Komori
ステップ(9795)・施策前進

沿線を中心としたスクール網の拡大

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-29。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校については、小中学生部門で3月に高校受験ステップ川崎スクール(JR線川崎駅)を開校、7月に高校受験ステップ富岡スクール(京浜急行線京急富岡駅)を開校予定です。川崎スクールは、川崎市川崎区における初のスクールで、川崎駅から徒歩1分という駅至近の立地です。川崎駅周辺ではHi-STEP川崎スクールに次ぐ2スクール目となり、川崎駅を中心に高校受験ステップとHi-STEPが揃い、幅広い高校受験に対応できる体制が実現しました。夏期講習から開校する富岡スクールは、横浜市金沢区ではHi-STEP金沢文庫スクールに次ぐ2スクール目となります。上記2スクールを含め、開校余地が多く残る川崎地区・横浜東部南部地区への開校を今後も進めてまいります。また3月には、横浜市都筑区にある大学受験ステップセンター南校を、近隣に移転いたしました。これにより大学受験ステップの受け入れ人数を増やすことで満席状態の解消を図るとともに、高校受験ステップとHi-STEPもより広いスペースを使用できるようになり、学習環境を充実させることができました。同じく3月に、高校受験ステップ橋本スクール(相模原市)の増床も実施しました。」

    川崎市川崎区初の高校受験ステップ川崎スクールを開校し、富岡スクールも7月開校予定とした。川崎地区・横浜東部南部地区への開校継続に加え、センター南校の移転と橋本スクールの増床により既存校の受け入れ能力も拡大している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校については、小中学生部門で3月にHi-STEP平塚スクール(JR線平塚駅)を開校いたしました。平塚市内には既存の5スクールがありますが、国公私立の難関校を目指すHi-STEPのスクールとしては、平塚・大磯・二宮エリアで初めての開校となります。」「昨年12月にはHi-STEP横浜スクールと大学受験ステップ横浜校を増床いたしました。さらに今年の7月下旬には、瀬谷スクール(相鉄線瀬谷駅)を、より広い駅前の新築ビルの4階に移転しました。」「また、来年には大学受験ステップセンター南校を移転増床する予定です。」

    Hi-STEP平塚スクールの開校、Hi-STEP横浜・大学受験横浜校の増床、瀬谷スクールの移転を実施し、さらにセンター南校の移転増床を予定している。校舎展開抑制期間中も、既存校の収容能力拡大を進めている。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校については、小中学生部門で3月にHi-STEP平塚スクール(JR線平塚駅)を開校いたしました。平塚市内には既存の5スクールがありますが、国公私立の難関校を目指すHi-STEPのスクールとしては、この地域では初めての開校となります。平塚地区~大磯・二宮地区の難関校を目指す生徒が通いやすいスクールにしてまいります。小学生については、神奈川県立平塚中等教育学校を目指す小5・小6生のための県立中高一貫校対策コースを、このHi-STEPの開校によりさらに強化していく計画です。 また3月下旬に、Hi-STEP横浜南スクール(横浜市営地下鉄弘明寺駅)を、隣駅にあたる上大岡の地に移転し、Hi-STEP上大岡スクールと改称しました。」

    前期に計画していたHi-STEP平塚スクールを3月に開校し、平塚地域ではHi-STEPとして初進出した。また、Hi-STEP横浜南を上大岡へ移転し、既存の高校受験ステップ上大岡スクールとの近接展開を実施している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「2025年9月期においては、新規開校を上記2校にとどめる予定です。当社は、2025年9月期を、「教務面での充実を図っていくために、校舎展開を抑制する期間とする」と位置づけました。」

