営業利益率20%超を経営指標とする収益性
FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「上記により、当中間会計期間の売上高は8,356百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は2,380百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は2,426百万円(前年同期比1.2%増)、中間純利益は1,697百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
売上高8,356百万円、営業利益2,380百万円から中間期の営業利益率は約28.5%となり、経営指標である営業利益率20%程度を上回っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は経営の一つの目安として、原価比率70%前後、販管費比率10%前後の数字を念頭に、売上高営業利益率20%程度での継続を指標としています。営業利益は3,780百万円(前年同期比7.7%増)となり、営業利益率は23.9%となりました。」
営業利益率20%程度の経営指標を維持し、当期実績は23.9%となった。前期通期の23.3%からも上昇している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「上記により、当中間会計期間の売上高は8,159百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は2,352百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は2,398百万円(前年同期比5.3%増)、中間純利益は1,652百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
開示された売上高8,159百万円と営業利益2,352百万円から、中間期の営業利益率は約28.8%となる。経営指標としている営業利益率20%程度を上回る水準である。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は3,511百万円(前年同期比10.0%増)となり、営業利益率は23.3%となりました。」
営業利益率は23.3%となり、経営指標である20%程度を上回った。前期通期の22.1%からも上昇している。 - FY2024-Q2営業利益率の低下有価証券報告書
「上記により、当第2四半期累計期間の売上高は7,700百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は2,233百万円(前年同四半期比2.3%減)、経常利益は2,276百万円(前年同四半期比1.5%減)、四半期純利益は1,565百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。」
開示数値から当第2四半期累計期間の営業利益率は約29.0%となり、従来の経営指標である20%程度を上回る一方、前年同期の約30.4%からは低下している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの施策により今期の営業利益率は22.1%となり、この施策は今後もしばらくは継続する見込みです。」
営業利益率は22.1%となり、前回示した今期21%程度の見込みを上回った。従来の経営指標である営業利益率20%程度も上回っている。 - FY2023-Q3営業利益率見込みの低下有価証券報告書
「これらの施策により今期の営業利益率は21%程度となる見込みで、この傾向は今後もしばらくは継続する見込みです。」
営業利益率について、今期は21%程度となる見込みと記載している。従来の経営指標である20%程度は上回る見込みだが、過去の高い実績水準からは低い見通しを示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「上記により、当第2四半期累計期間の売上高は7,520百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は2,285百万円(前年同四半期比13.2%増)、経常利益は2,311百万円(前年同四半期比11.9%増)、四半期純利益は1,592百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。」
売上高7,520百万円、営業利益2,285百万円から営業利益率は約30.4%となり、経営指標とする営業利益率20%程度を上回っている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「上記により、当第1四半期累計期間の売上高は3,931百万円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益は1,408百万円(前年同四半期比28.5%増)となりました。」
売上高と営業利益の記載値から当第1四半期の営業利益率は約35.8%となり、経営指標としている営業利益率20%程度を上回る水準となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は3,656百万円(前年同期比4.2%増)となり、営業利益率は26.8%となりました。」
営業利益率は26.8%となり、経営指標とする20%程度を引き続き上回っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は6,838百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は2,018百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は2,065百万円(前年同期比18.1%増)、四半期純利益は1,423百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」
当第2四半期累計期間の営業利益は2,018百万円で、売上高6,838百万円に対する営業利益率は約29.5%となり、経営指標としている20%程度を上回る水準となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益は3,509百万円(前年同期比81.9%増)となり、営業利益率は過去最高となる26.9%となりました。」
営業利益率20%程度を経営指標とする中、当事業年度の営業利益率は過去最高の26.9%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業利益は2,689百万円(前年同期比0.3%増)となり、営業利益率は当社の経営指標である20%を上回る、23.2%となりました。」
営業利益率20%程度を継続的な経営指標とする方針を維持し、当事業年度の営業利益率23.2%が指標を上回ったと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は経営の一つの目安として、原価比率70%前後、販管費比率10%前後の数字を念頭に、売上高営業利益率の20%程度での継続を指標としています。」
原価比率、販管費比率、営業利益率20%程度を継続的な経営指標としている。当期営業利益率は24.3%だった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は経営の一つの目安として、原価比率70%前後、販管費比率10%前後の数字を念頭に、売上高営業利益率の20%程度での継続を指標としています。」
原価比率・販管費比率および営業利益率20%程度を経営指標として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益は2,451百万円(前年同期比6.4%増)となり、営業利益率は当社の経営指標である20%を上回る、24.1%となりました。」
営業利益率20%を経営指標として示し、当年度実績24.1%がこれを上回ったと記載している。