高い自己資本比率と負債削減
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-30。
ステップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30前進決算
「これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.6ポイントアップの91.3%となりました。」
負債が前事業年度末比536百万円減少し、自己資本比率が89.7%から91.3%へ上昇している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における負債は、前事業年度末比273百万円減の2,875百万円となりました。流動負債は、前受授業料の減少等により前事業年度末比275百万円減の2,094百万円となりました。固定負債は、資産除去債務の増加等により前事業年度末比2百万円増の780百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.9ポイントアップの90.6%となりました。」
負債は前事業年度末から273百万円減少し、自己資本比率は89.7%から90.6%へ上昇した。負債削減と高い自己資本比率の回復を示している。 - FY2025負債増加・自己資本比率横ばい有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比124百万円増の3,148百万円となりました。固定負債は、資産除去債務の増加等により、前事業年度末比130百万円増の778百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末と同じ89.7%となりました。」
負債は前期末から124百万円増加した一方、自己資本比率は89.7%で横ばいとなった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における負債は、前事業年度末比278百万円減の2,744百万円となりました。 流動負債は、前受金の減少等により前事業年度末比243百万円減の2,132百万円となりました。 固定負債は、長期借入金の減少等により前事業年度末比35百万円減の612百万円となりました。 これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.1ポイントアップの90.8%となりました。」
負債が前事業年度末から278百万円減少し、自己資本比率は89.7%から90.8%へ上昇した。負債削減と高い自己資本比率の回復が進んでいる。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比325百万円増の3,023百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.9ポイントダウンの89.7%となりました。」
前期末から負債が325百万円増加し、自己資本比率は90.6%から89.7%へ低下した。負債増加と自己資本比率低下の方向が続いている。 - FY2024-Q2負債増加幅と自己資本比率低下幅の縮小有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比81百万円増の2,779百万円となりました。流動負債は、前受金の減少等はありましたが、未払法人税等の増加等により前事業年度末比127百万円増の2,140百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により前事業年度末比45百万円減の638百万円となりました。 これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.1ポイントダウンの90.5%となりました。」
負債は前事業年度末比81百万円増、自己資本比率は0.1ポイント低下した。前四半期の負債335百万円増・自己資本比率1.0ポイント低下から、変化幅は縮小している。 - FY2024-Q1負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比335百万円増の3,033百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.0ポイントダウンし89.6%となりました。」
負債は前事業年度末から335百万円増加し、自己資本比率は90.6%から89.6%へ1.0ポイント低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比76百万円減の2,698百万円となりました。」「自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.7ポイントアップの90.6%となりました。」
負債を前事業年度末から76百万円削減し、自己資本比率を89.9%から90.6%へ引き上げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比217百万円減の2,557百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.9ポイントアップの90.8%となりました。」
負債が前事業年度末から217百万円減少し、自己資本比率も89.9%から90.8%へ上昇している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比84百万円減の2,689百万円となりました。流動負債は、未払法人税等の増加等はありましたが、前受金の減少等により前事業年度末比61百万円減の1,979百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により前事業年度末比22百万円減の710百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.7ポイントアップの90.6%となりました。」
負債が前事業年度末比84百万円減少し、固定負債も減少した。自己資本比率は89.9%から90.6%へ上昇している。 - FY2023-Q1負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比175百万円増の2,950百万円となりました。」「自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.3ポイントダウンし89.6%となりました。」
前事業年度末から負債が175百万円増加し、自己資本比率は89.9%から89.6%へ低下している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比1,141百万円減の2,774百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、4.5ポイントアップの89.9%となりました。」
負債を1,141百万円削減し、自己資本比率を85.4%から89.9%へ上昇させている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比1,887百万円減の2,028百万円となりました。流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等により前事業年度末比1,904百万円減の1,537百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等はありましたが、資産除去債務の増加等により前事業年度末比16百万円増の491百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、6.8ポイントアップの92.2%となりました。」
負債が前事業年度末比1,887百万円減少し、自己資本比率は85.4%から92.2%へ6.8ポイント上昇している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比536百万円減の3,379百万円となりました。流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等により前事業年度末比546百万円減の2,895百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等はありましたが、資産除去債務の増加等により前事業年度末比9百万円増の484百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、2.2ポイントアップの87.6%となりました。」
負債が前事業年度末比536百万円減少し、自己資本比率は85.4%から87.6%へ上昇している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比178百万円減の3,737百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比9百万円減の465百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.7ポイントアップし86.1%となりました。」
負債総額が前事業年度末から178百万円減少し、自己資本比率も85.4%から86.1%へ上昇している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比1,060百万円減の3,916百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により前事業年度末比1,443百万円減の474百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、4.5ポイントアップの85.4%となりました。」
長期借入金の減少等により負債を1,060百万円削減し、自己資本比率は前年度末の80.9%から85.4%へ上昇した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比1,268百万円減の3,707百万円となりました。流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等はありましたが、未払法人税等や賞与引当金の増加等により、前事業年度末比164百万円増の3,222百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比1,433百万円減の484百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、4.7ポイントアップの85.6%となりました。」
長期借入金の返済等により固定負債と負債総額が減少し、自己資本比率は前事業年度末の80.9%から85.6%へ上昇した。 - FY2021-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比1百万円減の4,974百万円となりました。 流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等はありましたが、未払法人税等の増加等により、前事業年度末比342百万円増の3,400百万円となりました。 固定負債は、長期借入金の減少等により前事業年度末比344百万円減の1,574百万円となりました。 これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.6ポイントアップの81.5%となりました。」
