飲食事業の売上高減少
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-15。
大庄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「飲食事業につきましては、既存店売上高は対前年比増加したものの、直営店舗数が減少したこと等により、売上高は前年同期に比べ0.9%減少の11,780百万円となりました。」
既存店売上高が前年超過となった一方、直営店舗数の減少等により飲食事業売上高は前年同期比0.9%減少へ転じた。 - FY2024-Q3増収継続・増加率低下有価証券報告書
「飲食事業につきましては、足許の飲食事業の回復や各種営業施策への取組み等により、売上高は前年同期に比べ4.8%増加の17,694百万円となりました。」
飲食事業は前年同期比4.8%増収を維持したが、前四半期の5.9%増加から増加率は低下した。 - FY2024-Q2増収継続・増加率上昇有価証券報告書
「飲食事業につきましては、足許の飲食事業の回復や各種営業施策への取組み等により、売上高は前年同期に比べ5.9%増加の11,628百万円となりました。」
飲食事業は前年同期比5.9%増収となり、前年同期の減収から増収を維持している。第1四半期の4.2%増収から増加率も上昇した。 - FY2024-Q1増収継続・増加率縮小有価証券報告書
「飲食事業につきましては、足許の飲食事業の回復や各種営業施策への取組み等により、売上高は前年同期に比べ4.2%増加の5,457百万円となりました。」
飲食事業は前年同期比4.2%増収となったが、前年同期の37.1%増収から増加率は縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比145.6%と増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ15.9%増加の16,889百万円となりました。」
飲食事業は前年同期比15.9%増収となり、前年同期の減収状態から増収を維持している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比168.1%と増加したことにより、売上高は前年同期に比べ37.1%増加の5,235百万円となりました。」
飲食事業は前年同期比37.1%増収となり、前年同期の減収状態から増収へ転じている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「飲食事業につきましては、前期に取り組んだ店舗政策において、一定数の店舗閉鎖を実施した影響等により、売上高は前年同期に比べ13.7%減少の9,069百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比13.7%減少したが、前四半期の37.5%減少から減少率は縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「飲食事業につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う自粛要請等による営業時間短縮及び店休の実施等が影響し、当社グループの既存店売上高が対前年比75.7%と減少したことにより、売上高は前年同期に比べ37.5%減少の3,819百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比37.5%減少し、既存店売上高も75.7%へ低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「飲食事業につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う自粛要請等による営業時間短縮及び店休の実施等が影響し、当社グループの既存店売上高が対前年比52.8%と大幅に減少した結果、売上高は前年同期に比べ48.7%減少の15,707百万円となりました。」
飲食事業売上高は前年同期比48.7%減の15,707百万円となり、既存店売上高も52.8%へ低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「飲食事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に対する2回目、3回目の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置における各自治体からの営業時短要請に伴う営業時間の短縮及び一部店舗における休業実施等が影響し、売上高は前年同期に比べ45.2%減少の13,838百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比45.2%減の13,838百万円となり、前年同期の25,243百万円から大幅に減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「飲食事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が継続する中で、1月7日及び13日に政府より発出された緊急事態宣言下のもと、各自治体からの営業時短要請に伴う一時営業時間等の制限等も影響し、当社グループの既存店売上高が対前年比47.5%と減少したことにより、売上高は前年同期に比べ52.5%減少の10,524百万円となりました。」
飲食事業売上高は前年同期比52.5%減少し、緊急事態宣言と営業時間短縮要請、既存店売上高47.5%が要因として記載された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント別では、飲食事業につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う自粛要請や自然災害による営業時間短縮及び店休の実施等が影響し、売上高は前年同期に比べ29.2%減少の25,243百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比29.2%減少となり、感染症に伴う自粛要請、営業時間短縮、店休等が要因として記載された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う自粛や、昨年9月、10月に上陸した台風による営業時間短縮及び店休の実施等により、当社グループの既存店売上高が対前年比97.0%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が影響し、売上高は前年同期に比べ6.0%減少の22,174百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比6.0%減少となり、前四半期の2.6%減少から減少率が拡大した。感染症に伴う自粛、台風、既存店売上高の減少、店舗閉鎖が要因として記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「飲食事業につきましては、台風15号や19号により営業時間の短縮や店休を実施したこと等が影響し、当社グループの既存店売上高が対前年比95.8%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少も影響し、売上高は前年同期に比べ6.6%減少の10,359百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比6.6%減少し、前年同期の2.2%減少から減少率が拡大した。台風による営業時間短縮・店休、既存店売上高の減少、店舗閉鎖が要因として記載されている。 - FY2019飲食事業の売上減少率小幅拡大有価証券報告書
「売上高は前年同期に比べ2.7%減少の47,065百万円となりました。」
飲食事業の売上減少は続き、減少率はFY2019-Q3の2.4%から2.7%へ小幅に拡大した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比100.2%と増加したものの、前期及び当期に実施した店舗閉鎖による売上減少が影響し、売上高は前年同期に比べ2.4%減少の35,647百万円となりました。」
飲食事業の売上減少率は前年同期の7.1%から2.4%へ縮小した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比100.3%と増加したものの、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が影響し、売上高は前年同期に比べ2.6%減少の23,591百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比2.6%減少となり、前四半期の2.2%減少から減少率が拡大した。 - FY2019-Q1飲食事業の売上減少率さらに縮小有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比101.3%と増加したものの、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が影響し、売上高は前年同期に比べ2.2%減少の11,094百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比2.2%減少となったが、前期の6.5%減少から減少率が縮小した。 - FY2018飲食事業の売上減少率縮小有価証券報告書
「売上高は前年同期に比べ6.5%減少の48,371百万円となりました。一方、人件費他の販売費及び一般管理費のコスト削減等の効果により、セグメント利益は前年同期に比べ14.0%増加の2,045百万円となりました。」
飲食事業の売上減少率は前期の9.0%から6.5%へ縮小し、セグメント利益は14.0%増加した。 - FY2018-Q3飲食事業の売上減少率縮小有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比98.3%と減少したことや、前期及び当期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ7.1%減少の36,535百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比7.1%減少したが、前四半期の7.5%減少から減少率は縮小している。 - FY2018-Q2飲食事業の売上減少率小幅縮小有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比97.3%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ7.5%減少の24,227百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比7.5%減少したが、前四半期の7.6%減少から減少率は小幅に縮小している。 - FY2018-Q1売上減少率縮小有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比96.9%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ7.6%減少の11,338百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比7.6%減少したが、前年同期の10.8%減少から減少率は縮小した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比98.5%と減少したことや、前期及び当期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ9.0%減少の51,727百万円となりました。」
飲食事業の売上減少は続き、前年同期比減少率は第3四半期の9.0%から変化していない。 - FY2017-Q3売上減少率縮小有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比98.6%と減少したことや、前期及び当期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ9.0%減少の39,328百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比9.0%減少し、前四半期の10.1%減少から減少率が縮小した。 - FY2017-Q2売上減少率が小幅縮小有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比98.1%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ10.1%減少の26,203百万円となりました。」
飲食事業の売上高は前年同期比10.1%減少し、前年同期比10.8%減少だった前四半期から減少率が小幅に縮小している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「飲食事業につきましては、当社グループの既存店売上高が対前年比98.0%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ10.8%減少の12,269百万円となりました。」
既存店売上高の減少と前期の店舗閉鎖を要因として、飲食事業の売上高が前年同期比10.8%減少している。