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積水ハウス(1928)・目標再掲

トップブランドとしての地位確立による受注拡大

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2025-Q1 – 2026-06-042016: 22017: 320172018: 320182019: 020192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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トップ住宅ブランド確立による受注拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「加えて、デザイン提案システム「life knit design」やグループ連携による提案力の向上に加え、中高級商品の拡販及びSI事業の推進を通じて、良質な住宅ストックの形成に寄与するとともに、幅広い顧客ニーズへの対応を進めています。さらに、戸建住宅におけるZEH比率は96%と高水準を維持しており、環境配慮型住宅や高付加価値提案の展開を通じて、戸建住宅ブランドの強化も着実に進展しています。」

    life knit design、グループ連携、中高級商品、SI事業、ZEHを組み合わせた戸建住宅ブランド強化を継続している。ZEH比率96%は前回水準を維持している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「価格レンジ別戦略として、2ndレンジ商品における分譲地との一体提案や、3rdレンジ商品における当社「DESIGN OFFICEチーム」によるブランディング推進など、中高級商品の拡販に注力するとともに、1stレンジ商品においては、各パートナー企業が建築する木造住宅の基礎と構造躯体の施工を当社グループ各社が請け負う共同建築事業「SI事業」を積極的に推進し、国内の良質な住宅ストック形成に貢献しています。」

    1st~3rdレンジ別の販売施策に加え、SI事業を1stレンジ商品と結び付けた戸建住宅ブランド強化を進めている。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度から全国展開を開始した新デザイン提案システム「life knit design」によるお客様の感性に寄り添う住まいづくりに加え、各分野の専門家で組織するDESIGN OFFICEチームによる戸建住宅のブランディング推進等により、2nd・3rdレンジの中高級商品の拡販に注力しました。ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」をはじめ、大空間リビング「ファミリー スイート」、次世代室内環境システム「スマート イクス」や間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」等の高付加価値提案が好評で、受注は堅調に推移しました。」

    life knit designの全国展開を継続するとともに、DESIGN OFFICEチームによるブランディングを加え、2nd・3rdレンジ商品と高付加価値提案を推進した。受注高は前年同期比5.8%増となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「価格レンジ別戦略の深化による戸建住宅ブランドの強化を図るべく、1stレンジ商品を強化するとともに、2nd・3rdレンジの中高級商品・高価格商品の拡販に注力し、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」をはじめ、大空間リビング「ファミリー スイート」、次世代室内環境システム「スマート イクス」や間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」等の高付加価値提案が好評で、受注は底堅く推移しました。」

    1st~3rdレンジの商品構成と高付加価値提案による戸建住宅ブランド強化を通期実績でも再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「価格レンジ別戦略の深化による戸建住宅ブランドの強化を図るべく、1stレンジ商品である「積水ハウス ノイエ」の販売を推進するとともに、2nd・3rdレンジの中高級商品・高価格商品の拡販に注力し、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」をはじめ、大空間リビング「ファミリー スイート」、次世代室内環境システム「スマート イクス」や間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」等の高付加価値提案が好評で、受注は底堅く推移しました。」

    1st~3rdレンジの商品構成と高付加価値提案により戸建住宅ブランドを強化し、受注が底堅く推移したと記載している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「価格レンジ別戦略の深化による戸建住宅ブランドの強化を図るべく、1stレンジ商品である「積水ハウス ノイエ」の販売を推進するとともに、2nd・3rdレンジの中高級商品・高価格商品の拡販に注力しました。」

    戸建住宅ブランド強化の表現が、従来の中高級・高価格商品の拡販から、1st・2nd・3rdレンジを組み合わせた価格レンジ別戦略へ整理されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ハード・ソフトを融合した高付加価値提案により、中高級商品・高価格商品の拡販に注力しました。生活提案「ファミリー スイート」、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」や次世代室内環境システム「スマート イクス」に加え、昨年発売した間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」が好評で、受注は堅調に推移しました。」

    中高級・高価格商品の拡販と、複数の生活提案・環境・スマートホーム商品の好調な受注を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ハード・ソフトを融合した高付加価値提案により、中高級商品・高価格商品の拡販に注力しました。最新の生活提案「ファミリー スイート おうちプレミアム」、ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」や次世代室内環境システム「スマート イクス」に加え、昨年発売した間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」が好評で、受注は引き続き好調に推移しました。」

    中高級・高価格商品と生活提案商品の拡販を続け、受注好調を再確認している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中高級商品・高価格商品の拡販に注力し、住まい手の様々なニーズやコロナ禍における生活様式の変化に対応した最新の生活提案「ファミリースイート おうちプレミアム」、採用率が91%(2020年度)に達したネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」に加え、発売開始から半年で採用率80%を超える次世代室内環境システム「スマート イクス」が好評で、受注は引き続き好調に推移しました。」