    従来の川崎市・横浜市を中心とするスクール網拡大方針に対し、2025年9月期の新規開校をHi-STEP平塚スクールとSTEPキッズ湘南台教室の2校に限定し、校舎展開を抑制する方針を示している。
  5. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校については、小中学生部門で4スクールを3月に開校しました。高校受験ステップ鹿島田スクール(川崎市幸区)、Hi-STEP新百合ヶ丘スクール(川崎市麻生区)、高校受験ステップ東戸塚平戸スクール(横浜市戸塚区)、高校受験ステップ日吉本町スクール(横浜市港北区)の4校で、川崎市2校、横浜市2校となります。鹿島田スクールは現在注力しているJR南武線沿線であり、川崎市の幸区で2校目(Hi-STEPを除くと初)のスクールです。Hi-STEP新百合ヶ丘スクールは、満員が続く高校受験ステップ新百合ヶ丘スクールと駅を挟んで反対側にあり、川崎市では初めて通常のスクールと近接するHi-STEP校舎となります。日吉本町スクールは、生徒数1,000名を超える日吉台中学校(生徒数は神奈川県内公立中学校で第5位)のすぐそばの立地です。東戸塚平戸スクールは、生徒数が増加し続けている東戸塚スクール(東戸塚平戸スクール開校に伴い、東戸塚名瀬スクールと改称)と東戸塚駅を挟んで反対側にあり、対象中学校を分けることで生徒募集にさらに弾みがつくことを期待しています。 既存校舎においては、地域での信頼をさらに高め、充席率の向上を図っていきます。大学受験ステップでは、2023年11月の相模大野校に続き、2024年3月には横須賀校を増床しました。」

    前四半期に計画していた川崎市・横浜市の4スクールを3月に開校し、計画を実施した。加えて、大学受験ステップ横須賀校の増床も完了している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「既存校舎においては、地域での信頼をさらに高め、充席率の向上を図っていきます。また2023年11月に大学受験ステップ相模大野校を増床しましたが、引き続き2024年4月には大学受験ステップ横須賀校を増床予定です。満員により入会希望をお受けできていない校舎においては、クラス増設、増床、移転等の検討を引き続き進めていく予定です。」

    満員校舎への対応として、大学受験ステップ相模大野校の増床を実施し、横須賀校も2024年4月に増床する計画を示している。クラス増設・増床・移転による収容能力拡大を継続している。
  7. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校については、小中学生部門で4スクールを3月に開校いたします。高校受験ステップ鹿島田スクール(川崎市幸区)、Hi-STEP新百合ヶ丘スクール(川崎市麻生区)、高校受験ステップ東戸塚平戸スクール(横浜市戸塚区)、高校受験ステップ日吉本町スクール(横浜市港北区)の4校で、川崎市2校、横浜市2校となります。鹿島田スクールは現在注力しているJR南武線沿線であり、幸区で2校目(Hi-STEPを除くと初)のスクールです。Hi-STEP新百合ヶ丘スクールは、満員が続く高校受験ステップ新百合ヶ丘スクールと駅を挟んで反対側にあり、川崎市では初めて通常のスクールと近接するHi-STEP校舎となります。日吉本町スクールは、生徒数1,000名を超える日吉台中学校(生徒数は神奈川県内公立中学校で第5位)のすぐそばの立地です。東戸塚平戸スクールは、生徒数が増加し続けている東戸塚スクール(東戸塚平戸スクール開校に伴い、東戸塚名瀬スクールと改称)と東戸塚駅を挟んで反対側にあり、対象中学校を分けることで生徒募集にさらに弾みがつくことを期待しています。」

    前期に示していた川崎市の2校開校計画から、川崎市2校・横浜市2校の計4校を3月に開校する計画へ拡大し、南武線沿線・未展開地域や既存校の収容力を踏まえた展開を具体化している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「来春には既に、鹿島田スクールとHi-STEP新百合ヶ丘スクールの2校開校が決まっていますので、川崎市内は合計で15スクールになります。長期的に川崎市内には、あと15スクール前後の開校を計画しており、県内では年少人口(0~14歳)が横浜市の次に多い同市(県の年少人口の17%。令和5年神奈川県年齢別人口統計調査結果報告より)において、強力なネットワークを築いてまいります。合格実績の面でも、川崎地区で人気のトップ校である多摩高校の合格者数において、数年以内に当社がNo.1になれるように努力を重ねてまいります。」

    川崎市で来春2校を開校して計15校とする計画に加え、長期的にさらに15校前後を開校するネットワーク拡大方針と、多摩高校合格者数の数年以内のNo.1目標を具体化している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「既存校においては、満員により入会をお受けできていない校舎を中心に、クラス増設、増床、移転等の検討を引き続き進めていく予定です。3月には高校受験ステップ白楽スクールをSTEPキッズ白楽教室(上述)の隣に移転、拡張しました。満員が常態化している大学受験横浜校についても、4月に2期連続の増床、大学受験戸塚校では7月に教室増設を行いました。」

