地域密着型店舗戦略による新規ファン層の獲得
FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、4月に総合キャラクターグッズおよびカプセルトイ専門店「キャラカプ/カプセルラボ羽生店」(埼玉県)をオープンしました。また、7月に当社人気キャラクターをテーマにしたアトラクションや当社キャラクターグッズの物販店「CAPCOM STORE MINATOMIRAI(カプコンストアミナトミライ)」等を併設した、体験型アミューズメント施設「CAPCOMIX みなとみらい店」(神奈川県)をオープンしましたので、施設数は63店舗となっております。」
キャラクターグッズ・カプセルトイ店と体験型施設を新設し、施設数は前期末の61店舗から63店舗へ増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、4月に当社人気キャラクターグッズの物販店「カプコンストアセンダイ」(宮城県)、2月に「カプコンストアイケブクロ」(東京都)に加え、3月に海外初の直営店として「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストアタイペイ)」(台湾)をオープンしました。加えて、総合キャラクターグッズ専門店やカプセルトイ専門店など、合計9店舗を出店するとともに1店舗を閉鎖しましたので、施設数は61店舗となっております。」
新業態店舗を含む9店舗を出店し、施設数は前期の53店舗から61店舗へ増加した。海外初の直営店を台湾に開設した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、4月に総合キャラクターグッズ専門店「キャラカプ」とカプセルトイ専門店「カプセルラボ」を併設した「キャラカプ/カプセルラボ ららぽーと安城店」(愛知県)、当社人気キャラクターグッズの物販店「カプコンストアセンダイ」(宮城県)をオープンしました。また、6月に「プラサカプコン/カプセルラボ ららテラス北綾瀬店」(東京都)を出店するとともに、7月には当社の最新情報を体験できる「DIVE!CAPCOM」をはじめ、「キャラカプ」や「カプセルラボ」を併設した体感型施設「CAPCOM CONNECT SPACE(カプコンコネクトスペース)」(大阪府)をオープンするなど、合計4店舗を出店しましたので、施設数は57店舗となっております。」
キャラクターグッズ店、カプセルトイ店、体感型施設など新業態を含む4店舗を出店し、施設数は前年中間期の51店舗から57店舗となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「次期は出店10店舗を予定しております。」
地域密着型・新業態店舗戦略について、当期末の施設数は53店舗となり、次期の出店計画を従来の計画水準から10店舗へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、4月に「プラサカプコン 小矢部店」(富山県)をオープンしたことに加え、5月には「プラサカプコン 池袋店」(東京都)に新区画をオープンしましたので、施設数は51店舗となっております。」
地域密着型店舗・新業態展開について、富山県に1店舗を出店し、池袋店に新区画を開設した結果、施設数は前期末の49店舗から51店舗となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「カプセルトイ専門店として12月に「カプセルラボ 原宿竹下通り店」(東京都)やプリントシール専門店も併設した「プリマート / カプセルラボ 三宮店」(兵庫県)を今年3月にオープンしましたので、施設数は49店舗となっております。」
子供向け遊具施設、体験型施設、カプセルトイ・プリントシール専門店を展開し、施設数は前期45店舗から49店舗へ増加した。『モンスターハンターNow』を各店舗で楽しめる場所も設置した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、昨年4月に子供向け遊具施設の「キッズバネット 静岡店」、6月に体験型施設の「クレイジーバネット イオンモール新居浜店」(愛媛県)および12月にカプセルトイ専門店の「カプセルラボ 原宿竹下通り店」(東京都)をオープンしましたので、施設数は48店舗となっております。」
子供向け遊具施設、体験型施設、カプセルトイ専門店の3店舗を開設し、施設数は前期末の45店舗、前四半期の47店舗から48店舗となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期において、4月に子供向け遊具施設の「キッズバネット 静岡店」および6月に体験型施設の「クレイジーバネット イオンモール新居浜店」(愛媛県)をオープンしましたので、施設数は47店舗となっております。」
地域密着型・新業態店舗戦略のもと、子供向け遊具施設と体験型施設を2店舗開設し、施設数は前期末の45店舗から47店舗となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「合計5店舗を出店するとともに2店舗を閉鎖し、45店舗となりました。」
