キャッシュ・フロー経営とROE向上による企業価値向上
FY2017に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026ROE低下・営業CF減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における自己資本比率は78.8%(前期から6.5ポイントの増加)となり、ROE(自己資本利益率)は22.1%(前期から0.9ポイントの減少)となりました。」
自己資本比率は72.3%から78.8%へ上昇した一方、ROEは23.0%から22.1%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも676億18百万円から313億80百万円へ減少した。 - 2026-05-13その他決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、313億80百万円の資金の増加(前連結会計年度は676億18百万円の資金の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期から減少した。 - FY2026-H1営業CF減少継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、45億25百万円の収入(前年同期は140億94百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の140億94百万円から45億25百万円へ減少した。 - FY2025営業CF大幅増・ROE低下有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、676億18百万円の資金の増加(前連結会計年度は369億21百万円の資金の増加)となりました。 / 当連結会計年度末における自己資本比率は72.3%(前期から7.8ポイントの減少)となり、ROE(自己資本利益率)は23.0%(前期から1.4ポイントの減少)となりました。」
営業CFは前期369億21百万円から676億18百万円へ増加した一方、ROEは24.4%から23.0%へ低下した。 - FY2025-H1営業CF黒字幅縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、140億94百万円の収入(前年同期は272億26百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の272億26百万円から140億94百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における自己資本比率は80.1%(前期から6.0ポイントの増加)に向上し、加えて、ROE(自己資本利益率)は24.4%(前期から0.5ポイントの増加)に向上いたしました。」
ROEは前期23.9%から24.4%へ、自己資本比率は74.1%から80.1%へ上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローも369億21百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、213億33百万円の収入(前年同期は94億55百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の94億55百万円から213億33百万円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、272億26百万円の収入(前年同期は145億15百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の145億15百万円から272億26百万円へ増加した。 - FY2024-Q1営業CF黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、129億79百万円の収入(前年同期は55億22百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の55億22百万円の支出から129億79百万円の収入へ転じた。キャッシュ・フロー重視の方針自体の変更は記載されていない。 - FY2023営業CF減少・ROE微減有価証券報告書
「当連結会計年度末における自己資本比率は74.1%(前期から4.1ポイントの減少)となり、ROE(自己資本利益率)は23.9%(前期から0.5ポイントの減少)となりました。」
ROEは前期24.4%から23.9%へ、自己資本比率は78.2%から74.1%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年の469億47百万円から217億89百万円へ減少した。 - FY2023-Q3営業CF黒字幅縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、94億55百万円の収入(前年同期は414億61百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の414億61百万円から94億55百万円へ減少した。 - FY2023-Q2営業CFの黒字回復有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、145億15百万円の収入(前年同期は484億32百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前四半期の支出から収入に転じ、145億15百万円の収入となった。一方、前年同期の484億32百万円からは減少している。 - FY2023-Q1営業CFの赤字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、55億22百万円の支出(前年同期は343億円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の343億円の収入から55億22百万円の支出へ変化した。キャッシュ・フロー経営を重視する方針自体の変更は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における自己資本比率は78.2%(前期から4.4ポイントの増加)に向上し、加えて、ROE(自己資本利益率)は24.4%(前期から1.8ポイントの増加)に向上いたしました。」
ROEは前期22.6%から24.4%へ、自己資本比率は73.8%から78.2%へ上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローも469億47百万円となり、重視する指標の改善を示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、414億61百万円の収入(前年同期は78億67百万円の収入)となりました。」
キャッシュ・フローを重視する経営指標に関して、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の78億67百万円から414億61百万円へ増加した実績を示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、484億32百万円(前年同期は88億2百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の88億02百万円から484億32百万円へ増加し、キャッシュ・フローを重視する経営指標に関する実績を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、343億円の収入(前年同期は80億41百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の80億41百万円から343億円へ増加し、キャッシュ・フローを重視する経営方針に関する実績を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における自己資本比率は73.8%(前期から4.3ポイントの増加)に向上し、加えて、ROE(自己資本利益率)は22.6%(前期から5.7ポイントの増加)に向上いたしました。」
ROEは22.6%、前期比5.7ポイント増となり、自己資本比率も73.8%へ上昇した。ネット・キャッシュは656億33百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、 78億67百万円の収入 (前年同期は 150億61百万円の収入 )となりました。」
キャッシュ・フローを重視する方針を継続して記載している。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の150億61百万円から78億67百万円へ減少した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、88億2百万円の収入(前年同期は101億38百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは88億02百万円の収入となり、キャッシュ・フローを重視する経営指標を継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、80億41百万円の収入(前年同期は69億43百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の69億43百万円から80億41百万円へ増加し、キャッシュ・フローを重視する経営指標に関する実績を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は経営における重要な指標として、企業の稼ぐ力の基本となる「営業利益」(成長指標)と収益性の基本である「営業利益率」(効率性指標)そして「キャッシュ・フロー」を重視しております。」
従来のキャッシュ・フロー経営とROE向上に加え、営業利益・営業利益率を重要指標として明示した。当期の営業利益率は28.0%、ROEは16.9%、ネット・キャッシュは589億21百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、 150億61百万円の収入 (前年同期は 71億4百万円の収入 )となりました。」
キャッシュ・フロー経営に関連して、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の71億04百万円から150億61百万円へ増加した実績を示している。ROEについての更新記載はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における自己資本比率は71.9%(前期比3.5%増)、ROE(自己資本利益率)は14.4%(前期比1.0%増)と向上いたしました。」
キャッシュ・フロー経営とROE向上を重視する方針に対し、ROE14.4%、前期比1.0ポイント増という実績を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、2018年9月上旬、当社が当該株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)および自己資本利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元に繋がると同時に、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状況や配当方針に大きな影響を与えないものと判断いたしました。」
自己株式取得をEPS・ROE等の資本効率向上と株主還元に結び付ける考え方を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は68.0%(前期比2.6ポイント増)、ROE(自己資本利益率)は13.4%(前期比1.8ポイント増)と向上いたしました。当社は、資本効率の観点からROE(自己資本利益率)向上による企業価値の増大に努めており、安定的に向上させることができました。」
キャッシュ・フロー経営とROE向上を重視する方針に対し、ROE13.4%、前期比1.8ポイント増という実績を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営指標としては利益の確保に加え、現金の動きを把握するキャッシュ・フロー経営を重視するとともに、資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)向上による企業価値の増大に努めてまいります。」
利益だけでなくキャッシュ・フロー経営を重視し、ROE向上によって企業価値を高めるという経営指標上の方針を初めてスレッド化した。