カプコン(9697)・施策前進
サステナビリティに関する取締役会監督とリスク管理
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-19。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19前進ガバナンス
「サステナビリティを含むリスク管理について、業務執行側の会議、社外取締役を委員長とする委員会、取締役会の助言・勧告という報告経路を具体化した。」
サステナビリティを含むリスク管理の監督について、リスク・コンプライアンス委員会を介した報告・助言・勧告の体制を明示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「加えて当社は、社外取締役を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、当社グループのサステナビリティを含むリスク管理の状況について、業務執行部門におけるリスク・コンプライアンス会議から当社グループにおけるリスク管理の取組み状況等についての報告を受け、当該取組み状況等を踏まえて、取締役会に助言、勧告等を行っております。」
サステナビリティを含むリスク管理について、業務執行側の会議、社外取締役を委員長とする委員会、取締役会の助言・勧告という報告経路を具体化した。 - 2026-05-19前進株主総会
「そのため当社は、取締役会の諮問機関として社外取締役を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置するとともに、代表取締役を議長とするリスク・コンプライアンス会議を設置しております。」
リスク・コンプライアンス委員会および会議によるリスク管理の一元化・充実を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人的資本については、代表取締役会長(CEO)が議長を務める人事委員会をおおむね毎月1回開催し、人材投資戦略について集中的に議論し、方針および施策等を決定しております。」
人的資本について、CEO議長の人事委員会をおおむね毎月開催し、CHO・複数の人事関連部門が連携して方針・施策を推進する体制を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社取締役会は、当社グループのサステナビリティに関する基本的な方針を策定するとともに、重要な事項については、代表取締役またはコーポレート経営会議[議長は代表取締役会長(CEO)]より報告を受け、監督を行っております。」
サステナビリティ方針を取締役会が策定・監督し、コーポレート経営会議がリスク・機会と対応施策を審議する体制を初めて明示した。