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ステップ(9795)・施策前進

学童保育への展開

FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-29。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2024 – 2026-10-292016: 220162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
学童保育事業による「小1の壁」への対応2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「学童部門は各教室の生徒募集が引き続き好調です。2026年3月末の塾生数は過去最高の661名となっています。2025年春に開校したSTEPキッズ湘南台教室も2年目を迎え、募集学年が小1~小3に拡大しました。2027年には小4生までの募集となり、STEPキッズの対象学年が揃う形になります。また、STEPキッズ湘南教室の傘下の支部として運営してきたSTEPキッズ湘南教室北口館を、生徒数の増加に伴い、今春からSTEPキッズ藤沢駅北口教室として独立の教室とし、学童部門は計6教室となっています。」

    学童部門の生徒数が2026年3月末に過去最高の661名となった。湘南台教室は小1~小3募集へ拡大し、2027年に小4まで揃える計画で、湘南教室北口館の独立により6教室体制となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「学童部門は各教室の生徒募集が引き続き好調で、2024年3月に500名に達した生徒数は、2025年3月に600名を突破し、期中平均では前期比20.3%の増加となりました。特に藤沢市にある湘南教室と辻堂教室は多くの学年が満席となっています。また、STEPキッズの5教室目となる湘南台教室を3月に開校し、初年度募集は小1・小2生のみですが、順調なスタートを切っています。」

    学童部門の生徒数が2025年3月に600名を突破し、期中平均も前期比20.3%増となった。5教室目の湘南台教室も開校し、順調な開始を報告している。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「学童部門は各教室の生徒募集が引き続き好調です。特に湘南教室、辻堂教室は新年度の予約が好調に推移し、多くの学年が満席で新年度をスタートしています。また茅ヶ崎教室、白楽教室も小1・小2生を中心に生徒数が伸びています。STEPキッズの5教室目となる湘南台教室も3月に開校し、初年度募集は小1・小2生のみですが、順調なスタートとなっています。」

    前期に計画していたSTEPキッズ5教室目の湘南台教室を3月に開校した。初年度は小1・小2生を募集し、2年目に小3、3年目に小4を加えて全4学年とする計画に沿って運営を開始している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「学童部門では、STEPキッズの5教室目となるSTEPキッズ湘南台教室(小田急線・相鉄線・市営地下鉄 湘南台駅)を2025年春から開校します。初年度は小1・小2生の募集を行い、2年目に小3生、3年目に小4生の募集を行い、開校して2年後にはSTEPキッズの対象である全4学年が揃う計画です。」

    既存4教室から5教室目となる湘南台教室の開校計画を示し、初年度の小1・小2募集から段階的に対象学年を広げる計画を具体化している。分析上は、開校3年で黒字化できるモデルを築く方針も示されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「学童部門は、既に黒字化している藤沢市内の2教室は引き続き生徒募集も好調です。今期はSTEPキッズ茅ヶ崎教室(茅ヶ崎市)も黒字化を見込んでいます。前期に横浜市に初めて開校したSTEPキッズ白楽教室は、この春から2年目に入りました。公設の学童が小学校ごとに設けられている横浜市における運営をさらに深化させ、今後の同市内での展開に向けたノウハウを蓄積していきます。 学童部門全体としても、豊富で多彩なコンテンツに磨きをかけながら、各教室で運営ノウハウの蓄積・共有、標準化をさらに進め、今後の県内各地への展開に向けた基盤づくりを進めてまいります。」

    藤沢市内2教室の黒字化と好調な募集、茅ヶ崎教室の黒字化見込み、白楽教室の2年目運営、ノウハウの蓄積・共有・標準化による県内展開の基盤づくりを従来方針どおり再確認している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「学童部門は、既に黒字化している藤沢市内の2教室は引き続き生徒募集も好調です。今期はSTEPキッズ茅ヶ崎教室(茅ヶ崎市)も黒字化を見込んでいます。前期に横浜市に初めて開校したSTEPキッズ白楽教室については、公設の学童が小学校ごとに設けられている横浜市における運営をさらに深化させ、今後の同市内での展開に向けたノウハウを蓄積していきます。学童部門全体としても、豊富で多彩なコンテンツに磨きをかけながら、各教室で運営ノウハウの蓄積・共有、標準化をさらに進め、今後の県内各地への展開に向けた基盤づくりを進めてまいります。」

