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ステップ(9795)・事実中間期の生徒数増加率鈍化と地域差の明示直近の決算(2026-10-29)では「前進」

生徒数と通塾ニーズの拡大

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-29。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期の生徒数増加率鈍化と地域差の明示有価証券報告書

    「生徒募集の状況ですが、当中間会計期間における期中平均生徒数は前年同期と比べ2.6%増加いたしました。新年度については、小学生は好調に伸びています。とりわけ小5生の入会が増えており、早期入会の傾向が強まっています。一方、中学生については地域によりばらつきがあります。横浜川崎方面は好調ですが、少子化の進みが早い県西・県央方面では募集に停滞感があります。」

    期中平均生徒数は前年同期比2.6%増と増加を維持している一方、地域別には横浜川崎方面が好調、県西・県央方面では募集に停滞感があると記載している。小5生の早期入会増加も示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期も生徒数が引き続き増加し、2025年9月末の生徒数は36,744人となっています。期中平均でも前期比4.3%増の35,126人となり、初めて35,000人を突破しました。」

    9月末生徒数は36,744人、期中平均は35,126人・前期比4.3%増となり、期中平均で初めて35,000人を突破した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生徒募集の状況は、各部門とも引き続き堅調です。当中間会計期間における期中平均生徒数は、前年同期と比べ4.7%増加いたしました。高校生部門では、中学部からの進級者を中心に、3月末時点で高校部15校舎中12校舎で高1生が満席もしくは残席が5以下となっており、今期も好調なスタートとなっています。」

    期中平均生徒数は前年同期比4.7%増となり、前期中間期の3.3%増から増加率が上昇した。高校部15校舎のうち12校舎で高1生が満席または残席5以下となっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当期も生徒数が引き続き増加し、2024年9月末の生徒数は35,543人となり、期中平均でも前期比3.9%増の33,692人となりました。また直近の第4四半期(7~9月)は、夏期講習(7月下旬~8月下旬)の時期にあたりましたが、今年も講習後の9月から入会する生徒が多く、9月末の生徒数は第3四半期末の6月と比べ1,709人(5.1%)の純増となっています。」

    9月末生徒数は35,543人、期中平均は33,692人・前期比3.9%増となり、前期末の33,989人・期中平均3.1%増から実績を更新した。夏期講習後の9月末までの純増も1,709人となっている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「生徒募集の状況は、各部門とも引き続き堅調です。2024年3月末時点での生徒数は前年同期比4.0%増となりました。当第2四半期累計期間における期中平均生徒数も、前年同期と比べ3.3%増加いたしました。 高校生部門では、中学部からの進級者を中心に、3月末時点で高校部15校舎中10校舎で高1生が満席、他の校舎も残席が僅少となっており、今期も好調なスタートとなっています。」

    3月末の生徒数は前年同期比4.0%増、期中平均は3.3%増となり、前期第1四半期の2.9%増から増加率が上昇した。高校部15校舎中10校舎で高1生が満席となっている。
  6. FY2024-Q1第1四半期の生徒数増加率低下有価証券報告書

    「当第1四半期の小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で33,798人(前年同四半期比2.9%増)となり、増加を続けています。」

    生徒数は33,798人、前年同期比2.9%増と増加を続けているが、前期通期の3.1%増から増加率はやや低下している。
  7. FY2023通期の生徒数増加率の鈍化有価証券報告書

    「当期も生徒数が引き続き増加し、2023年9月末の生徒数は33,989人となり、期中平均でも前期比3.1%増の32,433人となりました。当期は、上期(2022年10月~2023年3月)までの生徒数の伸びは順調でしたが、下期(2023年4月~2023年9月)の生徒数が当初計画よりも伸び悩みました。」

    生徒数は33,989人、期中平均32,433人で増加を続けた一方、期中平均の増加率は前期の6.7%増から3.1%増へ鈍化し、下期は当初計画を下回る伸びとなった。
  8. FY2023-Q3生徒数増加率の鈍化有価証券報告書

    「2023年6月末時点での生徒数は前年同期比2.6%増、当第3四半期累計期間における期中平均生徒数でも3.3%増の32,157人となっています。」

    生徒数の増加は続いているが、期中平均の増加率は前期第2四半期の3.6%増から3.3%増へ、6月末の増加率は前年同期比2.6%増となっている。
  9. FY2023-Q2生徒数増加率の鈍化有価証券報告書