地域密着型・新業態店舗戦略を継続し、総合アミューズメント施設、グッズ・カフェ店等を5店舗出店、2店舗を閉鎖した。施設数は45店舗となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、4月にスポーツとエンターテインメントを融合した体験型アミューズメント施設の「クレイジーバネット イオンモール常滑店」(愛知県)をオープンしたほか、10月にクレイジーバネットをはじめとした総合アミューズメント施設の「MIRAINO イオンモール土岐店」(岐阜県)を出店しました。また、11月に当社人気キャラクターグッズの物販店にカフェを併設した「カプコンストア&カフェ ウメダ」(大阪府)と12月にカプセルトイ専門店の「カプセルラボ なんばウォーク店」(大阪府)をオープンしました。これにより、合計4店舗を出店するとともに、9月に1店舗を閉鎖しましたので、施設数は45店舗となっております。」
地域密着型店舗戦略のもと、体験型施設、総合アミューズメント施設、グッズ・カフェ併設店、カプセルトイ専門店を合計4店舗出店し、1店舗を閉鎖した。施設数は42店舗から45店舗となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、4月に「クレイジーバネット イオンモール常滑店」(愛知県)をオープンするとともに、9月に1店舗を閉鎖しましたので、施設数は42店舗となっております。」
愛知県に1店舗を出店し、1店舗を閉鎖した。施設数は42店舗で維持された。 - FY2022前進有価証券報告書
「次期は出店4店舗、退店2店舗を予定しております。」
スクラップ・アンド・ビルドによる店舗展開を継続し、次期の出店・退店計画を具体化した。当期末の施設数は42店舗となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、6月に「プラサカプコン ミッテン府中店」(東京都)および7月に「MIRAINO イオンモール白山店」(石川県)の2店舗をオープンするとともに、5月に1店舗を閉鎖しましたので、施設数は42店舗となっております。」
地域密着型店舗展開について、6月・7月に2店舗を開店し、5月に1店舗を閉鎖した結果、施設数は前期末の41店舗から42店舗となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期において、6月に「プラサカプコン ミッテン府中店」(東京都)をオープンするとともに、5月に1店舗を閉鎖しましたので、施設数は前期末と同じく41店舗となっております。」
地域密着型店舗展開を続け、6月に東京都で1店舗を開店、5月に1店舗を閉鎖した。施設数は41店舗で維持された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当該期間は、国内2店舗目となる当社の人気キャラクターグッズを取り扱うアンテナショップ「カプコンストアオーサカ」を心斎橋パルコ(大阪府)に出店しましたので、施設数は41店舗となっております。」
地域密着型店舗・キャラクター関連店舗の展開として「カプコンストアオーサカ」を出店し、施設数は40店舗から41店舗となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当該期間は「プラサカプコン高知店」をリニューアルしましたが、新たな出退店はありませんでしたので、施設数は前期末と同じく40店舗となっております。」
地域密着型店舗展開について、高知店をリニューアルし、出退店なしで施設数40店舗を維持した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「地域一番店」を旗印に各種イベントの開催やサービスデーの実施など、地域密着型の集客展開により中高年齢者、訪日外国人等の新規顧客の獲得やリピーターの確保のほか、女性、ファミリー層の取り込みを図るなど、広範な客層の囲い込みや需要の掘り起こしに努めてまいりました。」
地域密着型の集客、イベント、サービスデーによる幅広い客層の獲得方針を継続している。施設数は40店舗となったが、前四半期に既に開示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当該期間は、新機軸展開として当社のキャラクター関連商品のみを取り扱う専門店の「カプコンストアトーキョー」を渋谷パルコ(東京都)に出店したほか、「プラサカプコン池袋店」(東京都)および「プラサカプコン藤井寺店」(大阪府)の2店舗をオープンしましたので、施設数は40店舗となっております。」
地域密着型店舗戦略を継続する中、既存のアミューズメント施設2店舗に加えてキャラクター関連商品の専門店を出店し、施設数は前四半期の39店舗から40店舗となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当該期間は、「プラサカプコン池袋店」(東京都)および「プラサカプコン藤井寺店」(大阪府)の2店舗をオープンしましたので、施設数は39店舗となっております。」
地域密着型店舗戦略のもと、2店舗を新規出店し、施設数は前期末の37店舗から39店舗へ増加した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、「地域一番店」を旗印に各種イベントの開催やサービスデーの実施など、趣向を凝らした地域密着型の集客展開によりコアユーザーの獲得やリピーターの確保、ファミリー層の取り込み等、客層の拡大に努めてまいりました。/当該期間の出退店はありませんでしたので、施設数は前期末と同じく37店舗となっております。」