負債総額は前事業年度末比でほぼ横ばいとなり、固定負債は減少した。自己資本比率は前回四半期末の80.0%から81.5%へ上昇した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比365百万円増の5,341百万円となりました。流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等はありましたが、賞与引当金の増加等により、前事業年度末比537百万円増の3,595百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比172百万円減の1,745百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.9ポイントダウンし80.0%となりました。」
負債は前事業年度末比365百万円増加し、自己資本比率は80.0%へ低下した。前回の第3四半期末の80.8%からも低下している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比2,234百万円増の4,792百万円となりました。流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の増加等により前事業年度末比1,047百万円増の2,659百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により前事業年度末比1,187百万円増の2,132百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、8.0ポイントダウンの80.8%となりました。」
新型コロナウイルス感染症の長期化に備えた借入等により負債が大幅に増加し、自己資本比率は前事業年度末の88.8%から80.8%へ低下した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比270百万円増の2,827百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.7ポイントダウンの88.1%となりました。」
負債が前事業年度末比270百万円増加し、自己資本比率は88.8%から88.1%へ低下した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比320百万円増の2,877百万円となりました。流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等はありましたが、賞与引当金の増加等により、前事業年度末比408百万円増の2,020百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比87百万円減の857百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.0ポイントダウンし87.8%となりました。」
前事業年度末と比べて負債が320百万円増加し、自己資本比率が88.8%から87.8%へ低下している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比201百万円増の2,557百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.2ポイントダウンの88.8%となりました。」
前年通期と比べて負債が増加し、自己資本比率が89.0%から88.8%へ低下した。 - FY2019-Q3負債増加幅縮小と自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比416百万円増の2,772百万円となりました。流動負債は、賞与引当金等が増加したものの、未払法人税等の減少等により、前事業年度末比9百万円減の1,733百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により前事業年度末比425百万円増の1,038百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.4ポイントダウンの87.6%となりました。」
負債は前事業年度末比で増加しているが、前回の第2四半期末より負債額は減少し、自己資本比率は86.0%から87.6%へ上昇している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比807百万円増の3,163百万円となりました。流動負債は、未払法人税等の減少等はありましたが、1年内返済予定の長期借入金の増加等により、前事業年度末比269百万円増の2,013百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により前事業年度末比537百万円増の1,150百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、3.0ポイントダウンの86.0%となりました。」
長期借入金の増加等により負債が807百万円増加し、自己資本比率は89.0%から86.0%へ低下している。 - FY2019-Q1借入増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比1,079百万円増の3,435百万円となりました。流動負債は、未払法人税等の減少等はありましたが、賞与引当金や1年内返済予定の長期借入金の増加等により、前事業年度末比418百万円増の2,162百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により、前事業年度末比660百万円増の1,273百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末に比べ、4.2ポイントダウンし84.8%となりました。」
新校舎建築等に伴う借入金の増加により負債が増加し、自己資本比率は前年度末の89.0%から84.8%へ低下している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比525百万円減の2,356百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、2.9ポイントアップの89.0%となりました。」
負債を削減し、自己資本比率を前年度末の86.1%から89.0%へ上昇させている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比639百万円減の2,241百万円となりました。流動負債は、賞与引当金等が増加したものの、未払法人税等の減少等により、前事業年度末比327百万円減の1,539百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比312百万円減の702百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、3.0ポイントアップの89.1%となりました。」
負債が前事業年度末比639百万円減少し、自己資本比率が87.2%から89.1%へ上昇しており、財務基盤の改善が進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比160百万円減の2,720百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比205百万円減の810百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.1ポイントアップの87.2%となりました。」
負債および固定負債が減少し、自己資本比率が86.1%から87.2%へ上昇している。 - FY2018-Q1負債増加と自己資本比率の微低下有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比86百万円増の2,968百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比102百万円減の912百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.2ポイントダウンし85.9%となりました。」
長期借入金などの固定負債は減少した一方、負債合計は増加し、自己資本比率は86.1%から85.9%へ微低下している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比96百万円減の2,881百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により、前事業年度末比288百万円減の1,015百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.4ポイントアップの86.1%となりました。」
負債が減少し、自己資本比率が84.7%から86.1%へ上昇したことで、財務基盤の改善を更新している。 - FY2017-Q3負債減少と自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比601百万円減の2,376百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比437百万円減の866百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、3.1ポイントアップの87.8%となりました。」
前回記載の負債増加・自己資本比率低下から、負債減少と自己資本比率上昇へ変化している。 - FY2017-Q1負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比269百万円増の3,247百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比150百万円減の1,153百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.9ポイントダウンし83.8%となりました。」
長期借入金は減少したものの、負債合計は増加し、自己資本比率は84.7%から83.8%へ低下している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当事業年度末における負債は、前事業年度末比135百万円減の2,978百万円となりました。これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.5ポイントアップの84.7%となりました。」
前事業年度末比で負債が減少し、自己資本比率が84.7%へ上昇したことを示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比158百万円減の2,955百万円となりました。 これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.1ポイントアップの84.3%となりました。」
長期借入金の返済等による負債減少と、自己資本比率84.3%を財務状態として示している。