カプコン(9697)・施策前進
取締役会の実効性評価による監督機能の改善
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-22。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-22前進発生事実
「当社は、本件を重く受け止め、引き続き詳細な調査を進めるとともに、今回判明した原因を踏まえた再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります。」
不正アクセス発生後の対応として、原因調査、再発防止策および情報セキュリティ体制のさらなる強化を進める方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期は、ステークホルダーとの対話を通じて得られた意見等の取締役会への報告強化、取締役会付議議案に限らず当社グループの現状や中長期的な戦略について経営トップを交えて議論するため、社外取締役との意見交換会等を活用しました。」
取締役会実効性評価を踏まえ、ステークホルダー意見の報告強化、社外取締役との意見交換会を実施した。次期課題として指名・報酬、リスク管理、長期課題の議論深化を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期は社外取締役に対する現場視察や執行役員との意見交換会実施による情報提供のほか、取締役会専任部署の設置によるサポート体制強化等に取り組んでまいりました。」
前期の実効性評価を踏まえ、社外取締役への現場視察・意見交換、取締役会専任部署の設置を実施した。2024年3月期には次世代経営体制や指名・報酬に関する議論を課題としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年3月期の課題に対して、2022年3月期は社外取締役に対する情報提供・意見交換の機会の拡充や議案付議基準のさらなる見直し等により、引き続き取締役会の実効性が確保できているとの結果が得られました。」
前期の取締役会実効性評価で確認した課題に対し、社外取締役への情報提供・意見交換と議案付議基準の見直しを進め、実効性確保との評価を得た。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのうえで、さらなる取締役会の機能強化のため、当期は取締役会の実効性評価を行いました。実施に当たっては取締役全員を対象に個別アンケートやインタビューなど、個々の意見を求めやすい方法で実施し、その分析結果をもとに意見交換を行いました。」
取締役全員へのアンケート・インタビューと分析結果に基づく意見交換を実施し、ガバナンス議論の拡充や取締役会資料・上程基準の見直しなどの課題を確認した。