既存店売上高の前年実績超過
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
大庄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「飲食事業につきましては、既存店売上高は対前年比増加したものの、直営店舗数が減少したこと等により、売上高は前年同期に比べ0.9%減少の11,780百万円となりました。」
既存店売上高の前年超過は続いたが、直営店舗数の減少等により飲食事業売上高は前年同期比0.9%減となった。 - FY2025-H1前年超過継続有価証券報告書
「店舗の既存店売上高が対前年比104.5%と増加したこと等により」
既存店売上高は前年同期比104.5%となり、前年実績超過を維持している。 - FY2023前年超過継続・超過幅縮小有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比141.2%と増加したこと等により」
既存店売上高は前年実績超過を維持したが、前四半期の145.6%から141.2%へ超過幅が縮小した。 - FY2023-Q3前年超過継続・超過幅縮小有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比145.6%と増加したこと等により」
既存店売上高は前年実績超過を維持したが、前回記載の150.6%から145.6%へ超過幅が縮小した。 - FY2023-Q2前年超過継続・超過幅縮小有価証券報告書
「セグメント別では、飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が前年対比150.6%と増加したこと等により」
既存店売上高は前年実績超過を維持したが、前回記載の前年対比168.1%から150.6%へ超過幅が縮小した。 - FY2023-Q1既存店売上高の前年超過幅拡大有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比168.1%と増加したことにより」
既存店売上高は前年同期比168.1%となり、前年実績超過を維持した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「前期の緊急事態宣言等による営業時間短縮及び臨時休業の実施が影響し、当社グループの既存店売上高が対前年比124.3%増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ5.4%増加の14,568百万円となりました。」
既存店売上高は前年同期比124.3%となり、前年同期の大幅な前年割れから改善した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比75.7%と減少したことにより、売上高は前年同期に比べ37.5%減少の3,819百万円となりました。」
既存店売上高は前年同期比75.7%となり、飲食事業売上高も37.5%減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比52.8%と大幅に減少した結果、売上高は前年同期に比べ48.7%減少の15,707百万円となりました。」
既存店売上高は前年同期比52.8%まで低下し、大幅な前年割れが通期で発生した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比47.5%と減少したことにより、売上高は前年同期に比べ52.5%減少の10,524百万円となりました。」
既存店売上高は前年同期比47.5%となり、前年実績から大幅に減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比66.6%と大幅に減少した結果、売上高は前年同期に比べ34.9%減少の30,632百万円となりました。」
既存店売上高は前年超過・小幅減少の状態から大幅な前年割れへ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う自粛や、昨年9月、10月に上陸した台風による営業時間短縮及び店休の実施等により、当社グループの既存店売上高が対前年比97.0%と減少した」
既存店売上高は前年同期比97.0%となり、前年同期の100.3%から前年割れへ転じた。新型コロナウイルス感染症に伴う自粛や台風による営業時間短縮・店休が要因として記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比95.8%と減少したことや」
既存店売上高は前年同期比95.8%となり、前年同期の101.3%から前年割れへ転じている。 - FY2019前年超過継続・上昇幅微減有価証券報告書
「主力の飲食事業において、当社グループの既存店売上高が対前年比100.1%と増加したことに対し」
既存店売上高は前年実績超過を維持したが、FY2019-Q3の100.2%から100.1%へ小幅に低下した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比100.2%と増加したものの」
既存店売上高が前年割れから対前年比100.2%へ改善し、前年実績を上回った。 - FY2019-Q2前年超過継続・上昇幅縮小有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比100.3%と増加したものの」
既存店売上高は前年実績超過を維持したが、対前年比は前四半期の101.3%から100.3%へ低下した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比101.3%と増加したものの」
既存店売上高が前年割れから対前年比101.3%へ反転し、前年実績を上回った。 - FY2018既存店売上高の前年割れ継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比98.7%と減少したことや、前期及び当期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し」
既存店売上高は前年割れが続いたが、対前年比は第3四半期の98.3%から98.7%へ上昇した。 - FY2018-Q3既存店売上高の前年割れ継続・減少幅縮小有価証券報告書
「セグメント別では、飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比98.3%と減少したことや」
既存店売上高は前年割れが続く一方、対前年比は前四半期の97.3%から98.3%へ上昇し、減少幅が縮小している。 - FY2018-Q2既存店売上高の前年割れ継続・減少幅縮小有価証券報告書
「セグメント別では、飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比97.3%と減少したことや」
既存店売上高は前年割れが続いているが、対前年比は前四半期の96.9%から97.3%へ上昇し、減少幅が小幅に縮小している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比96.9%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し」
既存店売上高は前年同期比96.9%となり、前期の98.5%および前年同期の98.0%から低下した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比98.5%と減少したことや、前期及び当期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、」
既存店売上高は前年割れが続き、対前年比は第3四半期の98.6%から98.5%へ低下した。 - FY2017-Q3既存店売上高の前年割れ継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比98.6%と減少したことや、前期及び当期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し」
既存店売上高は前年割れが続く一方、対前年比は前四半期の98.1%から98.6%へ上昇している。 - FY2017-Q2既存店売上高の前年割れ継続・減少幅小幅縮小有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比98.1%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し」
既存店売上高は前年割れが続いているが、前四半期の98.0%から98.1%へ小幅に上昇している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高が対前年比98.0%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し」
既存店売上高が前年実績を下回り、前回の100.1%から98.0%へ低下している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの既存店売上高は対前年比100.1%と若干ながら前年実績を上回りました」
飲食事業の既存店売上高は前年実績をわずかに上回ったと記載している。