カプコン(9697)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-19)では「再掲」
取締役会の多様性確保
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-19。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員構成における女性比率・多様性50社が書いているテーマ・逆風6社・追い風24社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19再掲ガバナンス
「取締役会の多様性を確保し、経営戦略に照らし知識・経験・能力等のバランスを勘案した構成とするよう努め、その内容を一覧化し、開示する。」
取締役会の多様性確保と独立社外取締役の活用方針を再確認し、独立社外取締役の割合を3分の1以上とする基準を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年に、新たに女性社外取締役1名を選任し、女性取締役を計3名とするなど、取締役会の多様性の確保を推進しております。」
女性取締役を計3名、役員に占める女性比率21.4%とする体制を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「男性 11 名 女性 3 名 (役員のうち女性の比率 21.4 %)」
取締役会を含む役員構成は女性3名、女性比率21.4%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会(議長は代表取締役会長)は15名の取締役から構成されており、うち社外取締役が7名となっております。」
取締役会は15名中7名が社外取締役で、7名全員を独立役員として届け出ている。役員15名中女性は2名となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会(議長は代表取締役会長)は次の15名の取締役から構成されており、うち社外取締役が7名となっております。」
取締役会の多様性確保の方針について、15名中7名を社外取締役とする構成を具体的に記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は持続的な成長のためには取締役会の多様性確保が重要であると認識しており、性別、国籍、年齢等に関係なく、人格および識見に基づいて候補者を選定し、「多様な視点」「豊富な経験」「多様かつ特化した高度なスキル」を持ったメンバーで構成するよう努めております。」
取締役会について、性別・国籍・年齢に左右されない候補者選定と、多様な視点・経験・専門スキルを備えた構成を方針として初めて独立して明示した。