Komori
決算説明資料9979大庄小売

2026年8月決算期 決算説明資料

2026年8月期は売上高が増えた一方、原価率の上昇などで営業利益・経常利益が減少し、固定資産売却益の反動もあって純利益は大幅に減少した。2027年8月期は増収増益と年間配当14円を計画している。

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規模
281
百万円(営業利益の減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年8月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高53,088百万円+1.0%
営業利益915百万円-23.5%
経常利益914百万円-23.5%
純利益394百万円-66.4%
営業利益率1.7%
販管費19,124百万円
通期業績予想
売上高
54,360百万円
営業利益
1,050百万円
経常利益
930百万円
当期純利益
580百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+531百万円
  • 売上原価増加+832百万円
  • 販管費減少▲19百万円
  • 固定資産売却益減少▲362百万円
  • 減損損失増加+93百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 売上高
    数値前期比102.4%
  • 営業外損益等
    数値営業外損益▲120百万円、特別損益▲200百万円
  • 2027年4月の食料品消費税率引下げ
    数値影響を織り込み
新しい施策
  • 2027年8月期の強化業態の新規出店・業態変更
  • 外販向けワンストップ物流サービスの強化
  • 酒類の卸売販売事業の展望
  • 天然生マグロの買付・自社加工戦略
  • 生成AI活用人材の育成とDX推進
  • モバイルオーダー・タブレットオーダー導入の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高101.6前年同期比%
    前年同期比+1.6%
  • 既存店客数99.1前年同期比%
    前年同期比▲0.9%
  • 既存店客単価102.5前年同期比%
    前年同期比+2.5%
  • 宴会売上高111.7前年同期比%
    前年同期比+11.7%
  • PBR1.95倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 客数99.1前年同期比%
  • 客単価102.5前年同期比%
セグメント別実績
  • 飲食事業
    売上高23,417
    営業利益1,231
    売上高前年同期比前期比微減
    営業利益前年同期比▲72百万円
  • 卸売・ロジスティクス事業
    売上高35,549
    営業利益886
    売上高前年同期比+1,072百万円
    営業利益前年同期比▲59百万円
  • 不動産事業
    売上高1,810
    営業利益475
    売上高前年同期比▲10百万円
    営業利益前年同期比+34百万円
  • FC・VC事業
    売上高824
    営業利益290
    売上高前年同期比▲87百万円
    営業利益前年同期比▲59百万円
  • その他
    売上高716
    営業利益8
    売上高前年同期比+82百万円
    営業利益前年同期比+9百万円
中期経営計画の目標
  • 目標有利子負債を3年で50億円圧縮
    実績との対比1年で早期実現
  • 目標ROE8%を目安に実現
  • 目標売上高営業利益率5.0%
    目標年度中長期
財務目標
  • 自己資本比率
    実績40.7%
  • ROE
    実績3.5%
    2027/8期計画5.0%
  • 有利子負債依存度
    実績27.8%
店舗数・拠点数
期末店舗数直営217店、グループ287店
期中の出店数新規出店5店
期中の退店数閉店20店
従業員数
正社員数は減少と記載されているが、人数は非開示
年間配当
年間配当額14円/株
中間配当6円/株
期末配当8円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期
売上高53,088百万円(前年比 +1.0%)
営業利益915百万円(前年比 -23.5%)
経常利益914百万円(前年比 -23.5%)
純利益394百万円(前年比 -66.4%)
営業利益率1.7%
販管費19,124百万円
通期業績予想売上高 54,360百万円 / 営業利益 1,050百万円 / 経常利益 930百万円 / 当期純利益 580百万円
セグメント別実績セグメント 飲食事業 / 売上高 23,417 / 営業利益 1,231 / 売上高前年同期比 前期比微減 / 営業利益前年同期比 ▲72百万円、セグメント 卸売・ロジスティクス事業 / 売上高 35,549 / 営業利益 886 / 売上高前年同期比 +1,072百万円 / 営業利益前年同期比 ▲59百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 1,810 / 営業利益 475 / 売上高前年同期比 ▲10百万円 / 営業利益前年同期比 +34百万円、セグメント FC・VC事業 / 売上高 824 / 営業利益 290 / 売上高前年同期比 ▲87百万円 / 営業利益前年同期比 ▲59百万円、セグメント その他 / 売上高 716 / 営業利益 8 / 売上高前年同期比 +82百万円 / 営業利益前年同期比 +9百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +531百万円、要因 売上原価増加 / 金額 +832百万円、要因 販管費減少 / 金額 ▲19百万円、要因 固定資産売却益減少 / 金額 ▲362百万円、要因 減損損失増加 / 金額 +93百万円
主要KPI指標名 既存店売上高 / 値 101.6前年同期比% / 前年同期比 +1.6%、指標名 既存店客数 / 値 99.1前年同期比% / 前年同期比 ▲0.9%、指標名 既存店客単価 / 値 102.5前年同期比% / 前年同期比 +2.5%、指標名 宴会売上高 / 値 111.7前年同期比% / 前年同期比 +11.7%、指標名 PBR / 値 1.95倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 客数 / 値 99.1前年同期比%、指標名 客単価 / 値 102.5前年同期比%
店舗数・拠点数期末店舗数 直営217店、グループ287店 / 期中の出店数 新規出店5店 / 期中の退店数 閉店20店
従業員数正社員数は減少と記載されているが、人数は非開示
業績見通しの前提項目 売上高 / 数値 前期比102.4%、項目 営業外損益等 / 数値 営業外損益▲120百万円、特別損益▲200百万円、項目 2027年4月の食料品消費税率引下げ / 数値 影響を織り込み
中期経営計画の目標目標 有利子負債を3年で50億円圧縮 / 実績との対比 1年で早期実現、目標 ROE8%を目安に実現 / 目標年度 非開示、目標 売上高営業利益率5.0% / 目標年度 中長期
財務目標指標 自己資本比率 / 実績 40.7% / 目標 非開示、指標 ROE / 実績 3.5% / 2027/8期計画 5.0%、指標 有利子負債依存度 / 実績 27.8% / 目標 非開示
年間配当年間配当額 14円/株 / 中間配当 6円/株 / 期末配当 8円/株
新しい施策2027年8月期の強化業態の新規出店・業態変更、外販向けワンストップ物流サービスの強化、酒類の卸売販売事業の展望、天然生マグロの買付・自社加工戦略、生成AI活用人材の育成とDX推進、モバイルオーダー・タブレットオーダー導入の拡大
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飲食事業では直営店舗数の減少と原価率上昇、卸売・ロジスティクス事業では新規取引の先行費用などにより営業利益が減少した。純利益は前期の固定資産売却益が大きかった反動に加え、減損損失などの特別損失が増加したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。