建築・土木事業セグメントの新設
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
積水ハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、当社グループ内の経営管理区分の一部見直しに伴い、従来「その他」に計上していた連結子会社の一部のセグメントの区分を、「開発事業」セグメントの区分に変更しています。また、全社費用の配分方法の見直し等を実施しています。」
従来の「その他」から「開発事業」への区分変更と全社費用配分方法の見直しを行った。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の経営管理区分の一部見直しに伴い、従来「その他」に計上していた連結子会社の一部のセグメントの区分を、「開発事業」セグメントの区分に変更しています。」
経営管理区分の見直しにより、従来「その他」に計上していた連結子会社の一部を「開発事業」へ組み替えた。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「報告セグメントの見直しに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「戸建住宅事業」、「賃貸住宅事業」、「建築・土木事業」、「リフォーム事業」、「不動産フィー事業」、「分譲住宅事業」、「マンション事業」、「都市再開発事業」及び「国際事業」の9区分から、「戸建住宅事業」、「賃貸・事業用建物事業」、「建築・土木事業」、「賃貸住宅管理事業」、「リフォーム事業」、「開発事業」及び「国際事業」の7区分に変更しています。」
報告セグメントが9区分から7区分へ再編され、賃貸・事業用建物、賃貸住宅管理、開発などの区分に整理された。 - FY2021-Q3持株会社吸収合併に伴うセグメント整理有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社鴻池組は、同じく当社の連結子会社であり、同社の持株会社であった鳳ホールディングス株式会社を吸収合併しました。なお、第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めていた鳳ホールディングス株式会社の事業の報告セグメントを「建築・土木事業」に変更しています。」
建築・土木事業の新設後、鳳ホールディングスの鴻池組への吸収合併に伴い、持株会社を連結範囲から除外する整理が行われた。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「戸建住宅事業」、「賃貸住宅事業」、「リフォーム事業」、「不動産フィー事業」、「分譲住宅事業」、「マンション事業」、「都市再開発事業」及び「国際事業」の8区分から、「戸建住宅事業」、「賃貸住宅事業」、「建築・土木事業」、「リフォーム事業」、「不動産フィー事業」、「分譲住宅事業」、「マンション事業」、「都市再開発事業」及び「国際事業」の9区分に変更しています。」
鴻池組の事業の重要性が増したことなどを背景に、報告セグメントが8区分から9区分へ変更され、建築・土木事業が新設された。