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乃村工藝社(9716)・事実前進

営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化

FY2019-Q2に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-08。

17記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2025-H12018: 12019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 52026
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原因不特定の営業キャッシュ・フロー黒字化66社が書いているテーマ・逆風6社・追い風59社

乃村工藝社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中19社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務等の減少、法人税等の支払がありましたが、税金等調整前中間純利益の計上、売上債権及び契約資産の減少等により、97億91百万円の収入(前年同期は34億50百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の34億50百万円から97億91百万円へ増加し、黒字幅が拡大した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務等の減少がありましたが、税金等調整前中間純利益の計上、売上債権及び契約資産等の減少により、45億47百万円の収入(前年同期は56億16百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で縮小したものの、45億47百万円の収入を確保し、黒字を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益を計上したことに加え、減価償却費の計上、仕入債務、未払金、契約負債の増加等により、61億24百万円の収入(前期は35億7百万円の支出)となりました。」

    前期の35億7百万円の営業活動による支出から、当期は61億24百万円の収入へ転じ、通期で営業キャッシュ・フローの黒字化を確認した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上、売上債権及び契約資産の減少、契約負債の増加等により、56億16百万円の収入(前年同期は1億4百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが、前年同期の1億4百万円の支出から56億16百万円の収入へ転じ、黒字化が明確になった。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益を計上しましたが、売上債権および契約資産の増加、法人税等の支払い等により、35億7百万円の支出(前期は52億86百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の52億86百万円の収入から35億7百万円の支出へ転じ、通期で黒字から赤字となった。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を計上しましたが、仕入債務および法人税等の支払等により、1億4百万円の支出(前年同期は16億83百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に続き赤字だったが、支出額は16億83百万円から1億4百万円へ縮小した。黒字化には至っていない。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の回収が進んだことによって、52億86百万円の収入(前期は56億71百万円の収入)となりました。」

    第2四半期の支出から通期では再び営業活動によるキャッシュ・フローが黒字となったが、収入額は前期の56億71百万円から52億86百万円へ減少した。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を計上しましたが、仕入債務、たな卸資産および前渡金等の支払いにより、16億83百万円の支出(前年同期は44億13百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の44億13百万円の収入から16億83百万円の支出へ転じ、黒字から赤字となった。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払いがありましたが、売上債権の回収が進んだことによって、56億71百万円の収入(前連結会計年度は63億10百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字は継続したが、収入額は前年度の63億10百万円から56億71百万円へ減少した。
  10. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上、売上債権の回収および前受金の増加等により44億13百万円の収入(前年同期は23億53百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字が継続し、収入額は前年同期の23億53百万円から44億13百万円へ増加した。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払いがありましたが、税金等調整前当期純利益の計上等によって63億10百万円の収入(前連結会計年度は76億83百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字は継続したが、収入額は前年の76億83百万円から63億10百万円へ縮小した。
  12. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上と売上債権の回収等により23億53百万円の収入(前年同期は37億20百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字は継続しているが、前年同期の37億20百万円の収入から23億53百万円の収入へ規模は縮小した。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上と売上債権の回収等により37億20百万円の収入(前年同期は4億75百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の4億75百万円の支出から、37億20百万円の収入に転じたことを業績分析で明示している。
一緒に動いた変遷

「受注高・受注残高の増加」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・受注残高の増加10回
  3. 2現金・たな卸資産および前受金の増加に伴う財政状態の変化8回
  4. 3安定的な年2回配当と利益還元7回
  5. 4大型プロジェクトの引き渡しによる売上寄与6回
  6. 5売上高・各利益の過去最高額更新と3期連続増収5回
  7. 6原油安・中国経済低迷などによる世界経済の不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乃村工藝社の次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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