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カプコン(9697)・施策前進

下期重点の大型タイトル投入戦略

FY2017-Q1に初出。49回の記載のうち43回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-24。

49記載
11年にわたる
15うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY2024前進FY2025 – 2026-09-242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 162026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、2月発売のシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』(プレイステーション 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2 、パソコン用)が、最新のグラフィック技術や没入感により高い評価を得たほか、グローバルに幅広いユーザーから支持され、全世界で販売本数600万本を突破するなど好調に推移しました。」

    大型タイトル投入戦略について、『バイオハザード レクイエム』を2月に発売し、全世界600万本突破という実績を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、主力シリーズ「バイオハザード」の最新作『バイオハザード レクイエム』の来年2月発売を発表し、今年8月にドイツで開催された「gamescom 2025」の欧州最大級のゲームアワード「gamescom award 2025」において同タイトルが最多受賞の4冠を達成するなど、ユーザーの期待が高まる中、『バイオハザード ヴィレッジ』および『バイオハザード RE:4』をはじめとした同シリーズタイトルの販売が続伸しました。」

    大型タイトル投入戦略について、『バイオハザード レクイエム』の翌年2月発売を発表し、gamescom 2025で最多受賞の4冠を達成するなど、発売前の具体的な進展を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、今年2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』(プレイステーション 5、Xbox Series X|S、パソコン用)が、ユーザーからの熱烈な期待に応えるとともに、各種イベント等による認知度向上の施策が奏功した結果、全世界で販売本数1,000万本を突破し、業績に貢献しました。」

    大型タイトル投入戦略について、シリーズ最新作を2月に発売し、全世界1,000万本突破という実績を示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「事業の状況につきましては、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、当期における新作タイトルの発売時期は下期に重点を置くことから、当中間連結会計期間は、人気シリーズタイトルの発売のほか、前期発売の大型タイトルを中心としたリピート販売による商戦を展開しました。」

    新作タイトルの発売を下期に重点配置し、上期は人気シリーズと前期大型タイトルのリピート販売を中心とする戦略を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループのeスポーツ展開をリードするシリーズ最新作『ストリートファイター6』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、パソコン用)を昨年6月に発売し、グローバルに幅広く支持されました。その結果、330万本を販売し、業績向上に貢献しました。加えて、12年ぶりのシリーズ最新作として今年3月に発売した『ドラゴンズドグマ 2』が、王道ファンタジーの世界で自由な冒険が楽しめるオープンワールドアクションゲームとして、シリーズファンからの根強い支持と新規ユーザーの取り込みにより、262万本を販売するなど、順調に推移しました。」

    大型タイトル戦略について、『ストリートファイター6』330万本、『ドラゴンズドグマ2』262万本の販売実績を示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループのeスポーツ展開をリードするシリーズ最新作『ストリートファイター6』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、パソコン用)を昨年6月に発売し、グローバルに幅広く支持されました。その結果、298万本を販売し、業績向上に貢献しました。」

    大型タイトル投入戦略について、『ストリートファイター6』を発売し、298万本販売という具体的な実績を示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループのeスポーツ展開をリードするシリーズ最新作『ストリートファイター6』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、パソコン用)を6月に発売し、グローバルに幅広く支持されました。その結果、247万本を販売し、業績向上に大きく貢献しました。」

    大型タイトル投入戦略について、『ストリートファイター6』を6月に発売し、グローバルで247万本を販売した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、今年3月に発売した『バイオハザード RE:4』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、パソコン用)も、原作ストーリーの再構成や最新のグラフィック技術により、引き続きグローバルに好評を博しました。この結果、375万本を販売し収益向上に大きく寄与しました。」

    『モンスターハンターライズ:サンブレイク』545万本、『バイオハザード RE:4』375万本など、大型タイトル投入の実績を示した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ:サンブレイク』(Nintendo Switch、パソコン用)を昨年6月に発売し、より軽快に進化したアクションや個性あふれるモンスターとフィールドの登場等により、グローバルで高い評価を得るとともに、無料タイトルアップデート等の継続した施策により安定した人気を集めました。その結果、495万本を販売し業績に大きく貢献しました。」

    大型タイトル『モンスターハンターライズ:サンブレイク』について、継続アップデートを実施し、販売本数495万本という具体的な実績を示した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ:サンブレイク』(Nintendo Switch、パソコン用)を6月に発売し、より軽快に進化したアクションや個性あふれるモンスターとフィールドの登場等により、グローバルで高い評価を得るとともに、無料タイトルアップデート等の施策により安定した人気を集めました。その結果、販売本数440万本を達成しました。」

    大型タイトル投入戦略について、6月発売の『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が440万本を販売する実績に進展した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、シリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)が全世界で610万本を販売したほか、「モンスターハンター」シリーズのRPG作品『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』(Nintendo Switch、パソコン用)も150万本を突破するなど順調に推移しました。」

