Komori
積水ハウス(1928)・施策前進

エリア戦略と戸建ノウハウを組み入れたマンションブランド戦略

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020-Q1 – FY2027-H12017: 220172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
品質・省エネ・安全性を重視した高付加価値住宅19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」(大阪市北区)及び「グランドメゾン渋谷大山町」(東京都渋谷区)などの引渡しが、計画通り進捗しました。「グランドメゾン」については、東京・名古屋・大阪・福岡の中心地に特化したエリア戦略の展開により安定した需要を維持しています。加えて、全住戸ZEH仕様の採用や長期優良住宅認定の着実な積み上げ、ならびに各戦略エリアに根差した情報発信拠点「GM BASE」の展開等を通じて、ブランド価値の向上を図りました。」

    グランドメゾンの中心地特化型エリア戦略を継続し、複数物件の引渡し、全住戸ZEH、長期優良住宅認定、GM BASE展開を進めた。
  2. 2026-09-10前進業績予想の修正

    「これらの取り組みが奏功し、「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」(大阪市北区)及び「グランドメゾン福岡 THE FLAG」(福岡市中央区)等の販売が好調に推移しました。」

    グランドメゾンの戦略エリア展開と環境性能等の施策について、具体的な販売進捗を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社が東京・名古屋・大阪・福岡の中心地を戦略エリアとして集中的に展開する分譲マンション「グランドメゾン」については、家庭部門の脱炭素化への貢献を目指して全住戸ZEH仕様とすることに加えて、建物長寿命化の観点から進める長期優良住宅の認定実績が着実に積み上がっています。また、各物件の魅力を最大限に活かす企画の策定や、各戦略エリアに根差した情報発信拠点「GM BASE」を順次開設するなど、「グランドメゾン」のプレゼンスは着実に向上しています。」

    全住戸ZEH仕様、長期優良住宅認定、GM BASEの順次開設により、グランドメゾンの環境性能・長寿命化・地域発信を具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「グランドメゾン代官山 THE PARK」(東京都渋谷区)の引渡しが完了したほか、「グランドメゾン上野毛」(東京都世田谷区)等の引渡しが順調に進捗し増収に寄与しました。」

    マンションブランド戦略の下で、グランドメゾン代官山 THE PARKの引渡しを完了し、他物件の引渡しも進捗した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、東京・名古屋・大阪・福岡の商圏において展開する高付加価値の分譲マンション「グランドメゾン」については、ブランドの更なる向上を図るべく開発用地を厳選するとともに、家庭部門の脱炭素化への貢献を目指して2023年以降に販売する物件を全住戸ZEH仕様としています。これらの取り組みが評価され、「グランドメゾン代官山 THE PARK」(東京都渋谷区)が完売したほか、「グランドメゾン北堀江レジデンス」(大阪市西区)等の販売が好調に推移しました。」

    全住戸ZEH仕様の方針を継続し、「グランドメゾン代官山 THE PARK」の完売という具体的な販売進捗を記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年以降に販売する分譲マンション「グランドメゾン」の全住戸をZEH仕様とし、家庭部門の脱炭素化に貢献することとしています。東京・名古屋・大阪・福岡を中心とする好立地エリアに集中した高付加価値分譲マンション開発に加え、環境面の取り組みが評価され、ZEH基準と快適居住性能を両立した超高層タワーレジデンス「グランドメゾン上町一丁目タワー」(大阪市中央区)等の販売が好調に推移しました」

    「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」の引渡し完了や「グランドメゾン薬院ザ・タワーレジデンス」の引渡し進捗に加え、2023年以降販売物件の全住戸ZEH仕様化を示した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「徹底したエリア戦略と戸建住宅事業で培った環境性能やライフスタイル提案によって付加価値の高い物件開発を行い、「グランドメゾン白金台五丁目」(東京都港区)、「グランドメゾン大濠公園ザ・タワーレジデンス」(福岡市中央区)等を中心に引渡しが計画通りに進捗しました。また、「グランドメゾン浄水ガーデンシティ セントラルフォレストⅠ」(福岡市中央区)等の販売が好調に推移しました。」

    エリア戦略と戸建住宅由来の環境性能・ライフスタイル提案を活用し、引渡しと販売を進展させた。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「徹底したエリア戦略と戸建住宅事業で培った環境性能やライフスタイル提案によって付加価値の高い物件開発を行い、「グランドメゾン上町台レジデンスタワー」(大阪市中央区)等を中心に引渡しが計画通りに進捗しました。また、「グランドメゾン浄水ガーデンシティ セントラルフォレストⅠ」(福岡市中央区)「グランドメゾンセンター北フロント」(横浜市都筑区)等の販売が好調に推移しました。」

