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積水ハウス(1928)・施策前進

保有賃貸物件の運用と不動産投資法人への売却

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY2026-H12016: 22017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 320212022: 420222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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保有不動産の賃貸活用による収益化30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「積水ハウス・リート投資法人への都市型賃貸マンション「プライムメゾン用賀砧公園」(東京都世田谷区)等6物件の売却等が進捗しました。また、保有物件の入居率は引き続き堅調に推移しました。」

    積水ハウス・リート投資法人への都市型賃貸マンション等6物件の売却が進捗し、保有物件の入居率も堅調に推移した。
  2. 2026-09-10再掲業績予想の修正

    「積水ハウス・リート投資法人への都市型賃貸マンション「プライムメゾン用賀砧公園」(東京都世田谷区)等6物件の売却等が進捗しました。」

    保有物件の積水ハウス・リート投資法人への売却進捗を再確認している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社が一部を出資する特定目的会社において、持分法投資利益の計上が見込まれる保有不動産の売買契約を締結し、2025年5月に引渡しを完了しました(第3四半期に計上予定)。」

    保有不動産の売買契約締結から2025年5月の引渡し完了へ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「積水ハウス・リート投資法人に「プライムメゾン湯島」(東京都文京区)など都市型賃貸マンション「プライムメゾン」7物件を売却した他、ホテル物件「W OSAKA」(大阪市中央区)の持分を売却する等、計画に沿い物件売却が順調に進捗したことにより、増収となりました。」

    積水ハウス・リート投資法人へのプライムメゾン7物件とW OSAKA持分の売却を実施し、物件売却が計画に沿って進捗した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「積水ハウス・リート投資法人に「プライムメゾン江古田の杜」(東京都中野区)、「プライムメゾン早稲田通り」(東京都新宿区)を売却し、その他、「赤坂ガーデンシティ」(東京都港区)の持分やサービスアパートメントとして運営していた物件(東京都港区)を売却する等、計画に沿い物件売却が順調に進捗しました。」

    前回の売買契約締結から進み、プライムメゾン2物件を含む複数の保有物件の売却を実施した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「積水ハウス・リート投資法人と「プライムメゾン江古田の杜」(東京都中野区)、「プライムメゾン早稲田通り」(東京都新宿区)の売買契約を締結する等、計画に沿った物件売却に向け順調に進捗しました。なお、当社が開発したオフィスビルや賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有物件の入居率は堅調に推移しました。」

    積水ハウス・リート投資法人との新たな2物件の売買契約締結へ進み、計画に沿った売却進捗を記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「積水ハウス・リート投資法人に「プライムメゾン中目黒」(東京都目黒区)、「プライムメゾン板橋」(東京都板橋区)を売却する等、計画に沿って物件売却を行いました。また、当社が開発したオフィスビルや賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有物件の入居率は堅調に推移しました。」

    積水ハウス・リート投資法人への新たな賃貸住宅2物件の売却を実施し、保有物件の入居率も堅調に推移した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「グランフロント大阪」(大阪市北区)および「W Osaka」(大阪市中央区)の持分を一部売却し、積水ハウス・リート投資法人に「プライムメゾン下北沢」(東京都世田谷区)等賃貸住宅を売却しました。また、当社が開発したオフィスビルや賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有物件の入居率は堅調に推移しました。」

    都市再開発資産の持分売却と、積水ハウス・リート投資法人への賃貸住宅売却を進めた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「W Osaka」(大阪市中央区)の持分を一部売却し、積水ハウス・リート投資法人に「プライムメゾン下北沢」(東京都世田谷区)等賃貸住宅3物件を売却しました。また、当社が開発したオフィスビルや賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有物件の入居率は堅調に推移しました。」

    「W Osaka」の持分一部売却と、賃貸住宅3物件の積水ハウス・リート投資法人への売却を実施した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、「プライムメゾン下北沢」(東京都世田谷区)等賃貸住宅5物件について積水ハウス・リート投資法人と売買契約を締結する等、物件売却に向け順調に進捗しました。」

