州への展開に関係するChesmar Holdingsを新設し、Chesmar Homes等の持分を全て取得して連結子会社化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アメリカでは、住宅販売事業およびコミュニティ開発事業が引き続き好調に推移し、また、賃貸住宅開発事業では、「Volta on Pine」(ロングビーチ)、「Bromwell」(デンバー)の引渡しが完了し、増収となりました。オーストラリアでは、「Melrose Park」(シドニー)のマンションResidences棟の引渡しが完了したことや、「Gledswood Hills」(シドニー)の土地売却が進捗したこともあり、増収となりました。また、中国では、太倉市第2期分譲のマンション引渡しが計画通り進捗し、増収となりました。」
米国で2物件、豪州でマンション引渡し・土地売却、中国で第2期マンション引渡しが進展した。加えて、後発事象としてテキサス州への展開拡大を伴うChesmar社買収決定も記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「国際ビジネスでは、積水ハウステクノロジーを各国へ移植していくステージとして、開発事業の安定成長と戸建住宅の供給強化に注力し、持続的な成長に向けた体制づくりを図ります。住宅販売が好調なアメリカにおいては、顧客中心のプレミアムブランドとして大きな成長を遂げているWoodside Homesと新たに買収したHolt Homesにより事業を展開し、日本で培った住宅技術とライフスタイル提案による高付加価値の提供を推進します。また、当社の木造住宅シャーウッドの技術を用いたパイロットプロジェクトを推進し、ブランド力向上を図ります。」
Holt Homesを買収し、米国戸建住宅事業の展開地域・体制を拡大した。ラスベガスでのパイロットハウス建設や豪州でのシャーウッド構法検証も進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アメリカでは、過去最低水準の住宅ローン金利の追い風もあり、コミュニティ開発事業及びWoodside Homes社の住宅販売事業が引き続き好調に推移し、賃貸住宅開発事業において「Zera」(ポートランド)、「Neon Local」(デンバー)の引渡しが完了し、増収となりました。オーストラリアでは、マンション事業「Sanctuary」(シドニー)第1期の高層棟の引渡しが開始されました。一方、中国では、計画通りに進捗しましたが、前期に蘇州市のマンション引渡しが集中した反動により、減収となりました。」
米国で「Zera」に続き「Neon Local」の引渡しが完了し、豪州では「Sanctuary」第1期高層棟の引渡しが継続して進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アメリカでは、過去最低水準の住宅ローン金利の追い風もあり、コミュニティ開発事業及びWoodside Homes社の住宅販売事業が引き続き好調に推移し、賃貸住宅開発事業において「Zera」(ポートランド)の引渡しが完了し、増収となりました。オーストラリアでは、マンション事業「Sanctuary」(シドニー)第1期の高層棟の引渡しが開始されました。」
米国で「Zera」の引渡しを完了し、豪州では「Sanctuary」第1期高層棟の引渡しを開始するなど、国際事業の案件進展を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アメリカでは、過去最低水準の住宅ローン金利の追い風もあり、コミュニティ開発事業及びWoodside Homes社の住宅販売事業が引き続き好調に推移し、賃貸住宅開発事業における前期の物件売却の反動を補いましたが、為替影響により減収となりました。オーストラリアでは、マンション事業「Sanctuary」(シドニー)第1期の高層棟の引渡しが開始され、増収となりました。一方、中国では、計画通りに進捗しましたが、昨年に蘇州市のマンション引渡しが集中した反動により、減収となりました。」
米国のコミュニティ開発・Woodside Homes社の住宅販売が好調に推移し、豪州ではSanctuary第1期高層棟の引渡しを開始した。中国事業は計画通り進捗した一方、前年の引渡し集中の反動で減収となった。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「米国では、賃貸住宅開発事業において、「Bear Creek」(デンバー)、「Kiara」(シアトル)の引渡しが完了しましたが、一部物件の売却計画を来期以降に変更しました。また、宅地造成事業及びWoodside Homes社の住宅販売事業については、過去最低水準の住宅ローン金利の追い風もあり、好調に推移しました。中国では、蘇州市のマンションの引渡しが順調に推移しました。オーストラリアでは、マンション事業の収益計画の見直しを行いましたが、宅地開発事業「The Hermitage」(シドニー)の引渡しが順調に進捗しました。」
