ワンコンテンツ・マルチユース戦略
FY2016に初出。46回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「映像ビジネスにおいては、2025年4月にNetflixの新作アニメ『Devil May Cry』が全世界で配信されました。加えて、Legendary Entertainment社との共同出資による、「ストリートファイター」シリーズを原作としたハリウッド実写映画について、今年10月の公開を発表するなど、主力IPの映像化による認知拡大に努めました。」
主力IPをNetflixアニメやハリウッド実写映画へ展開し、映像化によるグローバルな認知拡大を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「映像ビジネスにおいては、Netflixの新作アニメ『Devil May Cry』が4月に全世界で配信されました。加えて、キャラクタービジネスにおいて、人気タイトル等のキャラクターグッズや各種イベント展開などに注力しました。」
主力IPの多面的活用について、Netflixで新作アニメ『Devil May Cry』を4月に全世界配信し、キャラクターグッズやイベントにも展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、Amazonプライムビデオのアニメシリーズ「シークレット・レベル」において『ロックマン ~始まりの物語~』が昨年12月に全世界で配信されました。加えて、「モンスターハンター」シリーズ20周年にあわせた各種イベントやコラボレーション展開の推進など、人気タイトル等のキャラクターグッズ展開などに注力し、好調に推移しました。」
主力IPを全世界配信のアニメ、20周年イベント・コラボレーション、キャラクターグッズへ展開した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そのほか、「モンスターハンター」シリーズ20周年にあわせた各種イベントやコラボレーション展開の推進等、主力IPを活用した映像化や人気タイトル等のキャラクターグッズ展開などに注力しました。」
主力IPの多面的活用について、モンスターハンターシリーズ20周年に合わせたイベント・コラボレーション、映像化、キャラクターグッズ展開を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、当社グループのタイトルブランドの価値向上に向け、CG長編映画『バイオハザード:デスアイランド』が昨年7月に全世界で公開されました。加えて、Netflixにおいてアニメシリーズ『鬼武者』が11月に全世界で配信されるなど、引き続き主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ展開などに注力しました。」
主力IPをCG映画、Netflix配信アニメ、キャラクターグッズへ展開し、ワンコンテンツ・マルチユースを進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「加えて、Netflixにおいてアニメシリーズ『鬼武者』が11月に全世界で配信されるなど、引き続き主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ展開などに注力しました。」
ワンコンテンツ・マルチユースについて、主力IPを活用したアニメシリーズ『鬼武者』を11月にNetflixで全世界配信する段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、当社グループのタイトルブランドの価値向上に向け、CG長編映画『バイオハザード:デスアイランド』が7月に全世界で公開されるなど、引き続き主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ展開などに注力しました。」
主力IPの多面的活用について、CG長編映画『バイオハザード:デスアイランド』を7月に全世界公開し、映像化・グッズ展開を進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、これらの主力コンテンツと映像作品やライセンス商品、eスポーツとの連携によるIPの持つブランド力の向上に努めました。」
主力ゲームを映像、ライセンス商品、eスポーツへ展開する多面的なIP活用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「ストリートファイター」の実写映画およびテレビシリーズ化による同ブランドの全世界への浸透拡大を図るなど、コンテンツの映像化推進や他業種とのコラボレーションを通じ、ワンコンテンツ・マルチユース戦略の強みを最大限に生かした施策をグローバルに推し進めてまいります。」
「ストリートファイター」の実写映画・テレビシリーズ化契約を含め、映像化と他業種連携によるグローバルなIP展開を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、これらの主力コンテンツと映像やライセンス商品、eスポーツとの連携を強化し、IPの持つブランド力の更なる向上を図りました。」
主力コンテンツを映像、ライセンス商品、eスポーツへ展開し、IPのブランド力を高める方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社タイトルのブランド価値向上に向け、Netflixにおいて実写ドラマシリーズ『バイオハザード』が全世界で配信されるなど、引き続き主力IPを活用した映像化を推進するとともに、新規タイトルや人気タイトルのキャラクターグッズ展開などに注力しました。」
主力IPのワンコンテンツ・マルチユースについて、『バイオハザード』実写ドラマの全世界配信とキャラクターグッズ展開を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、CAPCOM PICTURES,INC.を新規設立しております。」