    新規開校に加え、白楽スクールの移転・拡張、大学受験横浜校の2期連続増床、戸塚校の教室増設など、満員校舎への収容能力拡大を進めている。
  10. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校については、小中学生部門で4スクール、学童部門で1スクールを3月に開校いたしました。小中学生部門は、川崎市と横浜市にそれぞれ2スクールずつの開校です。川崎市は溝の口スクール(東急田園都市線溝の口駅、JR南武線武蔵溝ノ口駅)とHi-STEP武蔵小杉スクール(東急東横線・JR線武蔵小杉駅)の2校です。前期開校の武蔵新城スクール・武蔵中原スクールとあわせ、高津区・中原区のJR南武線沿線へのスクール網が拡大します。横浜市の鶴見スクール(JR京浜東北線鶴見駅)は横浜市鶴見区で初、井土ヶ谷スクール(京浜急行線井土ヶ谷駅)は横浜市南区で2校目(Hi-STEPを除くと初)の開校となります。」

    前期に計画していた川崎市・横浜市での4スクールを3月に開校し、南武線沿線および横浜市内の未展開地域へのスクール網拡大を実現した。既存校ではHi-STEP湘南の倍増床と白楽スクールの移転・拡張も実施している。
  11. FY2023-Q1既存校の増床・移転計画追加有価証券報告書

    「既存校においては、満員により入会をお受けできていない校舎を中心に、クラス増設、増床、移転等の検討を引き続き進めていく予定です。3月にはHi-STEP湘南スクール(藤沢市)をこれまでの2倍の広さに増床するほか、高校受験ステップ白楽スクールをSTEPキッズ白楽教室(上述)の隣に移転、拡張することが決まっています。」

    新規開校だけでなく、満員校舎を対象としたクラス増設・増床・移転を具体化し、Hi-STEP湘南の2倍増床と白楽スクールの移転・拡張を3月に実施する計画を示している。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2023年の新年度、高校受験ステップについては、4スクールの新規開校を計画しています。うち2スクールは川崎市に、2スクールは横浜市に開校予定です。川崎市については、Hi-STEP武蔵小杉スクール(東急東横線武蔵小杉駅)、溝の口スクール(東急田園都市線溝の口駅)、横浜市では鶴見スクール(JR京浜東北線鶴見駅)、井土ヶ谷スクール(京浜急行線井土ヶ谷駅)の開校が決まっています。」

    2022年度に開校した3スクールから、2023年春には川崎市・横浜市で計4スクールを開校する計画へ拡大し、未展開地域へのドミナント展開を具体化している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、引き続き増設・移転にも注力しています。小中学生部門では、秦野スクールを2022年6月下旬により広い新築物件に移転しました。高校生部門では、3月に2号館を開校したばかりである横浜校において、依然として高1・高2生の満席が続いていることから、7月には1号館を増床しました。」

    計158校のスクール網に加え、秦野スクールのより広い新築物件への移転と、横浜校1号館の増床を実施している。
  14. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールを3月に開校しました。武蔵新城スクール(JR南武線武蔵新城駅、川崎市中原区)、武蔵中原スクール(JR南武線武蔵中原駅、川崎市中原区)、向ヶ丘遊園スクール(小田急線向ヶ丘遊園駅、川崎市多摩区)と、いずれも当社が今後ドミナント展開の中心としていく川崎地区の校舎です。これらの新スクールとステップジュニアラボ湘南教室開校の結果、スクール数は小中学生部門138スクール、高校生部門15校、個別指導部門1校、学童部門3校と新設のジュニアラボ1校の計158校となっています。」

    前回計画していた川崎地区の武蔵新城、武蔵中原、向ヶ丘遊園の3スクールを3月に開校し、ジュニアラボを含む拠点数は計158校となった。
  15. FY2022-Q1川崎地区の新規3校と地域シェア獲得目標の具体化有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールを3月に開校する予定となっています。武蔵中原スクール(JR南武線武蔵中原駅、川崎市中原区)、武蔵新城スクール(JR南武線武蔵新城駅、川崎市中原区)、向ヶ丘遊園スクール(小田急線向ヶ丘遊園駅、川崎市多摩区)と、いずれも当社が今後ドミナント展開の中心としていく川崎地区での開校です。……ここで大きなシェアを獲得していくことを目標としています。」

