CTX-712の卵巣がん・血液がんにおける臨床的有効性の報告
FY2024-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これまでに得られた42症例のデータに基づき、安全性評価委員会にて拡大コホートへ移行するための安全性および有効性の基準を満たす用法・用量が確認されました。」
rogocekibの42症例データに基づき、拡大コホートへ移行するための安全性・有効性基準を満たす用法・用量が確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、そのうちSplicing Factor mutationのある4例に着目すると3例(75%)の奏効が認められました。奏効を得た症例のうち3例は投与期間が300日以上と長期間の奏効を認め、そのうち1例は974日でした。」
rogocekibの既報の奏効データに加え、Splicing Factor mutationを有する症例での75%奏効、300日以上及び最長974日の奏効期間が新たに示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「有効性に関しては、固形がんにおいて4例のPR(partial response:部分奏効)を認め、それらはすべて卵巣がん(4/14例、28.6%)でした。Myc amplificationを有する卵巣がんに着目すると、3例中2例(66.7%)でPRが得られました。AML、MDS計14例において、4例のCR(complete remission:完全寛解)、1例のCRi(complete remission with incomplete hematologic recovery:好中球未回復の完全寛解)、1例のMLFS(morphologic leukemia-free state:形態学的無白血病状態)を認め、Overall Response Rateは42.9%でした。」
CTX-712の卵巣がん及び血液がんにおける奏効データが通期報告でも継続して示されている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「有効性に関しては、固形がんにおいて4例のPR(partial response:部分奏効)を認め、それらはすべて卵巣がん(4/14例、28.6%)でした。Myc amplificationを有する卵巣がんに着目すると、3例中2例(66.7%)でPRが得られました。AML、MDS計14例において、4例のCR(complete remission:完全寛解)、1例のCRi(complete remission with incomplete hematologic recovery:好中球未回復の完全寛解)、1例のMLFS(morphologic leukemia-free state:形態学的無白血病状態)を認め、Overall Response Rateは42.9%でした。」
第1相試験で観察された奏効例、奏効率、完全寛解等の臨床データが示されている。