    大型タイトル投入戦略について、『バイオハザード ヴィレッジ』が全世界610万本、『モンスターハンターストーリーズ2』が150万本を突破した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2017年発売の『バイオハザード7 レジデント イービル』も累計販売本数1,000万本を突破するなど、シリーズの過去タイトル等を中心としたリピートタイトルの販売拡大が業績に貢献しました。」

    大型タイトル投入戦略について、過去の主力タイトル『バイオハザード7』が累計1,000万本を突破し、長期・リピート販売による業績寄与を示した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、5月に発売しました『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)が業績に大きく貢献しました。また、RPG作品の『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』(Nintendo Switch、パソコン用)を7月に発売し、「モンスターハンター」の世界観をベースにした人気モンスターとの冒険や奥深い戦闘システムなどが幅広いユーザーを獲得し、全世界で100万本を突破しました。」

    5月に『バイオハザード ヴィレッジ』、7月に『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』を発売し、後者は全世界100万本を突破した。大型タイトル投入戦略が新作の販売実績として進展している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「バイオハザード」シリーズの最新作『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)を5月に発売し、美しいグラフィックと恐怖の相乗効果が生む没入感が評価され、安定した人気により全世界で450万本を出荷するなど順調に推移しました。」

    大型タイトル投入戦略について、主力新作『バイオハザード ヴィレッジ』を5月に発売し、全世界450万本出荷という実績を示した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、Nintendo Switch向けタイトルにおきましては、当社独自の開発エンジン“RE ENGINE”を活用し、いつでも、どこでも、誰とでも、気軽に楽しめる新たな「モンスターハンター」というコンセプトのもと『モンスターハンターライズ』を開発し、2021年3月に発売、2021年3月末現在で480万本の出荷を達成いたしました。」

    大型タイトル投入戦略について、『モンスターハンターライズ』を2021年3月に発売し、同月末で480万本出荷を達成した。『バイオハザード RE:3』も390万本販売となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、11月に次世代ゲーム機向けに新作タイトル『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』(プレイステーション 5、Xbox Series X用)を発売しました。」

    大型タイトル投入戦略について、次世代ゲーム機向け新作『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』を11月に発売した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、当社は次世代ゲーム機向けタイトル『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、Xbox Series X、パソコン用)やシリーズ最新作『モンスターハンターライズ』(Nintendo Switch用)など、最新タイトルを紹介し大きな反響を呼びました。」

    次世代ゲーム機向け『バイオハザード ヴィレッジ』および『モンスターハンターライズ』を紹介し、最新大型タイトルの投入計画を具体化した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、シリーズ累計販売本数が1億本を突破した「バイオハザード」シリーズの新作タイトル『バイオハザード RE:3』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が堅調に推移するとともに、前期に発売した『モンスターハンターワールド:アイスボーン』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や、前々期に発売した『バイオハザード RE:2』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸するなど、採算性の高いリピートタイトルが引き続き顧客基盤の拡大に貢献し、利益を押し上げました。この結果、売上高は214億76百万円(前年同期比53.7%増)、営業利益は118億4百万円(前年同期比52.6%増)となりました。」

    新作『バイオハザード RE:3』の堅調な推移と、既存大型タイトルの続伸を確認した。大型タイトル投入戦略が、新作とリピート販売の双方による顧客基盤拡大・利益押上げとして進展している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「こうした中、当期の主力タイトル「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が安定した人気に支えられ全世界で500万本を販売しました。」

    大型タイトル投入戦略の当期主力タイトルが全世界500万本販売に達し、前四半期の320万本から進展した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、昨年9月に発売した当期の主力タイトル「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション 4、Xbox One用)が安定した人気に支えられ全世界で320万本を販売しました。」

    大型タイトル投入戦略の主力である「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が全世界320万本販売に達し、投入後の具体的な実績を示した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、今年9月に発売した当期の主力タイトル「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション 4、Xbox One用)が安定した人気に支えられ全世界で280万本を出荷しました。」

    当期の主力タイトル「モンスターハンターワールド:アイスボーン」を9月に発売し、全世界280万本出荷という大型タイトル投入の実績を示した。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、有力タイトルの投入サイクルが端境期となったことにより新作ソフトの発売が移植版タイトル等の少数にとどまりましたものの、前期にヒットした「バイオハザード RE:2」や「デビル メイ クライ 5」がユーザー層の拡大により続伸したほか、同じく旗艦タイトル「モンスターハンター:ワールド」も根強い人気に支えられ息が長い売行きを示しました。」

    大型タイトル投入の端境期においても、前期の主要タイトルや旗艦タイトルの継続販売が続いている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸したことにより出荷本数が1,200万本を突破し、当社の単一タイトルとしては過去最高記録を更新したほか、当期の主力タイトル「バイオハザード RE:2」が400万本を超える大ヒットを放ったことに加え、同じく「デビル メイ クライ 5」も海外で定着した人気により200万本を出荷する」