    藤沢市内の2教室が黒字化済みで生徒募集も好調となり、今期は茅ヶ崎教室の黒字化も見込んでいる。白楽教室を含む各教室で運営ノウハウの蓄積・共有・標準化を進め、県内展開の基盤づくりを具体化している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「学童部門では、前述の通り、STEPキッズの4教室目となるSTEPキッズ白楽教室(東急東横線白楽駅)を開校しました。これまでの3教室のノウハウを活かし、初年度から小1~小4の4学年を募集しています。」

    STEPキッズ白楽教室の開校、既存3教室のノウハウ活用、初年度からの4学年募集を再確認している。
  8. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「学童部門は、横浜市初のSTEPキッズとして、STEPキッズ白楽教室(横浜市神奈川区)を3月20日に開校しました。豊富で多彩なコンテンツに磨きをかけながら、各教室で運営ノウハウの蓄積・共有をさらに進め、今後の県内各地への展開に向けた基盤づくりを進めてまいります。また、STEPキッズ湘南教室(藤沢市)の分教室(STEPキッズ湘南教室北口館)が3月末から開校しました。学童部門で最初に開校した湘南教室では、新小1の申し込みが早々に定員に達したため、分教室として近隣のステップジュニアラボの一部を使用するものです。」

    STEPキッズ4教室目となる白楽教室を横浜市で初めて開校し、湘南教室では定員超過への対応としてジュニアラボを分教室として運用開始した。
  9. FY2023-Q1分教室活用と横浜初進出計画の具体化有価証券報告書

    「最初に開校したSTEPキッズ湘南教室(藤沢市)も満員の学年が多く、新年度も新小1の申し込みが早々に定員に達したため、近隣のステップジュニアラボを分教室(STEPキッズ湘南教室北口館)として使用することが決まりました。また、当期は新たに横浜市へSTEPキッズ白楽教室を開校します。」「学童部門では、前述の通り、STEPキッズの4教室目となるSTEPキッズ白楽教室(東急東横線白楽駅)を3月に開校します。これは横浜市で初めてのSTEPキッズの教室となります。これまでの3教室のノウハウを活かし、初年度から小1~小4の4学年募集とする予定です。」

    湘南教室の定員超過への対応としてジュニアラボを分教室化し、STEPキッズ4教室目となる白楽教室を3月に横浜市で初開校する計画を具体化している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また2023年春には、STEPキッズの4教室目となるSTEPキッズ白楽教室(東急東横線白楽駅)を開校する予定です。STEPキッズとして横浜市で初めての教室となります。白楽教室ではこれまでの3教室のノウハウを活かし、初年度から小1~小4の4学年募集とする予定です。」

    既存3教室体制から4教室体制へ拡大し、横浜市への初進出と初年度からの全4学年募集を計画している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「学童部門では、2020年3月に開校したSTEPキッズ辻堂教室(JR東海道線辻堂駅)、STEPキッズ茅ヶ崎教室(JR東海道線茅ヶ崎駅)が開校3年目に入りました。これまで毎年段階的に募集学年を拡大していましたが、2022年度から小1~小4生の対象全4学年の募集が始まり、これによりSTEPキッズ3教室すべてで4学年募集となっています。これに伴い、6月末時点の学童部門の生徒数は前年同期比33.9%増となりました。」