    中高級・高価格商品の拡販、ZEHや生活提案商品の受注好調を再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「中高級商品・高価格商品の拡販に注力し、住まい手の様々なニーズやコロナ禍における生活様式の変化に対応した最新の生活提案「ファミリースイート おうちプレミアム」、採用率が91%(2020年度)に達したネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」に加え、発売開始から半年で採用率80%を超える次世代室内環境システム「スマート イクス」が好評で、受注は引き続き好調に推移しました。」

    中高級・高価格商品、ZEH、生活提案商品の拡販を通じた受注拡大と、好調な受注状況を再確認している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「屋根勾配を活かした天井と軒下で豊かな自宅時間を実現する「KOKAGE LOUNGE」、プライバシーの確保と自然を感じる開口を両立した3・4階建て商品「REGNUM COURT」等で提案する独自の空間と多様な幸せ住まい提案を同時に体験できるライフスタイル型モデルハウスを「関西 住まいの夢工場」(京都府木津川市)にオープンする等、中高級商品・高価格商品の拡販に注力しました。」

    中高級・高価格商品の拡販を継続し、独自商品の提案とライフスタイル型モデルハウスの開設を通じて受注拡大の施策を具体化している。
  12. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大により、販促イベントの自粛等をはじめとする営業活動に影響を受け、受注は減少しました。なお、営業活動の制限が段階的に緩和されたことにより、足元の月次受注額は前年同月比増が継続する等回復傾向が見られました。」

    戸建住宅の受注は感染症と営業活動自粛の影響で減少した一方、営業制限の緩和により月次受注額は前年同月比増が継続し、回復傾向が示された。
  13. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大により、販促イベントの自粛等をはじめとする営業活動に影響を受け、受注は減少しました。なお、WEBセミナーの活用やVRを用いたプレゼンテーション等の営業活動の推進により、足元では回復基調にあります。」

    トップブランド商品の受注拡大を進める一方、新型コロナウイルス感染症と販促活動自粛の影響で受注が減少した。ただし、WEBセミナーやVRによる営業で回復基調も記載している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、受注については、8月以降、回復が見られ前年同期と比べ増加しました。」

    戸建住宅事業において、8月以降に受注が回復し、前年同期比で増加したと記載されている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、高級商品となる鉄骨住宅「イズ・シリーズ」や木造住宅シャーウッド「グラヴィス」シリーズ等の住宅の拡販や、都市部においては、重量鉄骨造で間取りの自由度が高く、多世帯同居等の様々なニーズに応える3・4階建て住宅の販売に注力しました。」

    高級住宅商品の拡販と都市部向け住宅の販売注力が継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)やオリジナル外壁を用いた高付加価値商品の開発・販売強化に取り組みました。」

    高付加価値商品の開発・販売強化を通じた住宅事業の差別化が継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「トップブランドとして業界をリードする戸建・賃貸住宅事業では、高付加価値住宅の販売強化を行うとともに、自社工場生産による高品質な部材供給という特徴を活かし、ホテルや保育園の建築など、請負事業の多角的展開を図りました。」

    トップブランドとして高付加価値住宅の販売を強化する方向性が継続している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「トップブランドとして業界をリードする戸建・賃貸住宅事業では、高付加価値住宅の販売強化を行いました。」

    トップブランドとして業界をリードし、高付加価値住宅の販売を強化する方向性が継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「戸建・賃貸住宅事業では、トップブランドとしてのゆるぎない地位の確立により受注拡大を図るため、新商品の投入や、提案力、施工力の強化を行い、また、「住まいの参観日」や「シャーメゾンフェスタ」等の販売促進イベントを全国で開催しました。」

    トップブランドとしての地位確立と受注拡大を、商品・提案・施工の強化によって進める方針が継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「戸建・賃貸住宅事業では、トップブランドとしてのゆるぎない地位の確立により受注拡大を図るため、新商品の投入や、提案力、施工力の強化を行い、また、「住まいの参観日」や「シャーメゾンフェスタ」等の販売促進イベントを全国で開催しました。」

    トップブランドとしての地位確立と受注拡大という目標が継続して示されている。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「戸建・賃貸住宅事業では、トップブランドとしてのゆるぎない地位の確立により受注拡大を図るため、商品力、提案力、施工力の強化を行いました。」

    ブランド上の地位確立と受注拡大を目標として掲げ、商品・提案・施工の強化を手段としている。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開5回
  3. 2商品力・提案力・施工力の強化4回
  4. 3ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の拡販3回
  5. 4魅力的な賃貸住宅提案による長期安定経営と受注拡大3回
  6. 5賃貸住宅の一括借り上げ・管理と高入居率の維持3回
  7. 6鉄鋼・木材・石油等の原材料価格高騰と為替変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水ハウスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トップブランドとしての地位確立による受注拡大|積水ハウス(1928)の変遷 | Komori