Komori
積水ハウス(1928)・目標再掲

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の拡販

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2024 – FY2026-H12016: 22017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ZEB・ZEH事業の展開強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、戸建住宅におけるZEH比率は96%と高水準を維持しており、環境配慮型住宅や高付加価値提案の展開を通じて、戸建住宅ブランドの強化も着実に進展しています。」

    戸建住宅ZEH比率96%と、環境配慮型住宅の展開を再確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2024年度において戸建住宅ZEH比率が96%と過去最高を更新したネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」をはじめ、大空間リビング「ファミリー スイート」、間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」、家具・内装等の高付加価値提案も引き続き好評で、価格レンジ別戦略の深化により戸建住宅ブランドの強化を推進しています。」

    戸建住宅ZEH比率が2024年度に96%となり、前回記載の95%から過去最高を更新した。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「環境面では、ZEH基準をクリアする戸建住宅「グリーンファースト ゼロ」を発売してからの累積販売棟数が8万棟を超え、2023年度の新築戸建住宅ZEH比率が95%と過去最高を更新するとともに、賃貸住宅「シャーメゾン」や分譲マンション「グランドメゾン」等の集合住宅におけるZEH化、非住宅建築物におけるZEB化を推進してきました。」

    ZEHの累積販売棟数が8万棟を超え、新築戸建住宅ZEH比率は2023年度に95%へ上昇した。集合住宅のZEH化と非住宅建築物のZEB化も継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の2023年度の新築戸建住宅ZEH比率は95%となり、供給を開始した2013年以降の累積棟数も83,541棟(2024年3月末現在)となりました。また、集合住宅においても、「賃貸ZEH」をシャーメゾンブランドで展開し、2023年度の受注戸数は15,191戸、住戸ZEH比率は76%と、第6次中期経営計画の2023年度目標である70%を上回り、累計戸数も42,562戸となりました。」

    新築戸建ZEH比率が95%、累積83,541棟となり、賃貸ZEHも2023年度受注15,191戸・住戸ZEH比率76%・累計42,562戸へ進展した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「環境面では、新築戸建住宅ZEH比率が93%(2022年度)と過去最高を更新するとともに、賃貸住宅「シャーメゾン」や分譲マンション「グランドメゾン」等の集合住宅においてもZEHを推進しました。」

    新築戸建住宅ZEH比率93%と、集合住宅を含むZEH推進を再確認している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「環境面では、新築戸建住宅ZEH比率が93%(2022年度)と過去最高を更新し、2023年3月時点の累積棟数は76,509棟となりました。」

    新築戸建住宅ZEH比率が2022年度に93%へ上昇し、累積棟数も2023年3月時点で76,509棟となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、収益性を高めながら、脱炭素に貢献するゼロエネルギーの賃貸住宅「シャーメゾンZEH」の普及に努めました。太陽光発電の電力を各戸に配分することで、入居者が利用し売電もできる等、ZEHのメリットを実感できるエシカルな選択肢として好評で、賃貸住宅受注に占めるZEH住戸割合は63%(11,236戸、累計23,543戸)となりました」

    賃貸住宅ZEHの受注割合が前回記載の61%から63%へ上昇し、11,236戸、累計23,543戸という進捗が示された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、収益性を高めながら、脱炭素に貢献するゼロエネルギーの賃貸住宅「シャーメゾンZEH」の普及に努めました。太陽光発電の電力を各戸に配分することで、入居者が利用し売電もできる等、ZEHのメリットを実感できるエシカルな選択肢として好評で、賃貸住宅受注に占めるZEH住戸割合は61%(7,317戸、累計19,624戸)となりました。」

    戸建住宅に加えて賃貸住宅ZEHの普及実績を、受注に占める61%、7,317戸、累計19,624戸という数値で示した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「環境面では、2021年度の新築戸建住宅ZEH比率が過去最高の92%となり、累積棟数は69,163棟となりました。また、賃貸住宅や分譲マンションなど全ての集合住宅においてZEHを推進しており、ゼロエネルギーの賃貸住宅「シャーメゾンZEH」の2021年度受注戸数は、前年比約3倍の8,501戸(累積12,307戸)となりました。分譲マンション「グランドメゾン」については、2023年度には販売する全ての住戸をZEH仕様とする目標を設定しています。」

