eスポーツ市場の拡大と新たな事業領域創出の機運
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、決勝大会である「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」を3月に両国国技館で開催し、来場者は過去最高の2万人を記録するなど、グローバル規模でのeスポーツの振興を図りました。」
eスポーツ決勝大会を両国国技館で開催し、来場者は過去最高の2万人となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、eスポーツビジネスにおいて、人気タイトル『ストリートファイター6』を用いた「CAPCOM Pro Tour 2025」を5月から世界各地域で開催するとともに、国内でのチームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」を8月から開催するなど、各大会において熱戦が繰り広げられました。」
eスポーツについて、世界各地域での「CAPCOM Pro Tour 2025」と国内チームリーグ戦を開催し、グローバルおよび国内での大会運営を継続・具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、決勝大会である「CAPCOM CUP 11」および「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2024」を今年3月に両国国技館で開催し、両大会は日本での初開催により耳目を集め、計1万4千人もの来場者に加え、オンライン配信においても総視聴数1,000万回以上を記録するなど、活況を呈しました。」
eスポーツ決勝大会を両国国技館で初開催し、来場者1万4千人、オンライン総視聴数1,000万回以上を記録した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような体制のもと、eスポーツにおいては、人気タイトル『ストリートファイター6』を用いた「CAPCOM Pro Tour 2024」を6月から世界各地域で開催するとともに、国内でのチームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」を8月から開催するなど、各大会において熱戦が繰り広げられました。また、「CAPCOM Pro Tour 2024」の決勝大会「CAPCOM CUP 11」は昨季に続き優勝賞金100万ドルに決定したほか、グローバル規模でのユーザー層の裾野拡大に向けた施策に加え、国内における普及にも貢献すべく、2024年シーズンの各決勝大会は両国国技館での開催を決定するなど、各大会のさらなる振興を図りました。」
eスポーツについて、世界各地域での大会、国内チームリーグ戦、優勝賞金100万ドルの決勝大会、両国国技館での決勝大会開催を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、eスポーツについては、シリーズ最新作の『ストリートファイター6』を投入し、賞金総額を当社史上最高の200万ドル以上に拡大して世界各国で開催した「CAPCOM Pro Tour 2023」の決勝大会「CAPCOM CUP X」においてライブ配信の同時接続者数が約19万人以上を記録するなど大盛況となりました。」
eスポーツ大会の賞金総額を200万ドル以上に拡大し、決勝大会のライブ配信同時接続者数約19万人以上を記録した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、eスポーツについては、昨年7月から開催の国内チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」において、シリーズ最新作の『ストリートファイター6』を投入し、10月から北米、11月から欧州においても同チームリーグ戦を開始しました。」
『ストリートファイター6』を投入したチームリーグ戦を国内で開催し、北米・欧州にも展開地域を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、8月から世界各地で開催の「CAPCOM Pro Tour 2023」において、当社史上最高の賞金総額200万ドル以上に拡大して実施するほか、シンガポール等でのイベント実施によるeスポーツの振興など、グローバル規模でのユーザー層の裾野拡大に向けた施策を講じました。」
eスポーツについて、世界各地での大会開催、賞金総額200万ドル以上への拡大、シンガポール等でのイベント実施を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、eスポーツにおいては、グローバル規模でのユーザー層の裾野拡大に向けた施策を図り、6月にシンガポールで開催された「オリンピックeスポーツウィーク2023」において、『ストリートファイター6』のエキシビションマッチが実施されるなど、今後の展開に弾みをつけました。」
シンガポール開催の「オリンピックeスポーツウィーク2023」で『ストリートファイター6』のエキシビションマッチを実施し、グローバルな認知・展開を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、9月から国内でのチームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」を実施したほか、10月から北米・欧州においても同チームリーグ戦を実施するなど、各大会の振興を図るとともに、今年6月発売予定の『ストリートファイター6』のプロモーション展開を推進しました。」
eスポーツのチームリーグ戦を国内に加えて北米・欧州でも実施し、開催地域を拡大した。『ストリートファイター6』のプロモーションにも活用している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「世界各地で開催するオンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2022」を5月から開始し、7月から同大会の新カテゴリー「ワールドウォリアー」を追加するなど、開催地域と参加者の多様化施策を講じました。また、国内でのチームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」を9月から実施するなど、各大会において熱戦が繰り広げられるとともに、2023年発売予定の『ストリートファイター6』のプロモーション展開を図りました。」
eスポーツについて、オンライン大会に新カテゴリー「ワールドウォリアー」を追加し、国内チームリーグ戦も9月から実施するなど、開催形態と参加者の多様化を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「eスポーツにおいては、グローバル規模でのユーザー層の裾野拡大に向けた施策を推し進め、世界19地域124ヵ国にて開催するオンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2022」を5月から実施するなど、熱戦が繰り広げられました。」
世界19地域・124か国を対象とするオンライン大会を実施し、eスポーツのグローバル展開を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方、eスポーツにおいては、グローバル規模でのユーザー層の裾野拡大に向けた施策を推し進め、第3四半期においてはチームオーナー制を導入したチームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」を昨年10月から開催したほか、米国で開催したチームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-US 2021」も熱戦が繰り広げられました。」