地域密着型のイベント・サービスデーによる集客方針を継続し、出退店はなく施設数は37店舗で維持された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当期間は、2店舗をオープンするとともに、1店舗を閉鎖しましたので、施設数は37店舗となっております。」
地域密着型店舗展開を継続し、2店舗を開店、1店舗を閉鎖した結果、施設数は前四半期の36店舗から37店舗となった。 - FY2019-Q2施設数減少有価証券報告書
「当期間は、広島県に1店舗をオープンするとともに、茨城県の1店舗を閉鎖しましたので、施設数は36店舗となっております。」
地域密着型の店舗展開を継続し、広島県に1店舗を出店した一方、茨城県の1店舗を閉鎖し、施設数は37店舗から36店舗となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当該事業におきましては、「安・近・短」の身近な娯楽施設として回復基調のもと、多様な顧客に対応したゲーム機の設置や各種イベントの開催、快適な店舗運営など地域密着型の集客展開により顧客の囲い込みや需要の掘り起こしに努めてまいりました。新規出店といたしましては、広島県に1店舗オープンしましたので、施設数は37店舗となっております。」
地域密着型の集客施策を継続し、広島県に1店舗を新規出店した。施設数は37店舗となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新規出店といたしましては、2店舗をオープンするとともに、1店舗閉鎖いたしましたので、施設数は37店舗となっております。」
新規出店・閉鎖を伴う地域密着型店舗展開を継続し、施設数は37店舗となっている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新規出店といたしましては2店舗をオープンするとともに、1店舗を閉鎖いたしましたので、施設数は37店舗となっております。」
地域密着型店舗戦略を継続する中、2店舗を開店、1店舗を閉鎖し、施設数は37店舗となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当該期間におきまして、風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)の改正が今年の6月に施行されたことにより、夜間の入店規制が緩和された環境のもと、各種イベントの開催や快適な店舗運営など、周辺住民に愛される地域密着型の施設展開によりリピーターの確保、中高年齢者や親子連れのファミリー等、幅広い客層の取り込みに努めてまいりました。 / 新規出店といたしましては、中部圏での地盤を強化するため、愛知県に1店舗オープンしましたので、施設数は37店舗となっております。」
地域密着型のイベント・サービス展開を継続し、中部圏の地盤強化を目的に愛知県へ1店舗出店した。施設数は37店舗となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期間は、3店舗を開店するとともに、1店舗を閉鎖いたしました。これにより、施設数は36店舗となっております。」
地域密着型店舗戦略を継続する中、3店舗を開店、1店舗を閉鎖し、施設数は前回開示の35店舗から36店舗となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、「地域一番店」を旗印に各種イベントの開催や快適な店舗運営など、地域密着型の集客展開によりリピーターの確保、中高年齢者や親子連れのファミリー等、幅広い客層の取り込みに努めてまいりました。また、新たなビジネスチャンスを切り開くため、キャラクターグッズ等の販売を目的とする新業態の「キャラカプ」を店舗に併設するなど、新機軸事業を推し進めてまいりました。当該期間は、山口県に1店舗出店しましたので、施設数は35店舗となっております。」
地域一番店を掲げたイベント・店舗運営、キャラカプ併設、幅広い客層の取り込みを継続し、山口県に1店舗を出店して施設数は35店舗となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、新たなビジネスチャンスを切り開くため、キャラクターグッズ等の販売を目的とする新業態の「キャラカプ」を店舗に併設するなど、新機軸事業を推し進めてまいりました。当該期間は、山口県に1店舗出店しましたので、施設数は35店舗となっております。」
地域密着型施設の展開に加え、山口県に1店舗を出店し、施設数が35店舗となった。キャラカプ併設による新規客層・収益機会の開拓も継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当該期間におきまして、風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)の改正が今年の6月に施行されたことにより、夜間の入店規制が緩和された環境のもと、各種イベントの開催や快適な店舗運営など、周辺住民に愛される地域密着型の施設展開によりリピーターの確保、中高年齢者や親子連れのファミリー等、幅広い客層の取り込みに努めてまいりました。」
地域密着型施設、イベント、快適な店舗運営を通じて、リピーターと中高年齢者・ファミリー層を取り込む方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「女性や家族連れなど新規ファン層の獲得を図るため、地域密着型の店舗戦略により客層の拡大に努めてまいりました。」
中高年向け無料体験・サービスデー、低年齢者向け施設、カフェ等を組み合わせ、客層の拡大を図っている。