    戸建ZEH比率92%、賃貸ZEH受注8,501戸、分譲マンション全住戸ZEH化目標を再確認している。
  10. FY2022達成有価証券報告書

    「当社の2021年度の新築戸建住宅ZEH比率が92%となり、第5次中期経営計画目標の90%を上回り、供給を開始した2013年以降の累積棟数も69,163棟(2022年3月末現在)となりました。また、集合住宅においても、「賃貸ZEH」をシャーメゾンブランドで展開し、受注は、2021年度(単年度)で8,501戸と2020年度の2,976戸を大きく上回り、累計も12,307戸となりました。」

    新築戸建ZEH比率が92%となり第5次中期経営計画目標90%を上回った。戸建ZEH累積は69,163棟、賃貸ZEHは2021年度8,501戸・累計12,307戸となった。
  11. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「環境面では、2020年度における新築戸建ZEH比率が91%となり、第5次中期経営計画最終年度までの目標90%を前倒しで達成、累積戸数も6万戸を超えました(2021年3月末時点)。また、戸建住宅および賃貸住宅シャーメゾンでのZEH推進に加え、分譲マンション「グランドメゾン」を2023年度にすべてZEH仕様とし、家庭部門の脱炭素化に貢献することとしました。」

    戸建ZEH比率91%による既存目標の前倒し達成に加え、分譲マンション「グランドメゾン」を2023年度に全てZEH仕様とする対象範囲の拡大を打ち出した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「環境面では、2020年度における新築戸建ZEH比率が91%となり、第5次中期経営計画最終年度までの目標90%を前倒しで達成、累積戸数も6万戸を超えました(2021年3月末時点)。また、賃貸住宅シャーメゾンブランドでもZEHを展開し、「住」における新たなグリーン市場の創出に寄与しました。」

    新築戸建ZEH比率91%、目標90%の前倒し達成、累積6万戸超およびシャーメゾンZEH展開を再確認している。
  13. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「環境面では、2020年度における新築戸建ZEH比率が91%となり、第5次中期経営計画最終年度までの目標90%を前倒しで達成、累積戸数も6万戸を超えました(2021年3月末時点)。また、賃貸住宅シャーメゾンブランドでもZEHを展開し、「住」における新たなグリーン市場の創出に寄与しました。」

    新築戸建ZEH比率91%により、第5次中期経営計画最終年度の目標90%を前倒しで達成した。累積戸数は6万戸を超え、シャーメゾンでもZEH展開を進めている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「販売では、住棟全体に加え全住戸でZEH基準を満たす超高層マンション「グランドメゾン上町一丁目タワー」(大阪市中央区)等の販売が好調に推移しました。」

    戸建住宅に加え、全住戸でZEH基準を満たす超高層マンションの販売が好調に推移した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、2019年度の採用率が87%に達したネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」とともに、ソフト面の提案として「住めば住むほど幸せ住まい」研究の成果と先進技術から生まれた、家族の心地よい距離感を保つ大空間リビング「ファミリー スイート」の販売を推進しました。」

    2019年度ZEH採用率87%と、ZEH・ファミリー スイートの販売推進を再確認している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の2019年度の新築戸建住宅ZEH比率が87%となり、2020年度当社目標の80%を前倒しで達成しました(目標・実績ともに北海道を除く)。2013年から供給を開始した当社のZEH「グリーンファースト ゼロ」の累積普及棟数は51,793棟(2020年3月末現在)となりました。また、ZEH対応が難しいとされてきた集合住宅においても、2019年度に58棟のZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・マンション)、447戸のZEH住戸を供給し、累計103棟、691戸となりました。」