    「生徒募集の状況は、各部門とも引き続き堅調です。当第2四半期末時点での期中平均生徒数は、前期比3.6%増となっています。」

    生徒数の増加は続いているが、前期第2四半期の前期比9.0%増から3.6%増へ増加率が鈍化している。
  10. FY2023-Q1生徒数増加率の鈍化有価証券報告書

    「当第1四半期の小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で32,853人(前年同四半期比3.7%増)となっています。」

    生徒数の増加は続いているが、前年同期比の増加率は前期第1四半期の9.9%増から3.7%増へ鈍化している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年6月に初めて3万人を突破した生徒数は、2022年9月末には33,000人を超え、期中平均でも前期比6.7%増の31,444人となりました。」

    生徒数が9月末に33,000人を超え、期中平均も31,444人、前期比6.7%増となり、前四半期までの増加基調からさらに実績を更新している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年6月に初めて3万人を突破した生徒総数は、2022年6月末時点では前年同期比5.0%増となりました。また、当第3四半期累計期間における期中平均生徒数は31,122人(前年同期比7.7%増)となっています。」

    生徒総数は2022年6月末に前年同期比5.0%増、期中平均生徒数は31,122人で同7.7%増となり、前四半期の期中平均9.0%増からは伸び率が緩やかになったものの、増加を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「生徒募集の状況は、各部門とも引き続き堅調です。当第2四半期末時点での期中平均生徒数は、前期比9.0%増となっています。前期はコロナ禍の通塾控えの反動で3月以降大きく生徒人数が伸びているため、下期の前期比率は上期に比べると緩やかな伸び率になることが見込まれますが、引き続き堅調に推移するものと予想しています。」

    期中平均生徒数が前期比9.0%増となり、感染症影響後の生徒数の回復・増加が継続している。下期は前年の反動により伸び率が緩やかになる見通しも記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で31,690人(前年同四半期比9.9%増)と順調に推移しています。」

    塾生数の期中平均が31,690人、前年同期比9.9%増となり、前期から生徒数の回復・増加がさらに進んでいる。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「生徒数は2020年秋から徐々に回復し、2021年6月には創業以来初めて3万人を突破し、2021年9月末の生徒数は前年同期比10.9%増となりました。期中平均生徒数も29,467人(同6.6%増)と3万人に迫っています。」

    創業以来初めて生徒数が3万人を突破し、9月末の生徒数は前年同期比10.9%増、期中平均は29,467人で同6.6%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「生徒募集については、当第3四半期中において創業以来初めて生徒数が3万人を突破し、2021年6月末の生徒数は前年同期比10.5%増となりました。また、当第3四半期累計期間における期中平均生徒数は28,905人(前年同期比5.1%増)となりました。コロナ禍で動きが鈍化していた小学生の生徒数も2021年1月から前期比プラスに転じ、6月末においては前年同期比23.6%増となりました。同様に、前年はコロナ禍で中学部からの進級者が減った高1生も、今春は中学部からの進級者数が回復し、6月末においては前年同期比15.9%増となりました。」

    創業以来初めて生徒数が3万人を突破し、6月末の全体生徒数は前年同期比10.5%増、期中平均は5.1%増となった。小学生と高1生の回復も数値で示している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより当第2四半期累計期間における生徒数は期中平均で前年同期比2.4%増となり、当第2四半期末時点においては、小中学部と高校部を合わせた全学年合計の生徒数が前年同期比7.1%増となっています。 さらに、第2四半期末時点から4月中旬において、神奈川県のほぼ全地域で生徒数が伸びており、特に小学生部門(小5~小6)においては、生徒数が前年同期比で22.0%増を記録しています。 これらの結果、4月中旬現在、全学年合計の生徒数は前年同期比9.7%増となっています。」

    前年同期比の生徒数は期中平均2.4%増、四半期末7.1%増、4月中旬9.7%増まで回復し、小5~小6は22.0%増となった。前回の1.1%増・完全回復未達から改善している。
  18. FY2021-Q1第1四半期の生徒数増加率低下と回復未達有価証券報告書

    「当社では前期の新年度募集(2020年3月~4月)において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、現在は緩やかに回復しつつあるものの完全な回復には至っておりません。当第1四半期におきましては、新型コロナウイルス感染症で春の入会が見送られた反動からか、例年と違って入会者が五月雨式に続いたものの、小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で未だ前年同四半期比1.1%増と微増にとどまっています。」

    生徒数は前年同期比1.1%増にとどまり、前回の第3四半期累計の2.9%増から増加率が低下した。新年度募集の完全回復には至っていないことも記載している。
  19. FY2020-Q3第3四半期の生徒数増加率低下と入会停止有価証券報告書