米国でBear CreekとKiaraの引渡しが完了した一方、一部物件の売却計画を来期以降へ変更し、豪州ではマンション事業の収益計画を見直した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「米国では、賃貸住宅開発事業において「Bear Creek」(デンバー)の引渡しが完了し、「Kiara」(シアトル)の契約を完了しました。また、宅地造成事業及びWoodside Homes社の住宅販売事業についても堅調に推移しました。 中国では、蘇州市のマンションの引渡しが好調に推移しました。オーストラリアでは、宅地開発事業において「The Hermitage」(シドニー)の引渡しが堅調に進捗しました。」
米国でKiaraの契約を完了し、豪州ではThe Hermitageの引渡しが進捗するなど、国際事業の具体的な案件進展が記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「米国では、賃貸住宅開発事業において「Bear Creek」(デンバー)の引渡しが完了し、コミュニティ開発事業及びWoodside Homes社の住宅販売事業についても堅調に推移しました。中国では、蘇州市のマンションにおいて順次引渡しを進めています。オーストラリアでは、マンション事業において「West Village」(ブリスベン)の引渡しが着実に進捗しました。」
米国で賃貸住宅物件の引渡しを完了し、中国・豪州でもマンションの引渡しを進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「米国では、賃貸住宅開発事業において「Union Denver」(デンバー)、「Sofia」「The Griffin」「The Grace」(ともにロサンゼルス)等、計7物件の売却を行い、宅地開発事業及びWoodside Homes Company,LLCによる住宅販売事業についても堅調に推移しました。また、Homes England及びUrban Splash社とパートナーシップを組み、英国の住宅市場へ参入することとしました。」
米国での賃貸住宅売却が進み、英国住宅市場への参入をパートナーシップにより具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「米国では、賃貸住宅開発事業において「Union Denver」(デンバー)、「Sofia」「The Griffin」「The Grace」(ともにロサンゼルス)等、計7物件の売却を行いました。宅地開発事業及びWoodside Homes Company,LLCによる住宅販売事業についても堅調に推移しました。中国では、蘇州市および太倉市のマンション販売が好調に推移しました。また、Homes England及びUrban Splash社とパートナーシップを組み、英国の住宅市場へ参入することとしました。」
米国の賃貸住宅売却が前回の計6物件から計7物件に進み、英国住宅市場への参入方針も記載している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「米国では、賃貸住宅開発事業において「Union Denver」(デンバー)、「The Griffin」、「The Grace」(ともにロサンゼルス)等、計6物件の売却を行いました。宅地開発事業及びWoodside Homes Company,LLCによる住宅販売事業についても堅調に推移しています。中国では、蘇州市および太倉市のマンション販売が好調に推移しました。また、Homes England及びUrban Splash社とパートナーシップを組み、英国の住宅市場へ参入することとしました。」
米国で計6物件を売却するとともに、Homes England・Urban Splash社との提携により英国の住宅市場へ展開範囲を広げた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「米国では、Woodside Homes Company, LLCによる住宅販売事業と宅地開発事業が堅調に推移し、また、賃貸住宅開発事業において物件売却の契約が1件完了しました。中国では、蘇州市のマンションの引渡しが好調に進捗しました。」
米国の賃貸住宅開発で物件売却契約1件が完了し、中国蘇州市のマンション引渡しも進捗した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「米国では、前期に連結子会社となったWoodside Homes Company, LLCの住宅販売が好調に推移しているほか、オーストラリアでは、「セントラルパーク」(シドニー)の「デュオ棟」が竣工し、引渡しを開始しました。また、中国では、太倉市のマンションが完売し、引渡しも順調に進捗しました。シンガポールでは、引き続き「シーサイドレジデンス」の販売が順調に推移しました。」
国際事業では、豪州セントラルパークのデュオ棟が竣工・引渡し開始となり、複数地域で販売・引渡しが進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「米国では、前期に連結子会社となったWoodside Homes Company, LLCの住宅販売が好調に推移しているほか、中国太倉市のマンションが完売し、引渡しも順調に進捗しました。また、シンガポールにおいては引き続き「シーサイドレジデンス」の販売が順調でした。オーストラリアは、今期竣工予定のマンションの工事が進捗しました。」