    戸建住宅のZEH比率が87%となり2020年度目標80%を前倒し達成したほか、集合住宅のZEH-M・ZEH住戸供給実績も具体化している。
  17. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「また、快適な暮らしを維持しながら省エネと創エネによりエネルギー収支ゼロを実現するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売を推進し、2020年度目標80%を上回る採用率で進捗しました。」

    ZEH採用率が2020年度目標の80%を上回ったことを記載しており、従来目標に対する到達を示している。また、集合住宅でのZEH推進にも取り組んでいる。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、快適な暮らしを維持しながら省エネと創エネによりエネルギー収支ゼロを実現するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売を推進し、2018年度の採用率が79%に達しました。」

    ZEHのエネルギー収支ゼロを目指す販売推進と、2018年度採用率79%が再確認されている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、快適な暮らしを維持しながら省エネと創エネによりエネルギー収支ゼロを実現するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売を推進し、2018年度の採用率が79%に達しました。」

    ZEH採用率が2017年度の76%から2018年度は79%へ上昇し、2020年目標80%に近づいた。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年度のZEH比率は76%と2020年目標80%に向かって順調に推移しており、快適な暮らしとZEHを両立する当社の強みを活かしZEH普及への取り組みを加速してまいります。」

    ZEH比率76%と2020年目標80%に向けた普及加速が再確認されている。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2017年度のZEH比率は76%と2020年目標80%に向かって順調に推移しており、快適な暮らしとZEHを両立する当社の強みを活かしZEH普及への取り組みを加速します。」

    ZEH比率が2016年度の74%から2017年度は76%となり、2020年目標80%に向けた進捗を示している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、高い断熱性とLED照明等の設備による省エネと太陽光発電等による創エネで、快適な暮らしを維持しながらエネルギー収支「ゼロ」を目指すネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売を推進しました。2016年度は74%まで上昇したZEH比率を2020年目標80%まで引き上げるべく、ZEH普及への取り組みを加速します。また、石川県金沢市内に全国初となる全住戸がZEH基準を満たす賃貸住宅を建築することとなりました。」

    ZEH比率74%から2020年目標80%への引き上げと普及加速を明示し、さらに金沢市で全国初の全住戸ZEH基準適合賃貸住宅を計画している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、7割以上の採用率を誇り、高い断熱性とLED照明等の設備による省エネと太陽光発電等による創エネで、快適な暮らしを維持しながらエネルギー収支「ゼロ」を目指すネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファーストゼロ」の販売を推進しました。」

    ZEH商品の採用率が7割以上と記載され、エネルギー収支「ゼロ」を目指す販売推進が継続している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、高い断熱性とLED照明等の設備による省エネと太陽光発電等による創エネで、快適な暮らしを維持しながらエネルギー収支「ゼロ」を目指すネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売を推進しました。さらに、2019年春に完成予定の高級分譲マンション(名古屋市)において全国で初めてZEH化を進めることとしました。」

    戸建住宅でのZEH販売推進に加え、2019年春完成予定の名古屋市の高級分譲マンションで全国初のZEH化を進める計画を記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「高い断熱性とLED照明等の設備による省エネと太陽光発電等による創エネで、快適な暮らしを維持しながらエネルギー収支「ゼロ」を目指すネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売を推進しました。」

    エネルギー収支「ゼロ」を目指すZEH商品の販売推進が継続している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「高い断熱性とLED照明等の設備による省エネと太陽光発電等による創エネで、快適な暮らしを維持しながらエネルギー収支「ゼロ」を目指すネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売を推進しました。」

    エネルギー収支「ゼロ」という目標値と、省エネ・創エネという手段が明示されている。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1587776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開15回
  3. 2商品力・提案力・施工力の強化8回
  4. 32018年を「ガバナンス改革元年」とする制度・機構改革7回
  5. 4魅力的な賃貸住宅提案による長期安定経営と受注拡大7回
  6. 5保有賃貸物件の運用と不動産投資法人への売却7回
  7. 6自己株式取得・消却による資本効率と株主価値の向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水ハウスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の拡販|積水ハウス(1928)の変遷 | Komori