    「生徒募集の上で重要な3月~5月に新型コロナウイルス感染症によってストップしていた入会の流れは、6月から再び動き出しています。」「当第3四半期累計期間の生徒人数トータルの平均は前年同期比2.9%増となりました。」

    生徒人数平均は前年同期比2.9%増を維持したが、前回の第2四半期累計期間の4.1%増から増加率が低下した。新型コロナウイルス感染症により3月から5月の入会が停止していたことも記載している。
  20. FY2020-Q2第2四半期の生徒数増加率微減有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における生徒数は、小中学生部門、高校生部門ともに堅調に推移し、トータルの期中平均は前年同期比4.1%増となりました。」

    生徒数は前年同期比4.1%増を維持したが、前年同期の4.2%増から増加率はわずかに低下している。
  21. FY2020-Q1第1四半期の生徒数増加率上昇有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で前年同四半期比4.5%増と順調に推移しています。」

    塾生総数は前年同期比4.5%増となり、前回記載の第3四半期累計期間の3.0%増から増加率が上昇している。中3生・中2生のクラスが満席状態となるスクールもある。
  22. FY2019-Q3第3四半期の生徒数増加率低下有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間の生徒人数トータルの平均は前年同期比3.0%増となっています。」

    生徒人数平均は前年同期比で増加を維持しているが、前年同期の第3四半期累計期間の3.5%増から3.0%増へ増加率が低下している。
  23. FY2019-Q1第1四半期の生徒数増加率の低下有価証券報告書

    「当第1四半期におきまして、小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で前年同四半期比2.2%増と安定的に推移しています。」

    生徒数は前年同期比で増加を維持しているが、前年第1四半期の4.8%増から2.2%増へ増加率が低下している。
  24. FY2018通期の生徒数増加率の低下有価証券報告書

    「当事業年度における生徒数は小中学生部門、高校生部門ともに堅調に推移し、前年同期比3.4%増となりました。」

    生徒数の増加は継続しているが、前年通期の4.3%増から3.4%増へ増加率が低下している。
  25. FY2018-Q3生徒数増加率の低下有価証券報告書

    「生徒数については、当第3四半期累計期間の生徒人数平均はトータルで前年同期比3.5%増となっています。」

    生徒人数平均は前年同期比で増加を維持しているが、前四半期累計の4.2%増から増加率は3.5%増へ低下している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「生徒数については、当第2四半期累計期間の生徒人数平均はトータルで前年同期比4.2%増となっています。」

    小中学生部門と高校生部門を合わせた生徒人数平均の前年同期比増加を継続して示している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期におきまして、小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で前年同四半期比4.8%増と安定的に推移しています。」

    塾生総数の前年同四半期比増加率が4.8%となり、前年の第1四半期報告の3.0%増から伸びが拡大した。中3生・中2生のクラスが満席状態となるスクールもあると記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「生徒数については、小中学生部門、高校生部門ともに全体として着実なペースを維持しており、塾生総数で見た場合、当事業年度の生徒人数平均は前年同期比4.3%増となっています。」

    小中学生部門・高校生部門を合わせた生徒人数平均の増加傾向を通期実績として再確認している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「生徒数については、当第3四半期累計期間の生徒人数平均はトータルで前年同期比4.4%増となっています。」

    生徒人数平均の前年同期比増加を継続して示している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「この間の小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で前年同四半期比3.0%増と堅調に推移しています。」

    塾生総数が前年同四半期比3.0%増となり、前年同期比での増加傾向を再確認している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「生徒数については、小中学生部門、高校生部門ともに全体として着実なペースを維持しており、塾生総数で見た場合、当事業年度の生徒人数平均は前年同期比5.4%増となっています。小中学生部門は生徒数が期中平均で3.9%の増加、高校生部門は生徒数が期中平均で13.2%の増加となりました。」

    年間ベースの生徒人数平均と部門別増加率を示し、生徒数の増加を具体的に更新している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当四半期中の生徒人数は順調に推移しています。塾生総数で見た当第3四半期累計期間の生徒人数平均は前年同期比6.0%増となっています。」

    中2~中3生の通塾ニーズの高まりにも言及し、生徒人数平均の前年同期比増加を示している。
一緒に動いた変遷

「学童保育への展開」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1学童保育への展開11回
  3. 2沿線を中心としたスクール網の拡大9回
  4. 3配当と自己株式取得による株主還元9回
  5. 4高い自己資本比率と負債削減8回
  6. 5営業利益率20%超を経営指標とする収益性7回
  7. 6難関校合格実績とブランド力6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステップの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。