    川崎地区で武蔵中原、武蔵新城、向ヶ丘遊園の3スクールを3月に開校する計画を示し、南武線沿線等で大きなシェアを獲得する目標を具体化している。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「現状、横浜市においては46スクールとスクール数は増えてきているものの、未展開のエリアや十分に展開できていないエリアも多く残っており、市立中学生における当社のシェアは8.4%(塾生数6,527人)となっています。また川崎市では8スクールでシェアが未だ3.0%(塾生数905人)というレベルです。今後、横浜市と川崎市に戦略的に注力し、強力なスクールネットワークを形成していくことは、当社にとって10年掛かりの大きな取り組みになります。」

    横浜市・川崎市での展開を、現在の46スクール・8スクールから、想定シェア15%、想定スクール数78スクール・30スクールを視野に入れた10年がかりのネットワーク形成として明確化している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールです。当社が注力している川崎地区に元住吉スクール(東急東横線元住吉駅、川崎市中原区)、Hi-STEP川崎スクール(JR線川崎駅、川崎市幸区)、横浜市に上永谷スクール(横浜市営地下鉄上永谷駅、横浜市港南区)を、元住吉と上永谷は2021年3月から、Hi-STEP川崎は同4月から開校しました。いずれも順調な立ち上がりとなっています。なお、元住吉とHi-STEP川崎は、旧川崎南部学区における初の開校校舎です。 これらの新スクール開校の結果、スクール数は小中学生部門135スクール、高校生部門15校、個別指導部門1校、学童部門3校の計154校となっています。」

    元住吉、Hi-STEP川崎、上永谷の3スクールの開校と、旧川崎南部学区への初進出、計154校の拠点網を再確認している。
  18. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールです。当社が注力している川崎地区に元住吉スクール(東急東横線元住吉駅、川崎市中原区)、Hi-STEP川崎スクール(JR線川崎駅、川崎市幸区)、横浜市に上永谷スクール(横浜市営地下鉄上永谷駅、横浜市港南区)で、旧川崎南部学区には初の開校です。元住吉と上永谷は3月から、Hi-STEP川崎は4月から開校しました。 これらの新スクール開校の結果、スクール数は小中学生部門135スクール、高校生部門15校、個別指導部門1校、学童部門3校の計154校となっています。」

    前回計画していた元住吉、Hi-STEP川崎、上永谷の3スクールを開校し、旧川崎南部学区への初進出も実現した。スクール数は計151校から154校へ増加した。
  19. FY2021-Q1新規開校計画の更新有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールを予定しています。当社が注力している川崎地区に元住吉スクール(東急東横線元住吉駅、川崎市中原区)、Hi-STEP川崎スクール(JR線川崎駅、川崎市幸区)、横浜市に上永谷スクール(横浜市営地下鉄上永谷駅、横浜市港南区)を開校します。旧川崎南部学区には初の開校となるほか、Hi-STEPは3年ぶりの新スクールです。元住吉と上永谷は3月から、Hi-STEP川崎は4月から授業を開始する予定です。」

    元住吉、Hi-STEP川崎、上永谷の3スクールについて、地域・沿線、開校時期、旧川崎南部学区への初進出およびHi-STEPの3年ぶりの新設を具体化している。
  20. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、上記学童部門の2教室と小中学生部門2スクールの計4ヵ所です。小中学生部門の2スクールは、当社が現在注力している川崎地区に生田スクール(小田急小田原線生田駅、川崎市多摩区)、当社ドミナントエリア内に海老名扇町スクール(小田急小田原線海老名駅)です。いずれも3月の春期講習から正式スタートいたしました。これらの新スクール開校の結果、スクール数は現状、小中学生部門132スクール、高校生部門15校、個別指導部門1校、学童部門3校の計151校となっています。」

    前回計画していた生田・海老名扇町の2スクールを開校し、学童2教室と合わせて4ヵ所の開設を完了した。拠点数は計151校となった。
  21. FY2020-Q1新規開校計画の更新有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門の2スクールと上記学童部門の2教室の計4ヵ所を予定しています。小中学生部門の2スクールは、当社が現在注力している川崎地区に生田スクール(小田急小田原線生田駅、川崎市多摩区)、駅周辺の大規模開発が続いている海老名駅西口に海老名扇町スクール(小田急小田原線海老名駅)です。いずれも正式には3月の春期講習からのスタートです。」