    STEPキッズ3教室すべてで小1~小4の4学年募集となり、学童部門の6月末生徒数は前年同期比33.9%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「学童部門では、2020年3月に開校したSTEPキッズ辻堂教室(JR東海道線辻堂駅)、STEPキッズ茅ヶ崎教室(JR東海道線茅ヶ崎駅)が開校3年目に入りました。これまで毎年段階的に募集学年を拡大していましたが、2022年度から小1~小4生の対象全4学年の募集が始まり、これによりSTEPキッズ3教室すべてで4学年募集となっています。これに伴い、生徒数もさらに伸びていく見込みです。引き続き3教室で運営ノウハウの蓄積・共有を進め、今後の県内各地への展開に向けた基盤づくりを進めてまいります。」

    STEPキッズの新規2教室で募集対象を小1・小2から小1~小4の全4学年へ拡大し、3教室すべてで4学年募集となった。県内展開に向けた運営ノウハウの蓄積・共有も継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規2教室においては初年度は小1・小2の2学年のみの募集でしたが、昨春から小3、今年の春からは小4も加わり、すべての対象学年で募集を開始するため、生徒数もさらに増加していく見込みです。現在、STEPキッズにおいて通年で実施しているプログラムは、サイエンス・英語/英検講座・算数・算数思考・英会話・ことば・はば広教養・プログラミング・ダンス・将棋・音楽・体育・手話・百人一首の14種類となっています。この豊富で多彩なコンテンツに磨きをかけながら、3つの教室で運営ノウハウの蓄積・共有を進め、今後の県内各地への展開に向けた基盤づくりを進めてまいります。」

    新規2教室で小4まで全対象学年の募集を開始する段階に進み、14種類の通年プログラムを整備した。3教室での運営ノウハウ共有と県内展開に向けた基盤づくりも継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年秋からは新たに「STEPサイエンス教室」も開講しました。これはSTEPキッズのサイエンスプログラムを発展させた実験教室で、湘南教室で月1回、様々な実験に取り組んでいます。また2021年春からはSTEPキッズのプログラムに新たに「英語/英検講座」を追加しました。これで通年で実施しているプログラムは、サイエンス・英会話・算数・ことば・はば広教養・プログラミング・ダンス・将棋・音楽・手話・百人一首など14種類となりました。」

    学童部門で実験教室を開講し、英語・英検講座を追加した。通年プログラムは14種類となり、既存3教室で運営ノウハウを蓄積・共有する段階へ進んでいる。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「学童部門は、2020年3月に「STEPキッズ辻堂教室」(JR東海道線辻堂駅)、「STEPキッズ茅ヶ崎教室」(JR東海道線茅ヶ崎駅)の2スクールを開校し、STEPキッズのネットワーク化がスタートしました。新規2教室においては初年度は小1・小2の2学年のみを募集し、今春から小3、2022年春から小4が加わり、生徒数も増加していく見込みです。引き続き3教室で運営ノウハウの蓄積・共有を進め、より質の高い運営を目指していきます。」

    学童3教室体制、今春からの小3募集、2022年春からの小4募集、運営ノウハウの蓄積・共有方針を前回と同じ内容で再確認している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「学童部門は、2020年3月に「STEPキッズ辻堂教室」(JR東海道線辻堂駅)、「STEPキッズ茅ヶ崎教室」(JR東海道線茅ヶ崎駅)の2スクールを開校し、STEPキッズのネットワーク化がスタートしました。新規2教室においては初年度は小1・小2の2学年のみを募集し、今春から小3、2022年春から小4が加わり、生徒数も増加していく見込みです。引き続き3教室で運営ノウハウの蓄積・共有を進め、より質の高い運営を目指していきます。」

    新規2教室で今春から小3の募集を開始し、2022年春から小4を加える計画へ進んだ。3教室で運営ノウハウを蓄積・共有する方針も継続している。
  17. FY2021-Q1対象学年拡大計画の明示有価証券報告書

    「新規2教室においては初年度は小1・小2の2学年のみの募集ですが、2021年春からは小3、2022年春からは小4も加わり、生徒数も増加していく見込みです。引き続き3教室で運営ノウハウの蓄積・共有を進め、より質の高い運営を目指していきます。」