中国太倉市のマンションがほぼ完売から完売へ進み、米国・シンガポール・豪州でも販売・工事が進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「米国では、前期に連結子会社となったWoodside Homes Company, LLCの住宅販売が好調に推移しているほか、中国太倉市のマンションの引渡しが順調に進捗し、ほぼ完売しました。また、オーストラリアは、今期引渡し予定のマンションの工事が進捗し、シンガポールにおいては引き続き「シーサイドレジデンス」の販売が順調に進捗しました。」
Woodside Homes社の住宅販売、中国太倉市物件のほぼ完売、豪州物件の工事、シンガポール物件の販売が進展している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「米国では、フロリダ州タンパ等の宅地の販売が好調に推移したほか、当期より連結子会社となったWoodside Homes Company, LLCの売上が寄与しました。また、オーストラリアでは、「セントラルパーク」(シドニー)の第2期開発及び「ウェントワースポイント」(シドニー)におけるマンションの引渡しが計画通り進捗し、中国では、前期に引き続き太倉市のマンションの引渡しが順調に進捗しました。シンガポールでは、新たなマンション開発となる「シーサイドレジデンス」の販売が好調に推移しました。」
Woodside Homes社の売上寄与に加え、豪州の「ウェントワースポイント」でマンション引渡しが計画通り進捗するなど、複数地域で国際事業が進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「米国では、フロリダ州タンパ等の宅地の販売が好調に推移したほか、当期より連結子会社となったWoodside Homes Company, LLCの売上が寄与しました。また、オーストラリアでは、「セントラルパーク」(シドニー)の第2期開発のマンションの引渡しを開始し、中国では、前期に引き続き太倉市のマンションの引渡しが順調に進捗しました。シンガポールでは、新たなマンション開発となる「シーサイドレジデンス」の販売が好調に推移しました。」
Woodside Homes社の売上寄与、豪州での第2期開発の引渡し、中国での引渡し、シンガポールでの新規マンション販売が進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「米国では、フロリダ州タンパ等の宅地の販売が好調に推移し、オーストラリアでは、「セントラルパーク」(シドニー)の第2期開発のマンションの引渡しを開始しました。また、中国では、前年に引き続き太倉市のマンションの引渡しが順調に進捗しました。シンガポールにおいては、新たなマンション開発となる「シーサイドレジデンス」の販売を開始しました。」
国際事業で複数地域の販売・引渡しが進み、シンガポールでは新規マンションの販売を開始した。国際事業を新たなビジネスモデルの柱とする位置付けも示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、当社の完全子会社、Sekisui House US Holdings, LLC(以下、セキスイハウス US ホールディングス社)の完全子会社であるSH Residential Holdings, LLC(以下、SH レジデンシャル・ホールディングス社)が、同社の完全子会社であるCrayon Special Vehicle-I, LLCと合併させるスキームにより、米国において戸建住宅事業を行うWoodside Homes Company, LLC(以下、ウッドサイド・ホームズ社。合併では同社が存続会社となります。)の持分の全部を取得し完全子会社化するとともに、当社の完全子会社であるNORTH AMERICA SEKISUI HOUSE, LLC(以下、ノースアメリカセキスイハウス社)を、セキスイハウス US ホールディングス社の完全子会社とする再編を行うことについて、平成29年2月22日開催の取締役会において決議し、合併契約を締結しました。」「持分取得の時期 平成29年3月1日(米国時間2月28日)」「取得後の持分比率 100.0%」」
米国で戸建住宅販売事業に参入し、Woodside Homes社を平成29年3月1日に完全子会社化したことが記載されている。従来の米国宅地・賃貸住宅開発に加え、戸建住宅事業へ展開範囲が広がっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「アメリカでは、「ワンラウドウン」(ワシントンD.C.)等の宅地の販売が好調に推移したほか、2013年度より進めてきた賃貸住宅開発において物件売却を開始し、ポートランド及びシアトルの物件を売却しました。」
米国で2013年度から進めてきた賃貸住宅開発について、物件売却を開始したという具体的な進捗が記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「アメリカでは、「ワンラウドウン」(ワシントンD.C.)等の宅地の販売が好調に推移し、オーストラリアでは、「ロイヤルショアーズ」(シドニー)のマンションの引渡しを開始しました。中国では新たに蘇州市でのマンションの引渡しを開始しました。シンガポールにおいては「プンゴルウォータータウン」の商業施設が4月にグランドオープンしました。」
複数国で宅地・マンション・商業施設を展開し、引渡し・開業を進めている。