映像子会社CAPCOM PICTURES,INC.の設立により、主力IPの映像化を含むワンコンテンツ・マルチユース戦略の実行基盤を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、映像子会社の設立によるコンテンツの映像化推進や他業種とのコラボレーションを通じ、ワンコンテンツ・マルチユース戦略をグローバルで推し進めてまいります。」
ワンコンテンツ・マルチユース戦略について、映像子会社の設立と他業種とのコラボレーションを具体的な手段として掲げ、グローバル展開を進める段階に入った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「昨年11月には海外を皮切りに、映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が公開されました。」
主力IPのワンコンテンツ・マルチユースについて、『バイオハザード』映画を海外から公開する段階に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、当社タイトルのブランド価値向上に向け、Netflixにおいて主力IPを活用したCGアニメ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』および『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』が全世界で独占配信されました。また、海外ゲームとのコラボレーションによる収益拡大やキャラクターグッズ展開による販売拡大などに努めました。」
主力IPをCGアニメとしてNetflixで全世界独占配信し、海外ゲームとのコラボレーションやキャラクターグッズにも展開した。ワンコンテンツ・マルチユースの具体的な展開が進んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「他方、映像、ライセンス商品やeスポーツへの展開およびアミューズメント施設事業やアミューズメント機器事業との連携を進め、業績の安定的な拡大に努めました。」
ゲームIPの映像・ライセンス商品・eスポーツへの展開や、施設・機器事業との連携による多面的活用を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「移転元会社よりゲームコンテンツ事業と商品化権事業を事業譲受会社に集約することにより、一元的なコンテンツ管理体制を構築することを目的としております。これにより、当社のワンコンテンツ・マルチユース戦略の一層の展開を図り、さらなる収益拡大とブランド価値向上の実現を目指してまいります。」
CAPCOM U.S.A.,INC.からゲームコンテンツ事業と商品化権事業を2021年4月1日に譲り受け、一元的なコンテンツ管理体制を構築する段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、グローバルでの当社タイトルのブランド価値向上に向け、「モンスターハンター」のハリウッド実写映画が12月から海外を皮切りに公開されるなど、主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ等の販売拡大に注力しました。」
主力IPのワンコンテンツ・マルチユースについて、『モンスターハンター』のハリウッド実写映画が海外から公開され、映像化とキャラクターグッズ販売拡大を具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業につきましては、グローバルでの当社タイトルのブランド価値向上に向け、主力IPを活用したキャラクターグッズなどの販売拡大や映像化に注力しました。」
主力IPをキャラクターグッズ販売や映像化へ展開し、グローバルなブランド価値向上を図る方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今年は、当社の「モンスターハンター」を題材にしたハリウッド映画の世界公開が予定されておりますが、今後も映画、テレビ等とのメディアミックス展開により、カプコンのブランド価値を高め、バリューチェーン(価値の連鎖)を創出してまいります。」
ゲームIPを映画・テレビ等へ展開するワンコンテンツ・マルチユース方針を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに、当社の人気ゲームとのシナジー効果を図るため、オリジナルグッズや限定商品など物販専門の新業態店を渋谷パルコに出店いたしました。」
人気ゲームを活用したワンコンテンツ・マルチユースについて、オリジナルグッズ・限定商品の物販専門店を渋谷パルコに出店し、展開を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、主なものはライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズなどの物品販売で、売上高は16億33百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は7億33百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
ゲームIPのライセンス許諾とキャラクターグッズ販売による多面的な活用が、売上高・営業利益の増加として継続して現れている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、主なものはライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズなどの物品販売で、売上高は10億25百万円(前年同期比54.4%増)、営業利益6億40百万円(前年同期比55.6%増)となりました。」
ゲームIPのライセンス許諾やキャラクターグッズ販売による多面的な活用が、売上高・営業利益の増加として進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらのIPを活用した版権ビジネスは、安定した利益が確保できることに加え、成長余力があるため積極的な事業展開を図ってまいります。」