    3教室体制を前提に、2021年春から小3、2022年春から小4を募集対象に加える学年拡大計画と、運営ノウハウの蓄積・共有を示している。
  18. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「4年目に入っている学童部門は、STEPキッズ湘南教室が順調に成長し、高校受験ステップ藤沢駅南口スクール校舎内に拡張移転しましたが、前事業年度にはその移転費用も含めて通期で黒字化しています。3月には「辻堂教室」(JR東海道線辻堂駅)、「茅ヶ崎教室」(JR東海道線茅ヶ崎駅)の2スクールを開校し、STEPキッズのネットワーク化がスタートしました。」

    辻堂教室・茅ヶ崎教室の2校を開校し、湘南教室を含む学童3校体制とネットワーク化を開始した。湘南教室の拡張移転費用を含む通期黒字化も記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「4年目に入っている学童部門は、STEPキッズ湘南教室が順調に成長し、高校受験ステップ藤沢駅南口スクール校舎内に拡張移転しましたが、前事業年度にはその移転費用も含めて通期で黒字化しています。来る3月には「辻堂教室」(JR東海道線辻堂駅)、「茅ヶ崎教室」(JR東海道線茅ヶ崎駅)の2スクールを開校し、STEPキッズのネットワーク化をスタートさせます。」

    湘南教室の拡張移転後、移転費用を含む前事業年度で学童部門の通期黒字化を記載している。さらに辻堂・茅ヶ崎の2教室を開校し、ネットワーク化を開始する計画を示している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「「STEPキッズ茅ヶ崎教室」の新築工事は予定通り進んでいます。来春には、茅ヶ崎と辻堂にSTEPキッズの教室を2校開設し、トータル3校体制とし学童教室のネットワーク作りをスタートさせます。なお、湘南教室の新校舎への移転は今年3月に無事に終了しています。」

    湘南教室の新校舎への移転を完了し、茅ヶ崎教室の新築工事を進行させている。さらに茅ヶ崎・辻堂の2校を来春開設し、学童3校体制へ移行する計画を示している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「3年目に入っている学童部門は、STEPキッズ湘南教室が順調に成長し、来る3月には藤沢駅前に建築中の新校舎に移転します。来春には、茅ヶ崎駅近くに学童2番目の校舎を開設予定です。」

    湘南教室の藤沢駅前新校舎への移転が建築中・3月予定まで進み、茅ヶ崎に2番目の学童校舎を来春開設する計画も継続している。
  22. FY2018学童保育の移転・新設計画の具体化有価証券報告書

    「この教室を2019年春、藤沢駅南口に完成予定の新校舎に移転します。また、2020年春茅ヶ崎駅近くに「STEPキッズ茅ヶ崎教室」を開校します。それに向けて、2019年9月期中に「STEPキッズ茅ヶ崎教室」の校舎新築工事に着手します。」

    既存の学童保育開始から、藤沢教室の移転、茅ヶ崎教室の2020年春開校、新築工事着手という次の展開計画を具体化している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、学習塾・学童保育の経営及び教材の制作・編集、印刷・製本を行っています。」

    学習塾に加え、学童保育を含む事業構成を継続している。
  24. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「平成28年4月 学童保育(ステップキッズ)および保育園(ステップ保育園)の運営を開始」

    従来の学童保育の開始に加えて、保育園の運営開始まで事業領域を広げている。
  25. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「加えて、当社の新たなチャレンジとなる学童保育「STEPキッズ湘南教室」も無事にスタートしています。」

    学習塾事業に加えて、学童保育を新たな事業展開として開始している。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた27回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得による株主還元14回
  3. 2沿線を中心としたスクール網の拡大13回
  4. 3生徒数と通塾ニーズの拡大11回
  5. 4高い自己資本比率と負債削減10回
  6. 5営業利益率20%超を経営指標とする収益性9回
  7. 6難関校合格実績とブランド力9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステップの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。