    積水ハウス・リート投資法人との賃貸住宅5物件の売買契約締結へ進展した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「グランフロント大阪」の持分を一部売却し、「マストスタイル東別院」(名古屋市中区)等賃貸住宅3物件を積水ハウス・リート投資法人に売却する等、計画通りに進捗しました。また、当社が開発したオフィスビルや賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有物件の入居率は堅調に推移しました。」

    グランフロント大阪の持分一部売却と、賃貸住宅3物件の積水ハウス・リート投資法人への売却を実施した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「都市再開発事業では、当社が開発したオフィス・商業ビル、賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有賃貸物件の入居率が堅調に推移しました。また、積水ハウス・リート投資法人に「ザ・リッツ・カールトン京都」(持分の一部)や、賃貸住宅「グランマスト広瀬通」(仙台市青葉区)を売却しました。」

    保有賃貸物件の運用を継続し、ザ・リッツ・カールトン京都等を積水ハウス・リート投資法人へ売却した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「都市再開発事業では、当社が開発したオフィス・商業ビル、賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有賃貸物件の入居率が堅調に推移しました。また、積水ハウス・リート投資法人に「赤坂ガーデンシティ」(持分の一部)等のオフィスビルや「プライムメゾン本郷」をはじめとする賃貸住宅を売却しました。」

    保有賃貸物件の運用を継続し、赤坂ガーデンシティ等のオフィスビルやプライムメゾン本郷等を投資法人へ売却した。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「都市再開発事業では、当社が開発したオフィス・商業ビル、賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有賃貸物件の入居率が堅調に推移しました。」

    グループ保有のオフィス・商業ビル・賃貸住宅の運用で、入居率が堅調に推移している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、積水ハウス・リート投資法人に「プライムメゾン白金台タワー」等、6物件を売却しました。」

    積水ハウス・リート投資法人への6物件売却という具体的な進展が記載されている。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、積水ハウス・リート投資法人に「本町ガーデンシティ」のうちセントレジスホテル大阪が入居するホテル部分および「ガーデンシティ品川御殿山」の一部の2物件を売却しました。」

    保有賃貸物件の運用に加え、積水ハウス・リート投資法人への2物件売却という具体的な進捗が記載されている。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が開発したオフィス・商業ビル、賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有賃貸物件の入居率が堅調に推移しました。また、積水ハウス・リート投資法人に「ガーデンシティ品川御殿山」等3物件を、さらに積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人に「プライムメゾン白金高輪」(東京都港区)等の物件を売却しました。」

    保有賃貸物件の運用と投資法人への物件売却を組み合わせる都市再開発事業が継続している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「大手門タワー・JXビル (東京都千代田区) 都市再開発事業 賃貸等不動産 平成28年7月取得 (一部持分の取得)」

    都市再開発事業で新たに大手門タワー・JXビルの一部持分を取得したことが主要設備として記載されている。
  19. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社が開発したオフィス・商業ビル、賃貸住宅「プライムメゾン」等の当社グループ保有賃貸物件の入居率が堅調に推移しました。また、積水ハウス・リート投資法人に「ガーデンシティ品川御殿山」等3物件を、さらに積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人に「プライムメゾン渋谷」等の物件を売却しました。」

    保有賃貸物件の運用と、投資法人への物件売却を組み合わせた都市再開発事業。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1487765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開14回
  3. 2エリア戦略と戸建ノウハウを組み入れたマンションブランド戦略8回
  4. 3商品力・提案力・施工力の強化7回
  5. 4ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の拡販7回
  6. 5魅力的な賃貸住宅提案による長期安定経営と受注拡大6回
  7. 6リノベーションによる住宅価値向上と地域密着型サービス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水ハウスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「再掲」でした。
保有賃貸物件の運用と不動産投資法人への売却|積水ハウス(1928)の変遷 | Komori