    エリア戦略と戸建住宅由来の環境性能・ライフスタイル提案を活用し、引渡しを計画通り進め、新規物件の販売も好調に推移した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「マンション事業では、引き続きエリア戦略の徹底と戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れるブランド戦略を推進しました。販売では、住棟全体に加え全住戸でZEH基準を満たす超高層マンション「グランドメゾン上町一丁目タワー」(大阪市中央区)等の販売が好調に推移しました。また、引渡しについては、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」(東京都品川区)等を中心に計画通りの進捗となりました。」

    マンションブランド戦略の下で、全住戸ZEH基準適合の超高層マンションの販売が好調に推移し、引渡しも計画通り進捗した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「マンション事業では、引き続きエリア戦略の徹底と戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れるブランド戦略を推進しました。販売では、「グランドメゾン白金台五丁目」(東京都港区)等の販売が好調に推移しました。また、引渡しについては、「グランドメゾン上本町 THE CLASS」(大阪市天王寺区)等を中心に計画通りの進捗となりました。」

    マンションブランド戦略の下でグランドメゾン白金台五丁目の販売が好調に推移し、グランドメゾン上本町 THE CLASS等の引渡しも計画通り進捗した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「マンション事業では、引き続きエリア戦略の徹底と戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れるブランド戦略を推進しました。販売では、「グランドメゾン一社一丁目」(名古屋市名東区)等の販売が好調に推移しました。また、引渡しについては、前期竣工のタワーマンションの引渡しを中心に計画通りの進捗となりました。」

    マンションブランド戦略の下で新規物件の販売が好調に推移し、タワーマンションの引渡しも計画通り進捗した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「マンション事業では、エリア戦略の徹底を行うとともに、戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れるブランド戦略を推進しました。「グランドメゾン上町台ザ・タワー」(大阪市中央区)が完売し、新規販売物件では、「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」(大阪市北区)が好調に推移しました。また、「グランドメゾン汐路」(名古屋市瑞穂区)等の物件の引渡しも計画通りの進捗となりました。」

    ブランド戦略の下でグランドメゾン上町台ザ・タワーが完売し、新規物件の販売と引渡しも進捗した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「マンション事業では、エリア戦略の徹底を行うとともに、戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れるブランド戦略を推進しました。「グランドメゾン中野富士見町」(東京都中野区)、「グランドメゾン新川崎加瀬山」(川崎市幸区)が完売するとともに、大阪、名古屋、福岡エリアの販売も順調に推移しました。また、全住戸ZEH仕様の「グランドメゾン覚王山菊坂町」(名古屋市千種区)等、物件の引渡しも計画通りの進捗となりました。」

    マンションブランド戦略の下で2物件が完売し、全住戸ZEH仕様物件等の引渡しも計画通り進捗した。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「マンション事業では、エリア戦略の徹底を行うとともに、戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れるブランド戦略を推進しました。」

    エリア戦略と戸建住宅のノウハウを組み合わせたマンションブランド戦略が継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「マンション事業では、エリア戦略の徹底を行うとともに、戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れるブランド戦略を推進しました。」

    エリア戦略と戸建住宅のノウハウを組み合わせたマンションブランド戦略が継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「マンション事業では、エリア戦略の徹底と戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れることによるブランド戦略を推進しました。」

    エリア戦略と戸建住宅のノウハウを組み合わせたマンションブランド戦略が継続している。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「マンション事業では、エリア戦略の徹底と戸建住宅で培った住まいづくりのノウハウを組み入れることによるブランド戦略を推進しました。」

    マンション事業でエリア戦略と戸建住宅のノウハウを組み合わせたブランド戦略を推進している。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開11回
  3. 2リノベーションによる住宅価値向上と地域密着型サービス8回
  4. 3保有賃貸物件の運用と不動産投資法人への売却8回
  5. 4商品力・提案力・施工力の強化7回
  6. 5ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の拡販5回
  7. 6魅力的な賃貸住宅提案による長期安定経営と受注拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水ハウスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エリア戦略と戸建ノウハウを組み入れたマンションブランド戦略|積水ハウス(1928)の変遷 | Komori