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カプコン(9697)・施策前進

海外、アジア・中国市場での事業拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-06。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – 2026-03-022016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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ゲームタイトルの海外配信・ライセンスアウトによるグローバル展開17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06前進www.newsweekjapan.jp

    「注目したいのが、ゲーム販売本数に占める海外比率が90.8%に上ることです。」

    ゲーム販売本数に占める海外比率90.8%という新たな数値が報じられ、海外市場での販売基盤を示す実績が更新された。
  2. 2026-07-28前進決算

    「これにより、当第1四半期におけるデジタルコンテンツ事業は、256タイトルを236の国や地域に販売し、販売本数は2,381万本と前年同期1,416万本を上回り、業績向上に寄与しました。」

    販売地域、タイトル数、販売本数の実績を更新し、グローバル販売基盤の拡大を示した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「これにより、当連結会計年度におけるデジタルコンテンツ事業は、253タイトルを244の国や地域に販売し、販売本数は5,907万本と前期5,187万本を上回り、業績向上に寄与しました。」

    244の国・地域への253タイトル販売と5,907万本の販売実績を示し、グローバル販売基盤の拡大を更新した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これにより、当中間連結会計期間におけるデジタルコンテンツ事業は、246タイトルを231の国や地域に販売し、販売本数は2,385万本と前年同期2,002万本を上回り、業績向上に寄与しました。」

    海外・アジアを含むグローバル展開について、231の国や地域への246タイトル販売と、2,385万本の販売実績を示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、リピートタイトルにおいては、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』および『モンスターハンターライズ』が続伸し、「モンスターハンター」シリーズの全世界での累計販売本数が1億本を突破するなど、2025年2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』に向けたシリーズタイトルのブランド価値向上に寄与しました。」

    グローバル展開について、モンスターハンターシリーズの全世界累計販売本数が1億本を突破し、2025年2月発売予定の最新作に向けたブランド価値向上を進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、成長戦略の重要な取組みの一つとしてグローバル展開に注力しており、当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は約66%であります。」

    海外売上高比率を約66%と明示し、グローバル展開が連結売上の主要部分を占める構造を具体化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループのeスポーツ展開をリードするシリーズ最新作『ストリートファイター6』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、パソコン用)を昨年6月に発売し、グローバルに幅広く支持されました。その結果、298万本を販売し、業績向上に貢献しました。」

    グローバル展開する『ストリートファイター6』が298万本を販売し、海外を含む販売基盤の拡大を具体的な実績で示した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は500万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」

    海外を含むグローバル展開について、『モンスターハンターナウ』のグローバルダウンロード数が500万を突破した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本作は、シリーズを受け継いだ正統進化と対戦格闘ゲームの枠を超えた新たな「ストリートファイター」として、シングルプレイを強化した新モード「ワールドツアー」や全世界のプレイヤーとコミュニケーションやバトルが楽しめる「バトルハブ」、初心者から熟練者まで各々に合わせてプレイできる操作方法の導入など様々な施策を講じ、グローバルに幅広く支持されました。その結果、197万本を販売し好調な滑り出しを見せるとともに、業績向上に大きく貢献しました。」

    『ストリートファイター6』を複数プラットフォーム向けに発売し、グローバルに幅広く支持され、197万本を販売した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「販売国・地域数(2023年3月)230」

    販売国・地域数が230となり、グローバルな販売基盤の拡大を新たな実績値で示している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルでの販売本数の増加を図り、当社コンテンツの価値向上に注力しました。これにより、当第3四半期連結累計期間におけるデジタルコンテンツ事業の販売本数は、2,910万本と前年同期2,580万本を上回りました。」

    グローバル市場での大型タイトル投入とリピート販売を通じ、販売本数が2,910万本へ増加したという具体的な進展を示した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ:サンブレイク』(Nintendo Switch、パソコン用)を6月に発売し、より軽快に進化したアクションや個性あふれるモンスターとフィールドの登場等により、グローバルで高い評価を得るとともに、無料タイトルアップデート等の施策により安定した人気を集めました。その結果、販売本数440万本を達成しました。加えて、『モンスターハンターライズ』も、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』とのセット版の投入や継続的な価格施策により、全世界での累計販売本数が1,100万本を突破しました。」

