CTX-712の米国血液がん第1/2相臨床試験の進展
FY2024-Q3に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月末時点での38症例から当第2四半期において4症例が追加され、2026年2月末時点では合計42症例が登録されています。これまでに得られた42症例のデータに基づき、安全性評価委員会にて拡大コホートへ移行するための安全性および有効性の基準を満たす用法・用量が確認されました。拡大コホートは、FDAのProject Optimusのガイダンスに基づき、Initial Expansion(以下、IEという。)およびAdditional Expansion(以下、AEという。)の2段階構成で実施する計画です。現時点では、第2相臨床試験の開始は2027年中頃と見込んでいます。」
米国第1/2相試験の登録症例数が38症例から42症例へ増加し、拡大コホートへの移行基準を確認した。IE・AEの二段階拡大コホートを計画し、第2相試験を2027年中頃に開始する見込みも示された。 - 2026-03-18前進発生事実
「これらの手続きを経て、このたび拡大コホートにおける最初の被験者への初回投与を実施いたしました。」
rogocekibの米国第1/2相臨床試験について、2026年早期の開始予定とされていた拡大コホートで、最初の症例への投与開始が実現した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末現在では、2023年に米国において開始した再発又は難治性のAML及びMDSの患者を対象にした第1/2相臨床試験を進めており、2025年8月末時点では36人の患者への投与を完了し、更なる症例登録を進めている状況でございます。」
米国第1/2相試験の投与完了例数が、2025年2月末の29症例から2025年8月末の36人へ増加した。2026年早期の拡大コホート開始予定も示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「rogocekibについては、現在実施している米国における血液がんでの第1/2相臨床試験の第1相パートは順調に推移しており、2024年11月末時点での25症例から当第2四半期において4症例が追加され、2025年2月末時点では合計29症例が登録されています。」
米国血液がん第1/2相試験の登録症例数が、2024年11月末の25症例から2025年2月末の29症例へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年8月末時点においては20人の患者への投与を完了し、更なる症例登録を進めているところでございます。」
米国第1/2相試験の投与完了例数が、前回の16例から20例へ進展した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、米国における血液がんでの第1/2相臨床試験についても順調に推移しており、2024年5月末時点においては16例への投与を実施しており、更なる試験の進捗に向けた活動を行っているところです。」
2024年5月末時点で16例への投与を実施し、試験のさらなる進捗を進めている。