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NSD(9759)・事実前進

EBITDA・EBITDAマージンの業績指標としての開示

FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY20262023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
EBITDAの開示・赤字推移14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「EBITDA 19,472 21,596 2,123 10.9% EBITDA マージン 18.1% 18.3% 0.3 ポイント」

    2026年3月期のEBITDAは21,596百万円、EBITDAマージンは18.3%となり、前期比でそれぞれ10.9%、0.3ポイント改善した。
  2. 2026-05-08前進決算

    「EBITDA 19,472 21,596 2,123 10.9% EBITDAマージン 18.1% 18.3% 0.3ポイント -」

    EBITDAが21,596百万円、EBITDAマージンが18.3%となり、前期から増加・上昇した実績を示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EBITDA 8,865 9,485 619 7.0 % EBITDAマージン 17.0% 16.8 % △0.3ポイント」

    中間期EBITDAは前年同期比7.0%増の9,485百万円となった一方、EBITDAマージンは17.0%から16.8%へ0.3ポイント低下した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「EBITDA 17,751 19,472 1,721 9.7% EBITDA マージン 17.5% 18.1% 0.5ポイント」

    2025年3月期のEBITDAは194億72百万円、EBITDAマージンは18.1%となり、前期からそれぞれ9.7%、0.5ポイント改善した。中期経営計画の当期EBITDAマージン目標17.2%も上回った。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「EBITDA 8,698 8,865 166 1.9% EBITDAマージン 17.3% 17.0% △0.2ポイント」

    中間期のEBITDAは前年同期比1.9%増の8,865百万円となった。EBITDAマージンは17.3%から17.0%へ0.2ポイント低下しており、利益額の増加とマージンの低下を併記している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「EBITDA 13,351 17,751 4,399 32.9% EBITDA マージン 17.1% 17.5% 0.4ポイント」

    2024年3月期のEBITDAは17,751百万円、EBITDAマージンは17.5%となり、前期比32.9%増、マージンは0.4ポイント上昇した。中期経営計画の当期目標17.1%も上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「EBITDA 9,764 13,059 3,295 33.8% EBITDAマージン 17.1% 17.4% 0.3% -」

    EBITDAを前年同期の9,764百万円から13,059百万円へ、前年同期比33.8%増として開示し、EBITDAマージンも17.1%から17.4%へ上昇した。前四半期に導入した業績指標の実績開示が更新されている。
  8. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「EBITDA 6,324 8,698 2,374 37.6% EBITDAマージン 16.7% 17.3% 0.5% -」

    第2四半期累計期間の業績表で、EBITDA8,698百万円、EBITDAマージン17.3%を前年同期との比較指標として初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「システムソリューションサービスを中心とした業績拡大」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムソリューションサービスを中心とした業績拡大7回
  3. 2自己株式取得による株主還元5回
  4. 3受託開発を基盤とした複数収益柱への事業構造改革4回
  5. 4連結配当性向40%以上を軸とする利益還元4回
  6. 5利益留保によるコア事業・成長分野への投資4回
  7. 6最先端技術と新製品・新ビジネスの研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NSDの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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