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Chordia Therapeutics(190A)・施策前進直近の決算(2026-10-15)では「再掲」

小野薬品工業とのライセンス契約に基づくCTX-177の臨床開発

FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。

7記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY2024再掲FY2025-H1再定義FY2025前進FY2026-H1 – 2026-04-152024: 220242025: 220252026: 32026
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小野薬品工業とのCTX-177ライセンス契約・臨床開発と権利再取得1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年2月には、データ移管に関する具体的な手続きおよび詳細条件を定めた解約合意書を締結しました。これにより、当該データ等は無償で当社へ移管され、ライセンス契約の終了に伴い当社はCTX-177に関する全世界での全権利を再取得しています。現時点では、新たなパートナーとのライセンス契約の締結を選択肢の一つとして考え、パートナー探しを鋭意進めています。」

    CTX-177について、2026年2月に解約合意書を締結し、関連データの移管と全世界の権利再取得を具体化した。新たなライセンス先の探索を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「しかしながら、2025年4月28日に、小野薬品より戦略的判断に基づき臨床試験を中止する旨の通知を受領し、これに伴い当社が当該権利を回収いたしました。これにより、当事業年度末現在、当該化合物に関する全世界での独占的な研究、開発、製造及び商業化の権利は、当社が保有しています。現在、当社は新たなライセンス許諾先の選定に向けた検討を進めております。」

    小野薬品の臨床試験中止及びライセンス契約終了により、CTX-177の全世界の権利が当社に戻り、再導出先の選定へ計画が転換した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「MALT1阻害薬CTX-177(以下、CTX-177という。)については、2020年12月に小野薬品工業株式会社と締結したライセンス契約に基づき、同社において臨床試験を着実に進めて頂いており、現在は、米国及び日本において再発又は難治性の非ホジキンリンパ腫もしくは慢性リンパ性白血病の患者を対象に第1相臨床試験を実施頂いているところです。」

    小野薬品工業とのライセンス契約に基づく第1相試験が、米国及び日本で継続して実施されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年2月に開発マイルストン25億円を受領いたしました。また、今後の開発の進捗及び売上高に応じたマイルストンとして最大496億円を受領することになっており、加えて全世界での売上高に応じたロイヤリティを受領する権利も有しております。」

    CTX-177について、米国第1相試験の進行に伴う25億円の初回開発マイルストン受領が明示され、将来の最大マイルストン額も開示された。
  5. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「MALT1阻害薬CTX-177については、2020年12月に小野薬品工業株式会社と締結したライセンス契約に基づき、小野薬品工業株式会社が米国において再発または難治性の非ホジキンリンパ腫もしくは慢性リンパ性白血病の患者を対象に第1相臨床試験を実施頂いています。」

    2020年12月のライセンス契約に基づき、提携先が米国第1相試験を実施している。
一緒に動いた変遷

「CTX-712の米国血液がん第1/2相臨床試験の進展」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1CTX-712の米国血液がん第1/2相臨床試験の進展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Chordia Therapeuticsの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「再掲」でした。
報道
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