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積水ハウス(1928)・施策再掲

商品力・提案力・施工力の強化

FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-Q1 – FY2026-H12016: 22017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「加えて、デザイン提案システム「life knit design」やグループ連携による提案力の向上に加え、中高級商品の拡販及びSI事業の推進を通じて、良質な住宅ストックの形成に寄与するとともに、幅広い顧客ニーズへの対応を進めています。」

    デザイン提案、グループ連携、中高級商品、SI事業を通じた商品力・提案力の強化を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「お客様一人ひとりの“感性”を住まいに映し出すデザイン提案システム「life knit design」の活用やグループ連携による提案力の向上、生産から出荷までの邸別生産体制の強化等の取り組みに加え、政府による「子育てグリーン住宅支援事業」等の後押しもあり受注は堅調に推移しました。」

    life knit design、グループ連携、邸別生産体制の強化を通じて提案力・生産体制を具体化し、受注堅調と記載している。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度から全国展開を開始した新デザイン提案システム「life knit design」によるお客様の感性に寄り添う住まいづくりに加え、各分野の専門家で組織するDESIGN OFFICEチームによる戸建住宅のブランディング推進等により、2nd・3rdレンジの中高級商品の拡販に注力しました。」

    商品力・提案力の強化について、life knit designに加え、各分野の専門家で組織するDESIGN OFFICEチームを活用した戸建住宅のブランディングを具体化した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「価格レンジ別戦略の深化による戸建住宅ブランドの強化を図るべく、1stレンジ商品である「積水ハウス ノイエ」の販売を推進するとともに、2nd・3rdレンジの中高級商品・高価格商品の拡販に注力し、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」をはじめ、大空間リビング「ファミリー スイート」、次世代室内環境システム「スマート イクス」や間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」等の高付加価値提案が好評で、受注は底堅く推移しました。」

    積水ハウス ノイエ、中高級・高価格商品、ZEH、生活提案、スマートホームを組み合わせた商品提案を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ハード・ソフトを融合した高付加価値提案により、中高級商品・高価格商品の拡販に注力しました。生活提案「ファミリー スイート」、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」や次世代室内環境システム「スマート イクス」に加え、昨年発売した間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」が好評で、受注は堅調に推移しました。」

    生活提案、ZEH、室内環境システム、スマートホームサービスを組み合わせた高付加価値商品の拡販を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「最新の生活提案「ファミリー スイート おうちプレミアム」、ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」や次世代室内環境システム「スマート イクス」に加え、昨年発売した間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」が好評で、受注は引き続き好調に推移しました。」

    生活提案、ZEH、室内環境システム、スマートホームサービスを組み合わせた商品・技術提案を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年10月には、技術部門について攻めと守りの役割を組織体制上明確にする観点から、新たにR&D本部と技術管理本部に分割し、R&D本部において、建築新技術、住生活の研究開発、住を基軸としたデザイン、商品開発並びに知的財産戦略の立案に関する事項を掌握し、技術開発の更なる推進を図ることとしました。」

    商品・技術開発の強化について、SMART-ECSの邸別換気・空気清浄シミュレーション、リノベーション対応、KOKAGE LOUNGEの改良などを進め、技術部門もR&D本部と技術管理本部に分割した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、全国5か所で展開する「住まいの夢工場」を「Tomorrow's Life Museum」へとリニューアルし、「共感」をコンセプトにリアルな暮らしが体験できる「ライフスタイル型モデルハウス」や「技術・構造館」「環境館」等をワンストップで体験し、楽しく学び納得することの出来る施設へと発展させ、顧客体験の満足度をさらに高めることとしました。」