    グローバル展開について、6月発売の『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が440万本、『モンスターハンターライズ』が累計1,100万本を突破した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「世界19地域124ヵ国にて開催するオンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2022」を5月から実施するなど、熱戦が繰り広げられました。」

    オンライン大会を世界19地域・124か国で5月から実施し、グローバルなユーザー層拡大施策を具体化した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「また、前期に発売した『モンスターハンターライズ』(Nintendo Switch用)は、今年1月にパソコン向けに発売し、さらなるユーザー層の拡大に弾みをつけました。」

    グローバル展開について、Nintendo Switch向け『モンスターハンターライズ』をパソコン向けにも発売し、ユーザー層拡大を進めた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社コンテンツを戦略的な価格施策をもとにグローバルでの長期販売を推し進め、211の国・地域に301タイトルを販売しました。」

    グローバル展開について、211の国・地域への301タイトル販売という具体的な実績を示した。『バイオハザード ヴィレッジ』や『モンスターハンターストーリーズ2』の販売、過去作の長期販売も海外を含む収益拡大に寄与している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、RPG作品の『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』(Nintendo Switch、パソコン用)を7月に発売し、「モンスターハンター」の世界観をベースにした人気モンスターとの冒険や奥深い戦闘システムなどが幅広いユーザーを獲得し、全世界で100万本を突破しました。」

    『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』をNintendo Switch・パソコン向けに発売し、全世界で100万本を突破した。海外を含むグローバル展開が新たな販売実績に進展している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「バイオハザード」シリーズの最新作『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)を5月に発売し、美しいグラフィックと恐怖の相乗効果が生む没入感が評価され、安定した人気により全世界で450万本を出荷するなど順調に推移しました。」

    『バイオハザード ヴィレッジ』を複数の海外対応プラットフォーム向けに5月発売し、全世界で450万本を出荷した。グローバル市場でのIP展開が具体的な販売実績に進展している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当業界は、国内外における新型コロナウイルス感染症拡大の影響により社会的活動全般が制限される中、当業界は新技術の活用やコロナ禍での行動変容など、変化への対応が求められる状況となりました。」

    海外売上高は北米258億16百万円、欧州131億91百万円、その他98億72百万円となり、海外収益の拡大を実績値で確認した。主力IPのハリウッド実写映画も海外公開から国内公開へ進んだ。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「モンスターハンター」のハリウッド実写映画が12月から海外を皮切りに公開されるなど、主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ等の販売拡大に注力しました。」

    主力IPの海外展開について、ハリウッド実写映画を12月から海外で公開する段階に進んだ。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、eスポーツにおいては、6月から全世界でオンライン大会「CAPCOM Pro Tour Online 2020」を開始するなど、ユーザー層拡大とビジネスチャンス創出に向けた中期施策の安定的な継続を図りました。」

    全世界を対象とするオンライン大会を6月から開始し、海外を含むグローバル展開を具体化した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「マルチプラットフォームタイトルにおきましては、2018年1月に発売した「モンスターハンター:ワールド(以下、ワールド)」(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)が当社史上最高の1,550万本の販売を達成いたしました。さらに、この「ワールド」へ新しい物語やモンスター、フィールド、アクションを追加した超大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)を開発し、500万本の販売を達成いたしました。」

    「モンスターハンター:ワールド」が1,550万本、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が500万本を販売し、世界規模でのブランド・ファン基盤をさらに拡大した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、昨年9月に発売した当期の主力タイトル「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション 4、Xbox One用)が安定した人気に支えられ全世界で320万本を販売しました。」

    主力タイトルの全世界販売が320万本に達し、海外を含むグローバル展開の具体的な実績を示している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、大型のリピートタイトルが引き続き海外を中心に人気が持続するとともに、好採算のダウンロード販売が拡大したことにより収益向上に貢献しました。」

    大型リピートタイトルの海外人気と、ダウンロード販売の拡大による海外事業の収益貢献を再確認している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、大型のリピートタイトルが引き続き海外で人気が持続するとともに、好採算のダウンロード販売が拡大したことにより収益向上に貢献しました。」

    大型リピートタイトルの海外人気が継続しており、海外展開による収益貢献を再確認している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「これから成長が見込まれるアジア市場でも「モンスターハンター:ワールド」の大ヒットによりファン層が着実に増大しており、商機の拡大を図るため積極的なグローバル展開により攻勢をかけてまいります。」

