TEC-CD・TEC-ISなど高付加価値商品の販売強化
FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ATM管理業務 2,015 2,157 常駐警備業務 7,306 15,104 工事・機器販売業務 1,716 1,882」
ATM管理業務は2,157百万円、工事・機器販売業務は1,882百万円となり、いずれも増収となった。常駐警備業務は万博関連受注により15,104百万円へ大幅に拡大した。 - 2026-05-13前進決算
「警備事業におきましては、「大阪・関西万博」関連以外でも価格改定へ継続的に取り組み、機械警備、輸送警備を始め全ての業務において増収となりました。」
警備事業の全業務で増収となったが、TEC-CD・TEC-IS等の個別商品名は本開示では示されていないため、関連業務の拡大として記録する。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ATM管理業務 1,002,161 1,051,090 工事・機器販売業務 734,749 926,760」
当中間期のATM管理業務売上高は1,051,090千円、工事・機器販売業務売上高は926,760千円となり、前年同期からそれぞれ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ATM管理業務 866,576 1,002,161 工事・機器販売業務 712,345 734,749」
ATM管理業務の売上高は前年同期の866,576千円から1,002,161千円へ、工事・機器販売業務は712,345千円から734,749千円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ATM管理業務 798,920 866,576 工事・機器販売業務 676,999 712,345」
ATM管理業務の収益は前年同期の798,920千円から866,576千円へ、工事・機器販売業務は676,999千円から712,345千円へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「値上げの効果や、五大テック株式会社のグループ入りにより、機械警備・常駐警備が堅調に推移、またATM管理業務も新規獲得により増収に転じました。工事機器販売も前年同期比大幅増となった結果、売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高は除く。)は、5,045百万円と前年同四半期と比べ658百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は、149百万円と前年同四半期と比べ154百万円の増益となりました。」
ATM管理業務は新規獲得により増収に転じ、工事・機器販売も前年同期比で大幅増となった。高付加価値商品の関連業務について具体的な拡大実績を記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コロナワクチン接種会場の常駐警備や清掃・消毒作業を受注しました。」
従来のコロナ関連商材に加え、ワクチン接種会場の常駐警備及び清掃・消毒作業を受注した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「またサーマルカメラの販売や除菌消毒作業等、新たなコロナ関連商材の販売ニーズの取り込みにも注力しました。」
従来のTEC-CD・TEC-IS等の高付加価値商品に加え、サーマルカメラや除菌消毒作業を新型コロナウイルス感染症関連商材として取り込む方向へ展開した。 - FY2021-Q3ATM管理・工事機器販売の苦戦が継続有価証券報告書
「りそなグループ関西メール便の元受受注が寄与し輸送警備が順調に推移したことにより、ATM管理や工事・機器販売の苦戦を補いました。」
キャッシュレス化に伴うATM管理の減少と、工事・機器販売の苦戦が続く一方、輸送警備の伸びが補完した。 - FY2021-Q2ATM管理・工事機器販売が引き続き減少有価証券報告書
「りそなグループ関西メール便の元受受注により輸送警備が伸びました。一方、コロナ影響で工事・機器販売が苦戦、キャッシュレス化が進んだことでATM管理も減少したことから」
コロナの影響で工事・機器販売が苦戦し、キャッシュレス化の進展によりATM管理も減少した。 - FY2021-Q1ATM管理・工事機器販売がコロナ禍とキャッシュレス化で減少有価証券報告書
「コロナ禍での外出自粛や現金取引の縮小並びにキャッシュレス決済へのシフト加速によるATM管理業務の減収、工事・機器販売の減少もあり」
高付加価値商品・金融機関関連サービスについて、外出自粛、現金取引縮小、キャッシュレス決済へのシフト加速によりATM管理業務が減収となり、工事・機器販売も減少した。 - FY2020機器販売・金融機関ビジネスが減少有価証券報告書
「輸送警備と常駐警備が順調に伸長しましたが、消費増税と第4四半期における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響により、機器販売が前年比、大幅な減少となりました。また、キャッシュレスの進展と外出自粛の影響により、金融機関ビジネスが急速に停滞したことも、同様に減少要因となりました。」
高付加価値商品・サービスに関連する機器販売が消費増税と新型コロナウイルス感染拡大の影響で大幅減少し、金融機関ビジネスも停滞した。 - FY2020-Q2金融機関店舗統合等により機械警備・ATM管理が減少有価証券報告書
「金融機関の店舗統合等に伴う機械警備・ATM管理の減少の他、その他警備の停解業務・「みまもり安心コール」も減少しましたが」
金融機関の店舗統合等に伴い機械警備・ATM管理が減少し、みまもり安心コールも減少した。 - FY2020-Q1金融機関からのATM管理受注及びみまもり安心コールが減少有価証券報告書
「ATM管理の金融機関からの受注減やその他警備の停解業務・「みまもり安心コール」が減少しましたが、G20対応を含め常駐警備が好調に推移したことにより」
ATM管理の金融機関からの受注と、みまもり安心コールが減少したと記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上金回収サービス(TEC-CD)販売増加に伴うATM管理・輸送警備が堅調に推移した」
TEC-CDの販売増加がATM管理・輸送警備の堅調な推移に結びついた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「警備事業につきましては、機械警備業務、施設警備業務が前期比減収となりましたが、輸送警備業務、TEC-CDが好調であったATM管理業務が堅調に推移しました。」
TEC-CDが好調であったATM管理業務が堅調に推移したと記載し、独自商品の販売拡大方針を再確認した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金が244百万円、TEC-CDの販売増加に伴い受託現預金が1,904百万円増加したことによるものです。」
TEC-CDの販売増加に伴い、受託現預金が1,904百万円増加したと記載した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「中でも売上金回収サービス「TEC-CD」の販売増に伴う受託管理は堅調に推移いたしました。」
TEC-CDの販売増が受託管理の堅調な推移に結びついたと記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上金回収サービス「TEC-CD」の拡販やIDを活用した入退室管理システム「TEC-IS」など高付加価値商品やサービスの販売に注力」
売上金回収サービスとID活用型入退室管理システムを具体的な販売強化対象とした。