eスポーツについて、チームオーナー制を導入した国内リーグを2021年10月から開催し、米国リーグも運営するなど、グローバル展開を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方、eスポーツにおいては、「CAPCOM Pro Tour Online 2021」を4月から世界19地域を対象にオンラインで開始しました。「Intel World Open」においては、『ストリートファイターⅤ』の決勝大会が7月に開催され、世界各地で熱戦が繰り広げられました。このように、グローバル規模でのユーザー層の裾野拡大に向けた施策を推し進めました。」
世界19地域を対象とするオンライン大会を開始し、「Intel World Open」の決勝大会も7月に開催されるなど、eスポーツのグローバル展開が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、eスポーツにおいては、「CAPCOM Pro Tour Online 2021」について4月の日本大会を皮切りに、世界19地域を対象にオンラインで実施するほか、「Intel World Open」において『ストリートファイターⅤ』の予選大会が6月より開始、決勝大会は7月に開催されるなど、グローバル規模でのユーザー層の裾野拡大に向けた施策を推し進めました。」
eスポーツについて、世界19地域を対象とするオンライン大会を実施し、Intel World Openの予選開始・決勝大会開催予定など、グローバルなユーザー層拡大施策を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、eスポーツにおいては、感染症拡大の影響によりオンライン形式のイベントに切り替えて実施しました。2020年6月に開始した個人戦「CAPCOM Pro Tour Online 2020」ならびに2020年秋から開始したチーム戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020」および「ストリートファイターリーグ: Pro-US 2020」ともに、多くのプレイヤーが参加し熱戦が繰り広げられ、さらなるユーザー層の拡大につながりました。」
個人戦および日米のチーム戦をオンライン形式で実施し、多くのプレイヤーの参加とユーザー層拡大につながった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、eスポーツにおいては、2021年1月のチームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020」グランドファイナルに向けて熱戦が繰り広げられるなど、ユーザー層の拡大とビジネスチャンス創出に向けた中期施策の安定的な継続を図りました。」
eスポーツ市場の拡大に向け、チームリーグ戦のグランドファイナルに向けた競技運営を継続し、ユーザー層拡大とビジネス機会創出を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、eスポーツにおいてはチームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020」の開幕戦を「東京ゲームショウ2020 オンライン」内の公式放送で配信するなど、ユーザー層の拡大とビジネスチャンス創出に向けた中期施策の安定的な継続を図りました。」
チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020」の開幕戦をオンライン配信し、eスポーツの認知・ユーザー層拡大施策を具体的に進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「昨年の茨城国体において国体史上初となるeスポーツ大会が行われたほか、2022年開催の中国・杭州のアジア競技大会では、eスポーツが正式種目になる予定であり、様々な活性化策により、今後ますます注目を集めるものと思われます。」
茨城国体で国体史上初のeスポーツ大会が行われ、杭州アジア競技大会での正式種目化予定も示されるなど、制度・社会的認知の進展を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当業界は、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)の登場やeスポーツが脚光を浴びるなど、急速な技術革新や事業領域の多様化等により市場環境が変化するとともに、競争環境は一段と厳しくなっております。」
eスポーツが脚光を浴び、事業領域の多様化が進むという業界環境認識を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「昨年のジャカルタ・アジア大会で公開競技となったeスポーツにおいて、ファン層の裾野拡大に向けてリーグ戦の開幕やプロチームが発足するなど、全国的に人気が広がってまいりました。」
eスポーツでリーグ戦の開幕、プロチーム発足、全国的な人気拡大が進んだと記載し、市場拡大の具体的進展を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方、昨年のジャカルタ・アジア大会で公開競技となったeスポーツにおいて、ファン層の裾野拡大に向けてリーグ戦の開幕やプロチームが発足するなど、全国的に人気が広がってまいりました。」
eスポーツについて、リーグ戦の開幕やプロチームの発足により、全国的な人気拡大が具体的に進んだと説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「同じく開催したeスポーツのイベント「CAPCOM Pro Tour(カプコンプロツアー)ジャパンプレミア」が観戦者の熱気に包まれるなど会場は盛り上がり、今後の事業展開に弾みがついてまいりました。」
東京ゲームショウ2018において「CAPCOM Pro Tour ジャパンプレミア」を開催し、観戦者の盛り上がりを通じてeスポーツ事業の機運がさらに具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期における当業界は、家庭用ゲームにおいてAI(人工知能)の導入や高精細な映像の取り込み等、ハイテク化や高度化が日進月歩で進むとともに、日本政府のコンテンツ産業の成長戦略である「クールジャパン」にeスポーツが明記されるなど、変化の波が押し寄せてまいりました。」
eスポーツが日本政府のコンテンツ産業成長戦略「クールジャパン」に明記されたことを新たな制度・政策上の追い風として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、欧米や中国、韓国など海外で人気上昇中の「eスポーツ」(エレクトロニック・スポーツ)が「2022年アジア競技大会」の正式種目に採用されるなど、新たなスポーツとして認知されたことも追い風となり、市場拡大に期待が膨らんでまいりました。」
eスポーツの海外での人気上昇、2022年アジア競技大会正式種目採用、日本国内での事業領域創出の機運を再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、米国を中心に海外で人気上昇中の「eスポーツ」(エレクトロニック・スポーツ)が2022年の「アジア競技大会」の正式種目に採用されるなど、新たなスポーツとして認知されたことも追い風となり、市場拡大に期待が膨らんでまいりました。加えて、「東京ゲームショウ2017」において開催されたeスポーツのイベントにおいても、eスポーツの源流とも呼ばれる当社の人気タイトル「ストリートファイターV」が観戦者の熱気に包まれるなど、国内でも新たな事業領域の創出に向けた機運が高まってまいりました。」
eスポーツが2022年アジア競技大会の正式種目に採用され、海外・国内で認知と市場拡大への期待が高まっていると説明している。当社タイトルが東京ゲームショウ2017のeスポーツイベントで注目を集めたことも記載している。