    「モンスターハンター:ワールド」の世界的ヒットを通じてアジアを含む海外ファン層の増大を記載し、グローバル展開をさらに進める方針を示している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は昨年市場を席巻した「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸したことにより出荷本数が1,000万本を突破し、当社の単一タイトルとしては過去最高記録を更新しました。」

    「モンスターハンター:ワールド」の世界的展開が続伸し、出荷本数1,000万本突破という過去最高記録に進展した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前期に大旋風を巻き起こした看板タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したことに加え、今年8月に配信を開始したパソコン向けSteam(スチーム)版も好調に推移し利益を押し上げるとともに、同じく国外向けに投入した「モンスターハンターダブルクロス」(Nintendo Switch用)が安定した人気に支えられ底堅い売行きを示す」

    「モンスターハンター:ワールド」のユーザー層拡大、Steam版の配信開始、国外向け「モンスターハンターダブルクロス」の底堅い販売により、海外・ワールドワイド展開が進展している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、前期に快進撃を続けた「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したほか、ワールドワイドで大ヒットを放ったことによる国際ブランドの確立によりIP基盤が拡充いたしました。」

    「モンスターハンター:ワールド」の世界的ヒットを背景に国際ブランドが確立し、IP基盤が拡充したと記載している。海外展開とグローバルブランド形成の進展を示している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は今年1月に世界同日発売を行った旗艦タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)が完成度の高さにより人気が沸騰し、全世界での出荷本数が750万本を突破するとともに、当社のゲームでは歴代最高となる金字塔を打ち立てるなど、業績向上に大きく貢献いたしました。」

    「モンスターハンター:ワールド」の世界同日発売と全世界750万本出荷を通じ、海外での大ヒットと国際ブランド化が進展した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、昨年9月発売の欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)は、軟調に展開いたしました。」

    欧米をターゲットとしたタイトルが軟調に推移し、海外向けタイトル展開に弱さが現れた。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、今年9月に欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)を発売いたしました。」

    欧米をターゲットとするタイトルを平成29年9月に発売し、海外市場向けのタイトル展開を具体的に進めた。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、「バイオハザード」や「ストリートファイター」など、ハリウッドで映画化された海外で人気のあるゲームを数多く抱えており、世界有数のコンテンツホルダーであります。こうした強みを活かして、現地法人との連携により海外のユーザーニーズに適合したソフトを投入するとともに、「カプコンブランド」を浸透させてプレゼンスを高めるなど、積極的なグローバル戦略を進めてまいります。」

    海外売上は北米216億70百万円、欧州84億83百万円となり、前期から拡大した。現地法人との連携や海外ユーザーニーズへの適合を具体的な手段として示している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「昨年12月発売の「デッドライジング4」(Xbox One、パソコン用)が堅調な出足を示しました。」

    海外を意識したタイトルとして計画されていた「デッドライジング4」が平成28年12月に発売され、堅調な出足を示した。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年3月期の連結業績予想は、下期に「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)および海外に照準を合わせた「デッドライジング4」(Xbox One、パソコン用)等の発売に加え、主力パチスロ機器「モンスターハンター狂竜戦線」の投入などにより以下のとおりとなっております。」

    海外に照準を合わせたタイトルを下期に発売する計画を示し、海外展開の方向性を再確認している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「また、持続的な成長を実現するためには、市場規模が大きい海外でのビジネス拡大が不可欠でありますが、近年オンラインゲームが普及しているアジアでの積極展開を図るため、同地域を管轄する事業部門を新たに立ち上げました。」

    海外、特にアジアを管轄する事業部門を新設し、積極展開を図っている。
一緒に動いた変遷

「下期重点の大型タイトル投入戦略」は、この変遷が動いた39回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282424232323★123456
  1. ★この変遷
  2. 1下期重点の大型タイトル投入戦略28回
  3. 2新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略24回
  4. 3アミューズメント施設のスクラップ・アンド・ビルド24回
  5. 4ワンコンテンツ・マルチユース戦略23回
  6. 5ダウンロード販売の拡大23回
  7. 6eスポーツビジネスへの本格参入と収益化23回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「前進」でした。
海外、アジア・中国市場での事業拡大|カプコン(9697)の変遷 | Komori