    小中学生部門の生田・海老名扇町の2スクールについて、学童部門の2教室と合わせた計4ヵ所を3月の春期講習から開校する計画を示している。
  22. FY2019来期開校・移設計画の具体化有価証券報告書

    「当社高校受験 新設1スクール 神奈川県 (川崎市多摩区) 建物 25,000 ― 自己資金 ― 2020年3月 当社高校受験 スクール移設 神奈川県 (伊勢原市) 土地 建物 551,045 307,323 借入金 自己資金 2019年6月 2020年3月 当社高校受験 スクール新設 神奈川県 (海老名市) 土地 建物 353,206 351,743 借入金 自己資金 2019年8月 2019年12月」

    神奈川県内のドミナント展開について、川崎市多摩区の新設、伊勢原市の移設、海老名市の新設を、投資額・資金調達方法・完了予定時期つきで具体化している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門では当社ドミナントエリア内に藤沢駅南口スクール(JR東海道線藤沢)、当社が注力している川崎地区に犬蔵スクール(東急田園都市線川崎市宮前区)の計2スクール、高校生部門では横須賀校(京急久里浜線北久里浜)の1校です。高校生部門での新校舎開校は4年ぶりになります。いずれも3月の春期講習から正式にスタートし、順調な立ち上がりとなっています。これらの新スクール開校の結果、スクール数は現状、小中学生部門130スクール、高校生部門15校、個別指導部門1校、学童部門1校の計147校となっています。」

    小中学生部門2スクール、高校生部門1校の開校と、合計147校のスクール網を前回と同じ内容で再確認している。
  24. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門では当社ドミナントエリア内に藤沢駅南口スクール(JR東海道線藤沢)、当社が注力している川崎地区に犬蔵スクール(東急田園都市線川崎市宮前区)の計2スクール、高校生部門では横須賀校(京急久里浜線北久里浜)の1校です。高校生部門での新校舎開校は4年ぶりになります。いずれも3月の春期講習から正式にスタートしています。」

    小中学生部門2スクール、高校生部門1校の新規開校を計画どおり実施し、いずれも3月の春期講習から正式に開始している。スクール数は合計147校となった。
  25. FY2019-Q1新規開校計画の更新有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門では当社ドミナントエリア内に藤沢駅南口スクール(JR東海道線藤沢)、当社が注力している川崎地区に犬蔵スクール(東急田園都市線川崎市宮前区)の計2スクール、高校生部門では横須賀校(京急久里浜線北久里浜)の1校を予定しています。この中で、高校生部門での新校舎開校は4年ぶりになります。いずれも正式には3月の春期講習からのスタートです。」

    小中学生部門2スクール、高校生部門1校の新規開校計画を示し、高校生部門では4年ぶりの新校舎開設となること、3月開始予定であることを具体化している。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「そこで当社の新スクール開校を、人口増が続く川崎市や横浜の北部等を中心とした地域に積極的にシフトする、いってみれば「横浜川崎シフト」を敷いていきます。」

    沿線・駅周辺でのスクール網拡大に加え、今後の新規開校を人口増が続く川崎市・横浜北部等へ重点配分する方針を「横浜川崎シフト」として明確化している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で5スクールです。当社が展開を始めた川崎地区の新百合ヶ丘(小田急小田原線)、鷺沼(田園都市線)、横浜北部地区のたまプラーザ(田園都市線)、そして横浜市保土ヶ谷区初めての展開となる保土ヶ谷(JR横須賀線)、和田町(相鉄線)のそれぞれ駅から徒歩数分の立地に新スクールを開校しました。新百合ヶ丘を除く4スクールは、通常通り3月の春期講習よりスタート、新百合ヶ丘のみ建物工事の関係で4月に授業を始めました。たまプラーザは新築校舎の中にHi-STEPスクールを開校しました。これらの新スクール開校の結果、スクール数は現状、小中学生部門が128スクール、高校生部門は14校、個別指導部門1校、学童部門1校の計144校となっています。」