    大型タイトル投入戦略について、モンスターハンター:ワールド1,200万本、バイオハザード RE:2 400万本超、デビル メイ クライ 5 200万本という具体的な実績を示した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、「日本ゲーム大賞2018」において、「モンスターハンター:ワールド」が「大賞」を受賞したほか、「ロックマン11 運命の歯車!!」(プレイステーション 4、Nintendo Switch、Xbox One、パソコン用)、「バイオハザード RE:2」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)および「デビル メイ クライ 5」(Xbox One、プレイステーション 4、パソコン用)が「フューチャー部門」に選出されました。」

    大型タイトル戦略について、「モンスターハンター:ワールド」の大賞受賞と、次期大型タイトル3作品のフューチャー部門選出という具体的な進展を示した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、「東京ゲームショウ2018」において、「バイオハザード RE:2」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)および「デビル メイ クライ 5」(Xbox One、プレイステーション 4、パソコン用)が来場者の大きな反響を呼び、旗艦タイトルの発売に向けて期待が膨らむ」

    東京ゲームショウ2018で翌年投入予定の「バイオハザード RE:2」および「デビル メイ クライ 5」が大きな反響を呼び、大型タイトル投入計画が発売前の具体的な進展段階に進んだ。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は米国ロサンゼルスで開幕した世界最大級のゲーム見本市「E3」において発表した「バイオハザード RE:2」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が来場者の大きな反響を呼んだほか、10年ぶりのシリーズ最新作となる「デビル メイ クライ5」(Xbox One、プレイステーション 4、パソコン用)も強い関心を示すなど、当期二大タイトルの来年投入に向けて期待が膨らんでまいりました。」

    下期重点の大型タイトル投入戦略について、E3で「バイオハザード RE:2」と「デビル メイ クライ5」を発表し、翌年の二大タイトル投入に向けた具体的な進展を示した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は今年1月に世界同日発売を行った旗艦タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)が完成度の高さにより人気が沸騰し、全世界での出荷本数が750万本を突破するとともに、当社のゲームでは歴代最高となる金字塔を打ち立てるなど、業績向上に大きく貢献いたしました。」

    下期重点の旗艦タイトル投入計画が「モンスターハンター:ワールド」の世界同日発売と750万本出荷という実績に進展した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第4四半期は当期の旗艦タイトルである「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、 Xbox One用)の発売により本格的な攻勢をかけてまいります。」

    下期重点戦略について、第4四半期の旗艦タイトル発売による本格攻勢を明示した。第3四半期には「バイオハザード7」や「モンスターハンターダブルクロス」が堅調に推移し、「ウルトラストリートファイターII」がスマッシュヒットとなった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、今年6月に米国で開幕した世界最大級のゲーム見本市「E3」において、当期の目玉タイトルであるシリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が注目を浴びたほか、同じく9月開幕の「東京ゲームショウ2017」でも来場者の圧倒的な人気を集めるなど、来年1月の発売に向けて期待が高まってまいりました。」

    下期発売予定の「モンスターハンター:ワールド」がE3と東京ゲームショウ2017で注目・人気を集め、平成30年1月の発売に向けた進展を示した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、米国で開幕された世界最大級のゲーム見本市「E3」において、当期の目玉タイトルであるシリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が来場者の注目を集めるなど、下期の発売に向けて期待を抱かせました。」

    下期重点の大型タイトル投入戦略について、「モンスターハンター:ワールド」がE3で来場者の注目を集め、下期発売に向けた具体的な進展を示した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、VR完全対応の主力タイトル「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が350万本の販売に到達するなど、前連結会計年度に比べ101億48百万円増加し871億70百万円となりました。」

    下期重点戦略の中核であった「バイオハザード7」が350万本に到達し、主要タイトル投入の実績が示された。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第4四半期は当期の二枚看板タイトル「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)および「モンスターハンターダブルクロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)の投入により本格的な攻勢をかけてまいります。」

    下期偏重の計画を具体化し、第4四半期に二枚看板タイトルを投入して本格攻勢をかける計画を明示した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当期の目玉タイトルでVR完全対応版「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が今年6月に米国で開幕された世界最大級のゲーム見本市「E3」においてVRが話題を集める中、多数の来場者の注目を引いたほか、同じく9月に開催され歴代最多の来場者となった日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2016」でも展示ブースが大盛況となるなど、いずれも高い評価を得たことにより主力タイトルを期の後半に投入する下期偏重の事業戦略は、確たるものとなりました。」

    VR完全対応版の主力タイトルがE3および東京ゲームショウで高い評価を得て、下期偏重のタイトル投入戦略を具体的に裏付けた。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは当期の目玉タイトルを期の後半に集中させるなど、下期に重点を置いた事業戦略により年末から来年に向けて本格的な収穫期を迎えるため、当該期間は小型タイトル中心の商戦となりました。」

    当期の目玉タイトルを期後半に集中し、年末から翌年を収穫期とする商品投入計画を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「海外、アジア・中国市場での事業拡大」は、この変遷が動いた49回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282625242423★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外、アジア・中国市場での事業拡大28回
  3. 2ワンコンテンツ・マルチユース戦略26回
  4. 3ダウンロード販売の拡大25回
  5. 4新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略24回
  6. 5アミューズメント施設のスクラップ・アンド・ビルド24回
  7. 6ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大23回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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