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Chordia Therapeutics(190A)・リスク対処

営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス継続と追加資金調達への依存

FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。

8記載
3年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024悪化FY2025-H1その他FY2025対処FY2026-H1 – 2026-07-152024: 120242025: 220252026: 52026
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営業CF赤字による資金繰り・事業継続リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間末時点において、現金及び預金残高は2,447百万円を保有しており、今後1年間の事業活動を継続するために必要な資金は確保できております。また、rogocekibの将来の開発資金を確保するために、2025年9月には第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付)、第10回新株予約権及び第11回新株予約権の発行を行っております。そのうち、第9回新株予約権については権利行使が進捗しております。これにより、将来的な資金需要に対しても柔軟に対応可能な体制を維持しております。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと認識しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続している一方、現金2,447百万円により今後1年間の必要資金を確保し、新株予約権の行使も進捗している。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの認識が示され、近時の資金繰りリスクへの対応が具体化した。
  2. FY2025通期営業キャッシュ・フローのマイナス継続有価証券報告書

    「当社においても、営業キャッシュ・フローは、当事業年度は△1,836百万円とマイナスとなり、翌期以降もマイナスが継続することを見込んでおります。このため、当社製品が市販され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて追加の資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る必要性が生じます。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは前事業年度の△1,937百万円から△1,836百万円へ縮小したが、翌期以降もマイナス継続を見込み、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が記載された。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間において営業活動に使用した資金は1,114百万円(前年同中間期使用した資金は1,052百万円)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年同中間期の1,052百万円から1,114百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も期首から1,053百万円減少した。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「当事業年度は△1,937百万円とマイナスとなり、翌期以降もマイナスが継続することを見込んでおります。このため、当社製品が市販され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて追加の資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る必要性が生じます。」

    営業キャッシュ・フローが1,937百万円のマイナスとなり、翌期以降もマイナス継続を見込むため、追加資金調達が必要となる可能性が示された。
一緒に動いた変遷

「CTX-712の米国血液がん第1/2相臨床試験の進展」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1CTX-712の米国血液がん第1/2相臨床試験の進展3回
  3. 2創薬パイプラインの物質特許・バイオマーカー特許の拡充3回
  4. 3CTX-712の卵巣がん・血液がんにおける臨床的有効性の報告2回
  5. 4運転資金・設備資金を内部資金または増資で調達2回
  6. 5第2相臨床試験の結果を確認できる時点で日本国外の販売権をライセンス交渉する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Chordia Therapeuticsの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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