    5スクールの開校と計144校のスクール網を前四半期報告と同じ内容で再確認している。たまプラーザについて、新築校舎内のHi-STEPスクールとの記載がある。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で5スクールです。当社が展開を始めた川崎地区の新百合ヶ丘(小田急小田原線)、鷺沼(田園都市線)、横浜北部地区のたまプラーザ(田園都市線)、そして横浜市保土ヶ谷区初めての展開となる保土ヶ谷(JR横須賀線)、和田町(相鉄線)のそれぞれ駅から徒歩数分の立地に新スクールを開校しました。新百合ヶ丘を除く4スクールは、通常通り3月の春期講習よりスタート、新百合ヶ丘のみ建物工事の関係で4月に授業を始めています。たまプラーザは既存校舎の中にHi-STEPスクールを開校しました。これらの新スクール開校の結果、スクール数は現状、小中学生部門が128スクール、高校生部門は14校、個別指導部門1校、学童部門1校の計144校となっています。」

    前回示した5校の開校計画を実行し、新百合ヶ丘、鷺沼、たまプラーザ、保土ヶ谷、和田町を開校した。スクール数は計139校から144校へ増加し、たまプラーザではHi-STEPスクールも開校している。
  29. FY2018-Q1新規開校計画の具体化有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、当社が注力している川崎地区の新百合ヶ丘(小田急小田原線)、鷺沼(田園都市線)、横浜北部地区のたまプラーザ(田園都市線)、そして横浜市保土ヶ谷区初めての展開となる保土ヶ谷(JR横須賀線)、和田町(相鉄線)の計5スクールを予定しています。新百合ヶ丘は4月、他4スクールは3月の春期講習スタートです。また、たまプラーザは既存スクールに加えてHi-STEPスクールの開校となります。」

    前回示した5校の開校計画について、校名・沿線・地域、開校時期およびHi-STEPスクールの展開を具体化している。
  30. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で4スクールです。当社が注力している田園都市線沿線であざみ野と長津田、横浜線沿線の中山、小田急小田原線沿線の開成のいずれも駅から徒歩数分の通いやすい場所に開校することができました。あざみ野、中山、開成の3スクールは3月に、長津田は7月に開校し、その後順調に立ち上がっています。 これらの新スクール開校の結果、スクール数は現状、小中学生部門が123スクール、高校生部門は14校、個別指導部門1校、学童部門1校の計139校となっています。」

    前回までに計画されていた4校をすべて開校済みとし、スクール数を計139校へ拡大した。さらに来春の小中学生部門の新規開校計画を5校へ引き上げている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で4スクールです。当社が注力している田園都市線沿線であざみ野と長津田、横浜線沿線の中山、小田急小田原線沿線の開成のいずれも駅徒歩数分の好立地を確保し、7月開校予定の長津田以外の3スクールはすでにこの3月に開校し、順調に立ち上がっています。これらの新スクール開校の結果、スクール数は現状、小中学生部門が122スクール(7月より123スクール)、高校生部門は14校、個別指導部門1校、学童部門1校の計138校(7月より139校)となっています。」

    前年の計3スクール計画・開校から、4スクールの開校計画に進み、あざみ野・中山・開成の3校が開校済み、長津田を7月開校予定と具体化している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社が注力している田園都市線沿線地区であざみ野、同じく強化対象である横浜北部地区の中山、学齢人口の増加著しい小田急小田原線沿線の開成の計3スクールの開校が、今春3月に決まっています。」

    従来の来春3~4校予定から、あざみ野・中山・開成の計3スクールについて今春3月の開校決定へと具体化している。
  33. FY2016次年度開校計画の明示有価証券報告書

    「来春の新スクールの開校は、小中学生部門において3~4校を予定しています。」

    既存の沿線・ドミナント型のスクール展開に加え、来春の新規開校数を3~4校と具体化している。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当事業年度中の新規開校は、まず小中学生部門で3スクールです。当社が注力している田園都市線沿線で川崎市内2番目のスクールとなる宮崎台、横浜市内東横線沿線の綱島、京浜急行線沿線の上大岡のいずれも駅周辺の好立地に開校し、順調な立ち上がりとなっています。その結果、スクール数は現状、小中学生部門が119スクール、高校生部門は14校、個別指導部門1校、学童部門1校の計135校です。」

    年度内の3スクール開校、沿線・駅周辺立地、部門別および合計の拠点数を記載している。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16131313109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得による株主還元16回
  3. 2学童保育への展開13回
  4. 3難関校合格実績とブランド力13回
  5. 4高い自己資本比率と負債削減13回
  6. 5高校生部門の専門教師層と大学進学実績10回
  7. 6生徒数と通塾ニーズの拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステップの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「前進」でした。
報道
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