モバイルコンテンツのテコ入れと日米開発体制の一本化
FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1モバイルコンテンツ売上増加有価証券報告書
「モバイルコンテンツ 1,258」
モバイルコンテンツ売上高は前年同期の10億58百万円から12億58百万円へ増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、11月に「バイオハザード」シリーズの最新モバイルゲーム『バイオハザード サバイバルユニット』(iOS、Android用)がグローバルに配信され、累計500万ダウンロードを突破するなど、IPの認知拡大に寄与しました。」
モバイル事業の立て直しについて、新たな主力IP活用タイトルのグローバル配信と500万ダウンロード達成まで進展した。 - 2026-05-13その他決算
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は475億93百万円減少し、1,028億33百万円となりました。」
現金及び現金同等物は減少した一方、投資活動や成長投資の増加も記載されており、財務構造の変化を示す更新として記録する。 - FY2026-H1モバイルコンテンツ売上減少有価証券報告書
「モバイルコンテンツ 1,058」
モバイルコンテンツ売上高は前年同期の20億46百万円から10億58百万円へ減少した。本文ではモバイル事業について新たな具体的施策の説明はなく、デジタルコンテンツ全体では新型ゲーム機向け移植やリピート販売を強調している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、前期に配信を開始した『モンスターハンターNow』が累計1,500万ダウンロードを突破するなど、引き続き多くのユーザーの人気を集め、ブランド浸透と価値向上に寄与しました。加えて、6月にグローバルで配信開始した『モンスターハンターパズル アイルーアイランド』(iOS、Android用)が、100万ダウンロードを達成しました。」
モバイル事業の立て直し・収益化について、既存の『モンスターハンターNow』が累計1,500万ダウンロード、新作『モンスターハンターパズル アイルーアイランド』が100万ダウンロードに到達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターNow』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は1,000万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」
『モンスターハンターNow』のモバイル配信を継続し、グローバルダウンロード数は500万から1,000万へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は1,000万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」
モバイル事業で『モンスターハンターナウ』を配信し、グローバルダウンロード数は前四半期の500万から1,000万へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は500万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」
モバイル事業で『モンスターハンターナウ』を9月に配信し、グローバルダウンロード数500万を突破した。既存IPを用いたモバイル展開が具体的なユーザー獲得実績に進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場向けタイトルにおきましては、運営サービスを行っております『ロックマンX DiVE』、『スヌーピードロップス』の既存タイトルに追加コンテンツを開発し、配信いたしました。」
モバイル事業では新規大型タイトルの記載ではなく、既存タイトルへの追加コンテンツ開発・配信を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、既存タイトルの運営に注力したほか、協業タイトルも安定的に推移しました。加えて、中国において昨年6月に配信を開始した『Devil May Cry: Peak of Combat』は、ライセンス収益が利益に貢献しました。」
既存モバイルタイトルの運営、協業タイトルおよび中国配信タイトルのライセンス収益により、モバイル事業の収益化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場向けタイトルにおきましては、「ロックマンX DiVE(日本語版)」を開発し、配信を開始いたしました。」
モバイル事業の立て直しについて、新作『ロックマンX DiVE(日本語版)』の開発・配信開始まで進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「加えて、モバイルコンテンツにおいては、当社主力IPを用いたライセンス収入が利益に貢献しました。」
モバイルコンテンツでは、主力IPを用いたライセンス収入が利益に貢献するという収益化の実績を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場向けタイトルにおきましては、モンスターハンターシリーズの新作「モンスターハンターライダーズ」を開発し、500万ダウンロードを達成いたしました。また、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社との協業において、「TEPPEN」を共同開発いたしました。」
モバイル事業の立て直しについて、「モンスターハンターライダーズ」の開発・配信と500万ダウンロード達成、協業タイトル「TEPPEN」の共同開発まで進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場向けタイトルにおきましては、本格ミリタリーシミュレーション「BLACK COMMAND」、ドラマチック恋愛サスペンスストーリー「囚われのパルマ Refrain」を開発し、配信を開始しております。」
モバイル事業の立て直しについて、新作2タイトルの開発・配信開始まで進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方、足踏み状態が続いているモバイルコンテンツのテコ入れを図るため、組織改革や訴求タイトルの開発など、顧客満足度の向上に尽力いたしました。」
モバイル事業の立て直しについて、組織改革と訴求タイトルの開発を進めた。複数の国内外向けモバイルタイトルの配信開始も記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、足踏み状態が続いているモバイルコンテンツのテコ入れを図るため、組織改革や訴求タイトルの開発、提携ソフトの供給など、顧客満足度の向上に尽力いたしました。」
モバイル事業の立て直しについて、組織改革、訴求タイトル開発、提携ソフト供給を引き続き進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社はモバイルコンテンツ部門見直しの一環として、完全子会社の株式会社カプコン・モバイルを吸収合併するなど、開発と運営の一体化によるマネジメント体制の強化に取り組んでまいりました。」
モバイル事業の立て直しについて、カプコン・モバイルの吸収合併を行い、開発と運営の一体化によるマネジメント体制強化を具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、モバイルコンテンツの局面打開を図るため、組織再編やマネジメント体制の強化などに取り組んでまいりました。」
モバイルコンテンツの立て直しについて、組織再編とマネジメント体制強化という具体的な施策を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外モバイルコンテンツ市場向けにつきましては「モンスターハンター エクスプロア(繁体中文版)」「囚われのパルマ(繁体中文版)」を開発し、台湾・香港・マカオ向けにサービスを開始いたしました。そのほか、「逆転裁判4」、「ロックマン モバイル(1~6)」等を開発し、日本国内および海外向けに配信を開始いたしました。」
「囚われのパルマ」等の国内展開に加え、繁体中文版を台湾・香港・マカオへ配信し、モバイル事業の地域展開と商品ラインアップを拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、オンラインゲームやモバイルコンテンツは、局面打開に向けて開発体制や運営方法の見直しを進める中、女性スタッフが中心となって開発したスマートフォン向け恋愛ゲーム「囚われのパルマ」(アンドロイド、iOS用)が配信開始日にアップストア有料ランキング1位となるなど、新境地を開きました。」
開発体制・運営方法の見直しを継続する中、「囚われのパルマ」が配信開始日にアップストア有料ランキング1位となった実績を改めて示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「他方、オンラインゲームやモバイルコンテンツは、局面打開に向けて開発体制や運営方法の見直しを進める中、女性中心のスタッフが開発した意欲作品のスマートフォン向け恋愛ゲーム「囚われのパルマ」(アンドロイド、iOS用)が配信開始日にアップストア有料ランキング1位となるなど、幸先のよいスタートを切りました。」
開発体制・運営方法の見直しを進める中で、新作「囚われのパルマ」が配信開始日にアップストア有料ランキング1位となり、モバイル事業の立て直しに具体的な初期成果が現れた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、オンラインゲームおよびモバイルコンテンツにつきましては、局面打開に向けた事業展開を行ってまいりました。」
オンラインゲームおよびモバイルコンテンツの立て直しを引き続き課題としているが、新たな具体策は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「低迷状態が続いているモバイルコンテンツのテコ入れを図るため、日米開発体制の一本化による立て直しや中期的な開発マップに基づく商品ラインアップを拡充してまいります。」
モバイル事業について、日米開発体制の一本化、中期開発マップ、運営・管理ノウハウの蓄積などを用いた立て直しを示している。