    全国5か所の体験型施設を「Tomorrow's Life Museum」へ刷新し、顧客体験を高める施策を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中高級商品・高価格商品の拡販に注力し、住まい手の様々なニーズやコロナ禍における生活様式の変化に対応した最新の生活提案「ファミリースイート おうちプレミアム」、採用率が91%(2020年度)に達したネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」に加え、発売開始から半年で採用率80%を超える次世代室内環境システム「スマート イクス」が好評で、受注は引き続き好調に推移しました。また、全国5か所で展開する「住まいの夢工場」を「Tomorrow's Life Museum」へとリニューアルし、「共感」をコンセプトにリアルな暮らしが体験できる「ライフスタイル型モデルハウス」や「技術・構造館」「環境館」等をワンストップで体験し、楽しく学び納得することの出来る施設へと発展させ、顧客体験の満足度をさらに高めることとしました。」

    「スマート イクス」の採用率が発売半年で80%超となり、全国5か所の住まいの夢工場を「Tomorrow's Life Museum」へ刷新するなど、商品・顧客体験の具体的な進展を記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「屋根勾配を活かした天井と軒下で豊かな自宅時間を実現する「KOKAGE LOUNGE」、プライバシーの確保と自然を感じる開口を両立した3・4階建て商品「REGNUM COURT」等で提案する独自の空間と多様な幸せ住まい提案を同時に体験できるライフスタイル型モデルハウスを「関西 住まいの夢工場」(京都府木津川市)にオープンする等、中高級商品・高価格商品の拡販に注力しました。また、住まい手の様々なニーズやコロナ禍における生活様式の変化に対応した最新の生活提案「ファミリースイート おうちプレミアム」、次世代室内環境システム「スマート イクス」をはじめ、採用率が91%(2020年度)に達したネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」が好評で、受注は引き続き好調に推移しました。」

    KOKAGE LOUNGE、REGNUM COURT、ファミリースイート おうちプレミアム、スマート イクスの提案と、関西住まいの夢工場のモデルハウス開設を進めた。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、2019年度の採用率が87%に達したネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」とともに、「住めば住むほど幸せ住まい」研究から生まれ、採用率約6割と好評の「ファミリー スイート」に自宅時間の増加に伴う新たなライフスタイル提案を盛り込んだ「ファミリー スイート おうちプレミアム」を発売し、全商品で在宅ワーク等のアフターコロナにも対応した提案を展開しました。また、勾配を活かした天井と軒下で豊かな自宅時間を実現する木造戸建住宅シャーウッド「KOKAGE LOUNGE」を発売する等、主力である中高級商品に加え、高価格商品を拡販しました。加えて、積水ハウス ノイエ社によるセカンドブランドを強化することで、より広い価格帯への訴求を図りました。さらに、多様な幸せ住まい提案とそれを支える当社の技術をワンストップで体験できるライフスタイル型モデルハウス「みんなの暮らし 7stories」を「関東 住まいの夢工場」内にオープンしました。」

    ファミリー スイートの新商品、シャーウッド「KOKAGE LOUNGE」、ライフスタイル型モデルハウスを発売・開設し、在宅ワーク対応や高価格帯への提案を具体化した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、2019年度の採用率が87%に達したネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」とともに、ソフト面の提案として「住めば住むほど幸せ住まい」研究の成果と先進技術から生まれた、家族の心地よい距離感を保つ大空間リビング「ファミリー スイート」の販売を推進し、採用率は約6割となりました。」

    ファミリー スイートの採用率が、従来の直近5割超から約6割へ上昇したと記載されている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、現在の主力である中高級商品に加え、よりスペックを高めた高価格商品を拡販するほか、積水ハウス ノイエ株式会社によるセカンドブランドを強化することで、より広い価格帯への訴求を図りました。」

    高価格商品とセカンドブランドを組み合わせ、戸建住宅の訴求価格帯を広げる施策を再確認している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、「住めば住むほど幸せ住まい」研究の成果と先進技術により、家族の心地よい距離感を保つ大空間リビング「ファミリー スイート」の販売を推進した事により、採用率は順調に増加しており、直近で5割を超えました。また、快適な暮らしを維持しながら省エネと創エネによりエネルギー収支ゼロを実現するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売を推進し、2018年度の採用率が79%に達しました。」

