カプコン(9697)・施策前進
次世代の経営体制構築と後継者育成
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-19。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19前進ガバナンス
「取締役会は、指名・報酬委員会に対し、後継者の適性について諮問する。」
後継者の適性を指名・報酬委員会への諮問事項とする方針を明文化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「50代以上の中核人材については、積極的な後継者育成に努めます。」
開発職の50代以上の構成比が13.5%となる中、後継者育成を具体的な課題として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「50代以上の中核人材については、積極的な後継者育成に努めます。」
開発職の年齢構成を踏まえ、50代以上の中核人材を対象とする後継者育成を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年3月期は、経営の監督機能強化の実効性をさらに高めていくため、以下の課題に取り組んでまいります。・次世代の経営体制構築に向けた取締役、経営陣幹部の指名・報酬にかかる議論」
次世代の経営体制構築に向け、取締役・経営陣幹部の指名・報酬を議論する課題を初めて明示した。