ゲームエンジン活用によるマルチプラットフォーム展開
FY2019に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このほか、過去作のNintendo Switch 2 向け展開を拡充するなど、積極的なマルチプラットフォーム戦略の推進により、さらなるユーザー層の拡大に弾みをつけました。」
Nintendo Switch 2向けに過去作の展開を拡充し、対応プラットフォームとユーザー層を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「シリーズ完全新作である本作は、自社開発エンジンRE ENGINEで実現した雄大で美麗な映像表現が楽しめるほか、プラットフォームの垣根を越えて一緒に遊ぶことができるクロスプレイを実装しました。」
RE ENGINEを用いた『モンスターハンターワイルズ』を発売し、プラットフォーム横断のクロスプレイを実装した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、昨年度発売した『バイオハザード RE:4』の追加シナリオ『セパレート ウェイズ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、パソコン用)を開発し、発売いたしました。本編と同様に、自社開発エンジンRE ENGINEを活用した没入感の高いビジュアル表現により、高い評価や関心を集めました。加えて、2021年に発売した『バイオハザード ヴィレッジ』と、2023年に発売した『バイオハザード RE:4』をiPhone15 Pro、iPad、Mac向けに配信いたしました。」
RE ENGINEを活用した追加シナリオ開発に加え、既存タイトルをiPhone15 Pro、iPad、Macへ配信し、対応プラットフォームを拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「原作ストーリーの再構成や操作体系の現代化に加え、自社開発エンジンRE ENGINEを活用した没入感の高いビジュアル表現により、高い評価や関心を集めました。」
RE ENGINEを活用した『バイオハザード RE:4』の開発・発売により、複数プラットフォームへの技術展開を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「自社開発エンジンであるRE ENGINEの活用により次世代機の機能を最大限に引き出し、フォトリアルな映像表現を実現した『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)」
RE ENGINEを活用した次世代機・複数プラットフォーム向けタイトルの開発を進め、『バイオハザード ヴィレッジ』やパソコン向け『モンスターハンターライズ』の展開に結び付けた。 - FY2021前進有価証券報告書
「Nintendo Switch向けタイトルにおきましては、当社独自の開発エンジン“RE ENGINE”を活用し、いつでも、どこでも、誰とでも、気軽に楽しめる新たな「モンスターハンター」というコンセプトのもと『モンスターハンターライズ』を開発し、2021年3月に発売、2021年3月末現在で480万本の出荷を達成いたしました。」
RE ENGINEを活用したNintendo Switch向け『モンスターハンターライズ』を開発・発売し、480万本出荷を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、11月に次世代ゲーム機向けに新作タイトル『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』(プレイステーション 5、Xbox Series X用)を発売しました。」
マルチプラットフォーム展開について、プレイステーション5およびXbox Series X向けの新作タイトルを発売し、次世代ゲーム機への供給を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「プレイステーション 4、Xbox One、Nintendo Switchやパソコンなど、異なるハードの開発ツールを共通化できる当社独自のゲームエンジン(開発統合環境)である「REエンジン」や「MTフレームワーク」を活用して、同じソフトを複数のハードに供給するマルチプラットフォーム展開により売上増大や収益向上に寄与しております。」
REエンジンやMTフレームワークを用いたマルチプラットフォーム展開と収益向上への寄与を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、マルチプラットフォーム展開を推し進めるため、サブスクリプションサービス型(定額制)の「アップルアーケード」向けに、趣向を凝らした新作タイトル「深世海 Into the Depths」の供給を開始いたしました。」
従来のゲーム機・パソコン等に加え、Apple Arcadeという定額制配信サービスへの新作供給を開始し、マルチプラットフォーム展開を広げた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、前期にヒットした「バイオハザード RE:2」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「デビル メイ クライ 5」(Xbox One、プレイステーション 4、パソコン用)がユーザー層の拡大により続伸したほか、2018年1月に発売した「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)も息が長い売行きを示すなど、利幅が大きいリピート販売の健闘により利益を押し上げました。」
複数プラットフォーム向けタイトルとリピート販売が継続的に利益を押し上げており、マルチプラットフォーム展開の効果を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「各ハードにソフトを供給するマルチプラットフォーム戦略の推進により販売拡大に努めてまいりました。」
各ハードへのソフト供給を通じたマルチプラットフォーム戦略を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「異なるハードの開発ツールを共通化できる当社独自のゲームエンジン(開発統合環境)である「MTフレームワーク」や「REエンジン」を活用して、同じソフトを複数のハードに供給するマルチプラットフォーム展開により売上増大や収益向上に寄与しております。」
MTフレームワークやREエンジンを用いて、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、パソコン等へ同一ソフトを供給する技術的メカニズムを新たなテーマとして記載している。