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スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・施策前進

ゲームタイトルのパイプライン充実

FY2018に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-10。

25記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2024-Q32018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
高品質ゲーム・コンテンツの継続的拡充23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「2027年3月期の主な新作タイトル」

    2026年6月から2027年1月以降にかけて発売済み・発売予定の複数タイトルが示され、タイトルパイプラインから新作投入が進んでいる。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、HD(High-Definition)ゲームにおいて、「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」、「ドラゴンクエスト I & II」、「ドラゴンクエストVII Reimagined」等の新作タイトルの販売が底堅く推移したことに加え、カタログタイトルの売上も前年を上回ったこと等により、前期比で増収増益となりました。」

    タイトルパイプラインから複数の新作を発売し、カタログタイトルの売上増加とともにHDゲームの増収増益に至った。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「「量から質」への転換を実現する中長期パイプラインを再構築。主要タイトルのマルチプラットフォーム化が完了」

    タイトル数の拡大よりも質を重視する方針が、中長期パイプラインの再構築と主要タイトルのマルチプラットフォーム化完了へ進んでいる。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「DE事業における中長期ポートフォリオの考え方として、「量から質への転換」を推し進めてまいります。」

    従来のタイトルパイプライン充実から、タイトル数の拡大よりも「確かな面白さ」と長期的に愛されるタイトルへの重点配分を重視する方向へ整理された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、HD(High-Definition)ゲームにおいて、「FINAL FANTASY XVI」、「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」「ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅」等を発売したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    タイトルパイプラインから「FINAL FANTASY XVI」、「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」、「ドラゴンクエストモンスターズ3」等の発売に至り、HDゲームの増収に寄与した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、6月に「ドラゴンクエスト チャンピオンズ」、9月に「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」のサービスを開始したものの、既存タイトルの弱含み等により、前年同期比で減収となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインから、6月に「ドラゴンクエスト チャンピオンズ」、9月に「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」のサービス開始に至った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のHD(High-Definition)ゲームにおいて、「FINAL FANTASY XVI」、「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」等を発売したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインから、「FINAL FANTASY XVI」及び「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」等の発売に至り、HDゲームの増収に寄与した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は 、HD(High-Definition:ハイディフィニション)ゲームにおいて、「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- REUNION」、「FORSPOKEN」、「オクトパストラベラーII」等の発売があったものの」

    ゲームタイトルのパイプラインから、複数のHDゲーム新作の発売に至った。新作タイトルによる収益は前年を下回ったと記載されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、HD(High-Definition:ハイディフィニション)ゲームにおいて、「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- REUNION」、「ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤」、「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」等の発売があったものの」

    タイトルパイプラインから、「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- REUNION」、「ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤」、「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」等の発売に至った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、HD(High-Definition:ハイディフィニション)ゲームにおいて、「ライブアライブ」、「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」等の発売があったものの、「OUTRIDERS」、「NieR Replicant ver.1.22474487139...」を発売した前年と比較して、新作タイトルによる収益が減少したことにより、前年同期比で減収となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、「ライブアライブ」「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」等の発売に至った。新作発売は実現したが、前年の新作収益との比較ではHDゲームは減収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「4月にサービスを開始した「聖剣伝説 ECHOES of MANA」が堅調な滑り出しを切ったものの、既存タイトルの弱含み等により、前年同期比で減収となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、4月に「聖剣伝説 ECHOES of MANA」のサービス開始に至った。新作は堅調な滑り出しとされたが、既存タイトルの弱含み等により同事業は減収となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、HD(High-Definition:ハイディフィニション)ゲームにおいて、「OUTRIDERS」、「NieR Replicant ver.1.22474487139...」、「Marvel’s Guardians of the Galaxy」等の発売があったものの、前年に「FINAL FANTASY VII REMAKE」、「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」等の発売があったことから、前年同期比で減収となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、「OUTRIDERS」、「NieR Replicant ver.1.22474487139...」、「Marvel’s Guardians of the Galaxy」等の新作発売に至った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、HD(High-Definition:ハイディフィニション)ゲームにおいては、「Outriders」、「NieR Replicant ver.1.22474487139...」、「新すばらしきこのせかい」、「Life is Strange: True Colors」などの発売があったものの、前年に「FINAL FANTASY VII REMAKE」「Marvel's Avengers」の発売があったことから、前年同期比で減収となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、HDゲームの新作4作品等の発売が実現した。前年の大型タイトル発売の反動により、HDゲーム自体は減収となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「Outriders」、「NieR Replicant ver.1.22474487139... 」などの発売があったものの、前年に「FINAL FANTASY VII REMAKE」の発売があったことから、前年同期比で減収となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、「Outriders」及び「NieR Replicant ver.1.22474487139...」を発売した。前年の大型タイトルの反動によりHDゲームは減収となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当期にサービスを開始した「ドラゴンクエストタクト」と「オクトパストラベラー 大陸の覇者」の収益貢献によって、前年同期比で増収増益となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、当期開始のスマートデバイス向け2タイトルが収益貢献に至った。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「FINAL FANTASY VII REMAKE」「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」等の大型タイトルの発売があったことに加え、カタログタイトルの販売が好調に推移したこと、ライセンス収入等により、前年同期比で増収、黒字転換となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて大型タイトルの発売が実現し、カタログタイトルの販売好調等とともにHDゲームの黒字転換に寄与した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「4月に発売した「FINAL FANTASY VII REMAKE」が、新型コロナウイルス感染症の拡大による流通過程の停滞・混乱に備えて、パッケージ販売の製造、出荷を絞ったことにより、当初の想定を下回った一方で、デジタルによる販売が大きく伸長したことにより、収益性の改善に寄与しました。さらに、「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」の発売、ライセンス収入等により、HDゲームでは前年同期比で増収増益となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインから、「FINAL FANTASY VII REMAKE」及び「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」が発売され、HDゲームの増収増益に寄与した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「目標達成に向けて、安定的な収益基盤の確立と新規IP向けの継続投資に取り組んでまいります。」