    ファミリー スイートの採用率が直近で5割を超え、ZEHの2018年度採用率が79%に達した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、「住めば住むほど幸せ住まい」研究の成果と先進技術により、家族の心地よい距離感を保つ大空間リビング「ファミリー スイート」のバリエーションを拡大し、販売を推進しました。」

    住生活研究所の研究成果と先進技術を用いた「ファミリー スイート」の商品バリエーションを拡大した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「10月には、住生活研究所による「住めば住むほど幸せ住まい」研究の成果と先進技術を掛け合わせた、家族の心地よい距離感を保つ大空間リビングを提案する「IS ROY+E Family Suite(イズ・ロイエ ファミリースイート)」を発売しました。」

    住生活研究所の研究成果と先進技術を組み合わせた新商品を10月に発売した。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このほか施工力強化の一環として、上向き作業の負担を軽減するアシストスーツの2018年12月の現場導入を目指し、施工現場環境の整備を推進しました。」

    施工力強化策として、アシストスーツの2018年12月現場導入という具体的な導入目標が示された。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「戸建住宅事業では、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)やオリジナル外壁を用いた高付加価値商品の開発・販売強化に取り組みました。さらに、空気環境配慮仕様「エアキス」をシャーウッドにも導入し、戸建住宅全商品での提案が可能となりました。」

    ZEH・オリジナル外壁商品の開発販売に加え、「エアキス」をシャーウッドにも導入し、戸建住宅全商品で提案可能となった。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨住宅「イズ・シリーズ」では新構法「ダイナミックフレーム・システム」を導入し、天井高2.74mと幅最大7mの無柱大空間と大開口で縦横に拡がる「スローリビング」の空間提案を強化するとともに、超高断熱サッシの採用などにより、ZEHと大空間・大開口の両立を実現しました。」

    新構法、天井高2.74m、幅最大7mの無柱大空間、超高断熱サッシによる提案が再掲されている。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、鉄骨住宅「イズ・シリーズ」では新構法「ダイナミックフレーム・システム」を導入し、天井高2.74mと幅最大7mの無柱大空間と大開口で縦横に拡がる「スローリビング」の空間提案を強化するとともに、超高断熱サッシの採用などにより、ZEHと大空間・大開口の両立を実現しました。」

    新構法を導入し、天井高2.74m、幅最大7mの無柱大空間、大開口、超高断熱サッシによってZEHとの両立を実現したことが記載されている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「戸建・賃貸住宅事業では、トップブランドとしてのゆるぎない地位の確立により受注拡大を図るため、新商品の投入や、提案力、施工力の強化を行い、また、「住まいの参観日」や「シャーメゾンフェスタ」等の販売促進イベントを全国で開催しました。」

    新商品投入、提案力・施工力の強化、全国販売促進イベントという施策が通期報告でも記載されている。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「戸建・賃貸住宅事業では、トップブランドとしてのゆるぎない地位の確立により受注拡大を図るため、新商品の投入や、提案力、施工力の強化を行い、また、「住まいの参観日」や「シャーメゾンフェスタ」等の販売促進イベントを全国で開催しました。」

    新商品の投入に加え、販売促進イベントを全国で開催したことが具体的に記載されている。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「トップブランドとしてのゆるぎない地位の確立により受注拡大を図るため、商品力、提案力、施工力の強化を行いました。」

    受注拡大に向けた具体的な能力強化策。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1387764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開13回
  3. 2ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の拡販8回
  4. 3保有賃貸物件の運用と不動産投資法人への売却7回
  5. 4エリア戦略と戸建ノウハウを組み入れたマンションブランド戦略7回
  6. 5リノベーションによる住宅価値向上と地域密着型サービス6回
  7. 6トップブランドとしての地位確立による受注拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水ハウスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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