人気ゲームIPを映画、アニメ、玩具、飲食品等へ展開する版権ビジネスを、安定利益と成長余力を持つ施策として継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加えて、海外での知名度向上やブランド価値の増大など人気ゲームとの相乗効果を創出するため、昨年10月に「モンスターハンター」および「ロックマン」のハリウッドでの実写映画化を発表しました。」
ワンコンテンツ・マルチユース戦略について、「モンスターハンター」と「ロックマン」のハリウッド実写映画化を発表し、海外ブランド向上を狙う展開を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、主なものはライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズなどの物品販売で、売上高は14億3百万円(前年同期比29.9%増)、営業利益6億85百万円(前年同期比20.0%増)となりました。」
ライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズ販売による多面的なコンテンツ活用が、売上高・営業利益の増加として継続的に現れている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、主なものはライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズなどの物品販売で、売上高は6億64百万円(前年同期比59.9%増)、営業利益4億11百万円(前年同期比122.6%増)となりました。」
ライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズ販売による多面的なコンテンツ活用が、売上高・営業利益の増加として現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらのIPを活用した版権ビジネスは、安定した利益が確保できることに加え、成長余力があるため積極的な事業展開を図ってまいります。」
人気タイトルのIPを映画、アニメ、文房具、玩具、飲食品等に展開するワンコンテンツ・マルチユース戦略を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、収益の多角化を図るため、当社の人気タイトルを映画、アニメ、文房具、玩具および飲食品などに活用したワンコンテンツ・マルチユース戦略を推し進めてまいりました。」
映画・アニメに加え、文房具、玩具、飲食品などへの活用を進め、IPを用いたライセンス収入が利益向上に寄与したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「現状打開に向けて提携戦略等の事業改革を推進中のモバイルコンテンツは、「モンスターハンター エクスプロア」が安定した人気を持続するとともに、IPを用いたライセンス収入が利益向上に寄与いたしました。」
IPを活用したライセンス収入が利益向上に寄与したと記載し、コンテンツ資産の多面的な収益化を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「加えて、当社のゲームを題材にしたフルCG長編アニメーション映画「バイオハザード:ヴェンデッタ」が今年の5月に公開されるなど、人気コンテンツとのシナジー展開を推し進めてまいりました。」
ゲームを題材とするフルCG長編アニメーション映画を平成29年5月に公開し、メディアミックスによるシナジー展開を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「このため、認知度の高いゲームキャラクターを活用して「メイド・イン・カプコン」を強くアピールするなど、カプコンブランドの浸透に努めております。また、人気コンテンツとのシナジー効果を創出するため、映画、アニメ、出版、演劇、玩具および飲食品等の各方面でグローバルな版権ビジネスによるワンコンテンツ・マルチユース展開を推し進めることにより、バリューチェーン(価値の連鎖)を築いてまいります。」
映画・アニメに加え、出版、演劇、玩具、飲食品等を含むグローバルな版権ビジネスへ展開領域を具体化している。また、国内外で70作品を超えるミリオンタイトルを輩出した実績をコンテンツ資産の厚みとして示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平成28年10月から「モンスターハンター ストーリーズ」のアニメ放送(フジテレビ系列)が始まったほか、サバイバルホラーゲームでは世界初のミュージカルとなる「バイオハザード~ヴォイス・オブ・ガイア~」が東京・大阪で上演されるとともに、「バイオハザード」シリーズ最新作のハリウッド映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」が昨年12月23日から日本で公開されるなど、豊富なコンテンツ資産を活用したメディアミックス展開により知名度の向上やブランド価値の増大等、人気ゲームとの相乗効果の創出に努めてまいりました。」
ゲームコンテンツをアニメ、ミュージカル、ハリウッド映画へ展開し、メディアミックス施策を具体的に進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらに、国内で開催されたコンピュータ対戦競技「eスポーツ」のリーグ戦に当社発展の礎となったシリーズ最新作「ストリートファイターⅤ」を提供するなど、新規ユーザーの開拓や既存顧客の深耕に取り組んでまいりました。加えて、「逆転裁判」(日本テレビ系列)のアニメ放送に続き、今年の10月から「モンスターハンター ストーリーズ」のアニメ放送(フジテレビ系列)が始まるなど、知名度の向上やブランド価値の増大等、人気ゲームとの相乗効果を創出するため、メディアミックス展開を積極的に進めてまいりました。」
ゲームコンテンツをeスポーツやアニメへ展開し、新規ユーザー獲得、既存顧客の深耕、知名度・ブランド価値向上を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「「モンスターハンター」や「ストリートファイター」などの優良コンテンツ資産を活用したワンコンテンツ・マルチユース戦略を推し進めました。」
既存の優良コンテンツ資産を複数の用途・事業へ展開する方針を示している。