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カプコン(9697)・リスク前進

人気シリーズへの依存

FY2016に初出。42回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-09-24。

42記載
11年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 122026
同じテーマの他社
主力ゲームタイトルへの売上依存21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前期2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』の累計販売本数が1,100万本を突破し、同シリーズの過去作『モンスターハンターライズ』や『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が引き続き販売本数を伸ばしました。」

    人気シリーズへの依存という構造について、『モンスターハンターワイルズ』が累計1,100万本を突破し、過去作も販売を伸ばした実績を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リピートタイトルにおいては、『ストリートファイター6』について、新型ゲーム機への展開に加え、引き続きeスポーツ展開との連携等によるブランド認知とユーザー数の拡大を推し進めたことなどにより、累計販売本数が全世界で500万本を突破しました。」

    人気シリーズへの依存という構造について、『ストリートファイター6』の累計販売本数が全世界で500万本を突破する実績を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、今年2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』(プレイステーション 5、Xbox Series X|S、パソコン用)が、ユーザーからの熱烈な期待に応えるとともに、各種イベント等による認知度向上の施策が奏功した結果、全世界で販売本数1,000万本を突破し、業績に貢献しました。」

    人気シリーズの最新作『モンスターハンターワイルズ』が全世界で1,000万本を突破し、人気シリーズが業績を牽引する構造を更新した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、リピートタイトルにおいては、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』および『モンスターハンターライズ』が続伸し、「モンスターハンター」シリーズの全世界での累計販売本数が1億本を突破するなど、2025年2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』に向けたシリーズタイトルのブランド価値向上に寄与しました。」

    人気シリーズへの依存という構造について、モンスターハンターシリーズの全世界累計販売本数が1億本を突破した実績を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、リピートタイトルにおいては、「モンスターハンター」シリーズの完全新作『モンスターハンターワイルズ』の制作発表に併せ、同シリーズのリピートタイトル『モンスターハンター:ワールド』の販売が好調な結果となり、全世界で2,532万本を達成するとともに、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』も続伸しました。」

    人気シリーズのリピート販売が継続し、「モンスターハンター:ワールド」は全世界2532万本を達成した。特定シリーズが業績を支える構造を具体的な販売実績で更新した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありませんが、「(9)情報漏洩によるリスク」において以下の報告すべき事項が生じております。」

    情報漏洩リスクを除き、人気シリーズへの依存に関する既存リスクについて重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、4月に発売しました新作タイトル『バイオハザード RE:3』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が堅調に推移するとともに、前期に発売した『モンスターハンターワールド:アイスボーン』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸するなど、採算性の高いリピートタイトルが息の長い売行きを示したことにより、利益を押し上げました。」

    新作および人気シリーズのリピートタイトルが利益を押し上げており、人気タイトル・シリーズが業績を支える構造を再確認している。リスク欄の重要な変更はないとされている。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は多数のゲームソフトを投入しておりますが、一部のタイトルに人気が集中する傾向があります。」

    多数のタイトルを投入する一方で、一部の人気タイトル・シリーズへの集中が生じる構造を再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は開発費の抑制や開発期間の短縮を行うため、開発人員の増強により内作比率を高めるとともに、開発プロセスや収益管理の改善など競争力の源泉である開発体制の充実強化に取り組んでまいりました。また、将来の成長が期待されるeスポーツ事業に資金や人材を投入するなど、中長期的な企業価値の向上に向けて経営資源を注力してまいりました。こうした中、今年9月に発売した当期の主力タイトル「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション 4、Xbox One用)が安定した人気に支えられ全世界で280万本を出荷しました。」

    「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が主力タイトルとして収益アップをけん引しており、人気シリーズが業績を支える構造を再確認できる。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「モンスターハンターシリーズが収益向上に大きく貢献いたしました。」

    モンスターハンターシリーズなど特定の人気シリーズがデジタルコンテンツ事業と全社業績を牽引する構造を再確認している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は612億70百万円(前年同期比28.3%増)となりました。利益面につきましては、デジタルコンテンツ事業が好伸したことにより、営業利益134億61百万円(前年同期比92.0%増)、経常利益135億39百万円(前年同期比90.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益91億80百万円(前年同期比106.8%増)となりました。」

    人気シリーズを含むデジタルコンテンツ事業の好伸が全社業績を大きく押し上げており、特定の人気タイトル・シリーズが業績を牽引する構造を再確認できる。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「モンスターハンターシリーズが業績向上のけん引役を果しました。」

    モンスターハンターシリーズが業績向上のけん引役となっており、人気シリーズへの集中という構造を再確認できる。リスク欄の重要な変更はないとしている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は多数のゲームソフトを投入しておりますが、一部のタイトルに人気が集中する傾向があります。」

    多数のタイトルを投入する一方で一部タイトルに人気が集中するリスクを再確認している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は多数のゲームソフトを投入しておりますが、一部のタイトルに人気が集中する傾向があります。シリーズ作品は売上の振幅が少なく、業績の安定化には寄与しますものの、これらの人気ソフトに不具合が生じたり市場環境の変化によっては、ユーザー離れが起きる恐れがあり、今後の事業戦略ならびに当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    人気シリーズへの集中と、それに伴う不具合・市場環境変化時のユーザー離れのリスクを再掲している。
  28. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に大ヒットした「モンスターハンタークロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)の反動減もあって 535億7百万円 (前年同期比6.2%減)となりました。」

    前年同期に大ヒットした人気タイトルの反動減により、売上高が前年同期比6.2%減となった。人気タイトルへの依存に伴う業績変動が実績として現れている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人気シリーズへの依存リスクについて、重要な変更はないと明記している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「一部のタイトルに人気が集中する傾向があります。シリーズ作品は売上の振幅が少なく、業績の安定化には寄与しますものの、これらの人気ソフトに不具合が生じたり市場環境の変化によっては、ユーザー離れが起きる恐れがあります。」

    シリーズ作品の安定性を認めつつ、人気タイトルへの集中によるユーザー離れをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「下期重点の大型タイトル投入戦略」は、この変遷が動いた42回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1下期重点の大型タイトル投入戦略9回
  3. 2海外、アジア・中国市場での事業拡大7回
  4. 3ワンコンテンツ・マルチユース戦略7回
  5. 4ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大7回
  6. 5ダウンロード販売の拡大7回
  7. 6新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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