    中期目標に向けた施策が、従来のタイトルパイプライン等から、安定的な収益基盤の確立と新規IPへの継続投資へ具体化している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用ゲーム機向けタイトルにおいては、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」や「ファイナルファンタジーX/X-2 HD リマスター」Nintendo Switch版・Xbox One版等を発売いたしました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」や複数機種版の発売に至った。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「ファイナルファンタジーX/X-2 HD リマスター」と「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」のNintendo Switch版・Xbox One版等を発売したことにより、前年同期比で増収、小幅な黒字転換となりました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、複数タイトルのNintendo Switch版・Xbox One版等を発売し、家庭用ゲーム機向け事業の増収と小幅な黒字転換につながった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「目標達成に向けて、安定的な収益基盤の確立と新規IP向けの継続投資に取り組んでまいります。」

    中期目標に向けた施策として、安定的な収益基盤の確立と新規IPへの継続投資が明示された。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「家庭用ゲーム機向けタイトルにおいては、「SHADOW OF THE TOMB RAIDER」、「JUST CAUSE 4」、「OCTOPATH TRAVELER」などを発売したことから、前年同期比で増収となりました。なお、12月より配信を開始した「ロマンシング サガ リ・ユニバース」は好調な出足となっております(当第3四半期の売上高には含まれず、第4四半期より売上高に計上)。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、複数の家庭用ゲーム機向け新作を発売し、12月には新たなスマートデバイス向けタイトルの配信を開始した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用ゲーム機向けタイトルにおいては、前年同期比で減収減益であったものの、新規IPである「OCTOPATH TRAVELER」や新生トゥームレイダートリロジーの最終作である「SHADOW OF THE TOMB RAIDER」を発売いたしました。」

    ゲームタイトルのパイプラインについて、新規IP及びシリーズ最終作という具体的なタイトルの発売に至った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、第2四半期以降に発売する大型新作タイトル向けの広告宣伝費を先行して計上したため、営業損失となりました。」

    第2四半期以降に発売する大型新作タイトルに向けた広告宣伝費を先行計上しており、タイトルパイプラインの実行準備が具体化した一方、当四半期の営業利益を押し下げた。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「目標達成の確度を上げるため、ゲームタイトルのパイプラインの充実に加えて、デジタル販売の強化、マルチプラットフォームへの展開、地域展開等の戦略を実行してまいります。」

    中期目標の達成手段として、ゲームタイトルのパイプライン充実を明示した。デジタル販売、マルチプラットフォーム、地域展開も併記されている。
一緒に動いた変遷

「電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少」は、この変遷が動いた25回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161513111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少16回
  3. 2アミューズメント機器販売と店舗運営の好調15回
  4. 3自社・他社コンテンツの商品化と許諾の好調13回
  5. 4家庭用ゲーム機タイトルの発売とリピート販売11回
  6. 5コンテンツ制作勘定の増加11回
  7. 6スマートデバイス・PCブラウザの新規タイトル収益寄与10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スクウェア・エニックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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